インド最北の村トゥルトゥクと砂丘のヌブラ谷

  • ポイントはここ!
  • 2010年までは外国人の立ち入りが制限されていたまだ未開拓の地域へ
  • 独自の伝統や建築を誇るインドで唯一のバルティスタン文化圏
  • 標高5,000メートルを超える自称「世界で一番高い車道峠」を超えてヌブラへ
  • トゥルトゥク村から晴れていれば世界で2番目に高いK2山が眺められる
  • 世界的にも珍しいフタコブラクダが生息する地域
  • 標高3,000メートル台にある高原の砂丘の上を歩く
  • 景色抜群の岩山の上にある15世紀建造のディスキット・ゴンパを訪問

トゥルトゥク村とヌブラ谷のご紹介

大阪とほぼ同じ緯度に位置するトゥルトゥク村。標高約2,800メートル。杏の産地でもあり、4月にはピンク色をした杏の花が満開になります。ここはインドで唯一のバルティスタンと呼ばれる地域。1971年の印パ戦争の際、パキスタンからインド領になりました。現在、パキスタンとの領域はわずか10キロたらず。

トゥルトゥク村にかかる橋
トゥルトゥク村にかかる橋

古い石畳の建物が並び、木造のモスクや迷路の様な村内は散策が楽しい。まるでおとぎ話に出てきそうな世界です。晴れている日には、世界で二番目に高いK2山をひょこっと眺める事ができます。

ヌブラ谷の全景
ヌブラ谷の全景

ヌブラは、トゥルトゥク村に行くまで通る険しく壮大な景観の谷。ヒマラヤ山脈を超えて北側にある、カラコルム山脈の間に挟まれた、ショーク川とヌブラ川が流れる谷間が開けた地域です。とても乾燥し、風景は壮大でそこには珍しい高原の砂丘が広がります。ショークの谷を奥深く行くと、そこはインド最北の村です。

ベストシーズン:杏子の花が満開になる4月中旬頃か、緑が豊かな6月~10月。

参考プラン:レー空港からレー空港まで5泊6日

行程【宿泊地】
1 レー空港到着。専用車にて市内もしくは周辺のホテルへ送迎。高度順応のため休憩。【レー泊】
2 高度順応のため、レーもしくは周辺の観光へご案内。お客様のご希望に合わせてプランを作成致します。【レー泊】
3 自称「世界一標高の高い車道」のカルドゥン峠(標高約5,350メートル)を超え、砂漠地帯のヌブラ谷へ。ショーク川沿いに北上し、トゥルトゥク村を目指します。【トゥルトゥク泊】
4 モスクや古民家が並ぶトゥルトゥク村の散策。晴れていれば、世界第2位の山K2を眺める事ができます。その後、フンダールへ移動し、ヌブラ谷の全景が見渡せる丘の上に15世紀に建てられたディスキット・ゴンパへ。巨大な弥勒菩薩像も隣接しています。そして、フンダールの砂丘へ。【フンダール泊】
5 ヌブラ川沿いを北上し、ラダック三大温泉のパナミックへ。ここから、川の上を徒歩で渡り、インド最北の仏教僧院、対岸のエンサ・ゴンパへ。その後、レーへ戻ります。【レー泊】
6 レー空港へ。

ご利用宿泊施設一例

レーやフンダールでは暖房完備の快適なホテルへご案内が可能です。トゥルトゥク村にはゲストハウスのみとなり、シンプルな宿です。お湯のシャワーは停電時以外で利用可能です。

備考

・日程はお客様のご都合に合わせて作成後、お見積りを算出致します。

・レーやレー周辺の観光はオプションがいくつかございますのでご希望に合わせて相談に応じます。

・訪問可能な時期はカルドゥンラが開いている概ね4月上旬~10月上旬です。

・国境付近のため、Inner Line Permitと呼ばれる許可証が必要です。こちらは、現地到着後係員が代行してお手続き致します。

・お時間に余裕がありましたら、美しい湖パンゴンツォやツォモリリのチャンタン高原の訪問を合わせてお勧め致します。また、レーへのアクセス手段としてヒマラヤ山脈を南から縦断するルートもお勧めです。途中民家が一軒も無い大自然の地帯を走り続けます。

・お問合せ及びお申込みの流れに関しましてはこちらをご確認下さいませ。

弊社スタッフの現地訪問記

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