魅惑の青いパンゴンツォ・ツォモリリと野生動物の宝庫チャンタン高原

  • ポイントはここ!
  • とにかく、迫力のある壮大な景色、景色、景色!
  • それぞれ特徴のある、高地のラダック三大湖を訪問:パンゴンツォ、ツォモリリ、ツォカル
  • 2019年に外国人観光客へ開放された道路によって周遊アクセスが便利に!
  • 草木の育たない大地なのにマーモットやキャンその他野生動物が多く生息する不思議
  • 冬はマイナス30℃にもなる過酷な環境の中で生きる人々の暮らしを観る
  • 世界でも珍しい標高4,000メートル以上の高地で流れる大河インダス沿いをドライブ
  • 宿泊はすべて湖畔で。晴れていれば、満天の星空を楽しめます。

ラダック三大湖とチャンタン高原のご紹介

年間を通して降水量は少なく、乾ききったチャンタン高原。そこにあるのは、澄みきった透明な湖とその過酷な環境に生きる人々、そして豊かな野生動物や野鳥の世界です。正にこのコントラストがハイライト。

3つの湖の内、代表的なのはレーに一番近いパンゴンツォ。日本でも上映されたボリウッド映画「きっと、うまくいく」の舞台になってから有名になりました。晴れた日には、3つの中で最も濃い青を輝かせます。周辺の山も険しく、野性的な景観です。

ツォモリリ湖畔コルゾック村の風景
コルゾック村

ツォモリリは落ち着いた青色と周りの山がなだらか。大きな集落であるコルゾック村が湖畔に位置し、生活感があります。少し高台にあるゴンパからは湖の一望ができる事が特徴です。

ツォカルは「塩の湖」と呼ばれ、その名の通り塩の結晶が多く岸辺にみられます。野鳥が多いのでバードウォッチングに最適。

これらの湖と同様のアトラクションが迫力のあるこの高原地帯のドライブ。チベット高原西端でもあるチャンタン高原は野生動物や鳥類の宝庫でもあり、カシミアヤギ等ここにしか生息しない種類も。

この周遊ルートは、ラダックを訪れたら絶対に忘れたくない目玉です。

ベストシーズン:寒さが和らぐ7月~9月。

参考プラン:レー空港からレー空港まで5泊6日

行程【宿泊地】
1 レー空港到着後、専用車にてレー市内及び周辺のホテルへご案内。高度順応のため、ホテルで休憩のみ。【レーもしくはレー周辺泊】
2 レーもしくは周辺の市内観光。高度順応日。【レーもしくはレー周辺泊】
3 パンゴンツォへ向けて移動。途中、ラダック最大の仏教僧院ヘミス・ゴンパを見学し、標高約5,300メートルのチャン・ラを経由。到着後、湖畔でお寛ぎ下さい。【パンゴンツォ湖畔泊】
4 早朝、パンゴンツォ沿いを走り、湖畔最大の集落メラック村散策。その後、2019年に外国人に解禁された中国国境沿いの国道を利用し、チュシュール経由でニョマへ。ニョマ・ゴンパ見学後、目的地ツォモリリの湖畔へ。【ツォモリリ湖畔泊】
5 コルゾック村とゴンパ(僧院)を散策後、プガの天湧き出る然温泉地帯を走り、ツォカルへ。その後、標高約5,250メートルのタグランラを超えてレーまで。【レー泊】
6 レー空港へ。

ご利用宿泊施設一例

レーでは暖房完備でお湯のシャワーも問題が無いホテルへご案内致します。パンゴンツォ湖畔及びツォモリリ湖畔では、デラックステントでの宿泊となります。テントとは言っても、専用のバスルームがあり、洋式トイレと洗面台付きです。風呂用のお湯は必要に応じてスタッフがバケツにご用意致します。

備考

・日程はお客様のご都合に合わせて作成後、お見積りを算出致します。

・レーやレー周辺の観光はオプションがいくつかございますのでご希望に合わせて相談に応じます。

・訪問可能な時期は概ね4月下旬~10月上旬です。

・国境付近のため、Inner Line Permitと呼ばれる許可証が必要です。こちらは、現地到着後係員が代行してお手続き致します。

・もしお時間に余裕がありましたら、ヌブラ谷及びインド最北端の村トゥルトゥクの訪問を合わせてお勧め致します。また、ヒマラヤ山脈を南へ横断してマナリへ抜けるルートも絶景です。途中民家が一軒も無い大自然の地帯を走り続けます。

・お問合せ及びお申込みの流れに関しましてはこちらをご確認下さいませ。

弊社スタッフの現地訪問記

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