ヒマラヤの展望台サンダクプーと世界遺産の蒸気機関車が走るダージリン

  • ポイントはここ!
  • 富士山とほぼ同じ高さにある山頂サンダクプーから360度のヒマラヤ山脈のパノラマを楽しむ!
  • サンダクプーから世界トップ5位の高い山からエベレスト山を含む4つを眺められる世界で唯一の展望台
  • 1950年代のランドローバーでガタガタ道を経てサンダクプーまで登る
  • 世界で残り僅かの蒸気機関車に乗車ができる貴重な体験!
  • 優雅なコロニアル雰囲気が味わえる老舗ウィンダメアホテルの滞在とアフタヌーンティーでまったり
  • カンチェンジュンガ山を異なる角度から眺められるタイガーヒルの展望台へご案内
  • ランドローバーを使用せず、国立公園内を尾根伝いに歩いてサンダクプーを目指すトレッキングも可能

サンダクプーとダージリンのご紹介

西ベンガル州最高峰のサンダクプーは標高約3,700メートル。山頂にはゲストハウスがあり、ここはヒマラヤ山脈が最も美しく見渡せる展望台として知られています。迫力ある世界第3位のカンチェンジュンガを始め、1位のエベレストと4位のローツェ、そして5位のマカルーを眺める事ができる、車でアクセスできる場所としては世界で最も高い山々が集まる展望台です。

サンダクプーから下界を眺める
サンダクプーから眺める下界と尾根伝いの道

景色だけでは無く、サンダクプーが位置するシンガリーラ国立公園内は1950年代に製造されたビンテージのランドローバーがタクシーとして使用された、とても珍しい光景です。サンダクプーまでの道は悪路ではありますが、このタクシーに乗車するだけでも貴重な体験です。

ウィンダメアホテルのラウンジ
ウィンダメアホテルのラウンジ

そして、紅茶で有名なダージリン。ここは植民地時代にイギリスが避暑地として開発し、茶畑を設け、発展しました。下界から線路が敷かれた世界遺産のダージリン・ヒマラヤ鉄道は既に1800年代後半には完成し、未だに世界でも珍しくなった蒸気機関車が現役で建物スレスレのダージリンの道路と並行して走っています。イギリス統治時代の建物が残り、ネパールとチベット文化が混ざった、コスモポリタンな街です。

是非、ダージリンでは紅茶農園で働くイギリス人用に建てられたウィンダメアホテルの滞在をお勧めします。本場のアフタヌーンティーに浸りながら。。。

ベストシーズン:10月下旬~3月。4月~10月上旬は雨期の影響で上旬は曇りか雨の日々が多く、カンチェンジュンガ山の展望はほぼ期待できません。晴天率が最も高いのは11月~12月。

参考プラン:バグドグラ空港からバグドグラ空港まで4泊5日

行程【宿泊地】
1 バグドグラ空港に到着。専用車にてマネバンジャンへ向けて移動。道中、天気が良ければカンチェンジュンガ山の雄大な景色を眺められます。【マネバンジャン泊】
2 サンダクプーへ向けて出発。シンガリーラ国立公園内を尾根伝いに1950年代製のランドローバーでゆっくり移動。サンダクプー到着後、天気が良ければ尾根沿いを散歩。晴れていればエベレスト山に沈む夕日をお楽しみ頂けます。【サンダクプー泊】
3 晴れていれば、ヒマラヤ山脈から昇る朝日を観賞。ダージリンへ向けて移動。ダージリン到着後、バザールを散策。【ダージリン泊】
4 早朝、郊外のタイガーヒルへご案内。サンダクプーとは違う角度でカンチェンジュンガ山のご来光が観賞頂けます。帰路、景色が良いサキャ・グル・ゴンパにお立ち寄り。ホテルにて朝食後、世界で数少ない蒸気機関車に50分程ご乗車。午後はホテルでお寛ぎ頂くかヒンドゥー教と仏教が融合した珍しいマハカーラ寺院やチベット難民自立支援センター、ご希望に応じてプランニングを致します。【ダージリン泊】
5 バグドグラ空港へ移動。途中、日本の資本により開発されたマカイバリー紅茶農園にお立ち寄るする事が可能です。

ご利用宿泊施設一例

マネバンジャンでは観光客用の宿泊施設が無く、地元のゲスト用でかなり質素です。トイレは和式に似た現地式となります。代わりに、初日をダージリン泊にできますが、その分時間のロスが発生します。

サンダクプーでは、ネパール領にあるシェルパシャレーへご案内。数室しか無いため、すぐに満室になりがちです。トイレは洋式ですが、シャワーは無く、ストーブで温めたバケツのお湯を有料で購入しなければなりません。

ダージリンでは1880年代から存在する、数々の世界中の著名人が宿泊した老舗ホテルのウィンダメアをお勧めします。

「ウィンダメアに泊まらなければ、ダージリンの風情は完全には分からないでしょう。ダージリン・ティーと同じように、ウィンダメアはダージリンのオリジナルですから」~ダージリンへの誘い、より。

備考

・日程はお客様のご都合に合わせて作成後、お見積りを算出致します。

・ガイドは英語ガイド、もしくは日本に留学経験のある現地の日本語ガイドとなります。

・マネバンジャンの宿はかなり質素です。

・サンダクプーへトレッキングをする事も可能です。途中、茶店や簡易宿泊所があるので軽装で行くことができます。

・マネバンジャンからサンダクプーへの道は舗装状態が悪いため、ランドローバーはライド自体がかなり疲労します。15歳以下のお子様連れはお勧め致しません。

・日程に余裕があれば、是非隣接するシッキムも合わせてご訪問下さい。

・お問合せ及びお申込みの流れに関しましてはこちらをご確認下さいませ。

弊社スタッフの現地訪問記

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