絶景のレー・マナリ・ハイウェイ縦断とクルの隠れ家ファームステイ

  • ポイントはここ!
  • 250キロメートルの間に一軒の民家も存在しない無人地帯を2日間かけて突破!
  • モレー平原を中心にこの世の景観とは思えない絶景が続く道を行く
  • 高度差5,000メートル!平地から徐々に標高5,000メートルを超える車道を快走する!
  • アクセスは川の上を籠で渡る方法のみ!ヒマラヤスギに囲まれたアットホームなオーガニックファームでゆっくり2連泊
  • クル地方の伝統的な家屋が残る村々を散策
  • 緑豊かな光景と雨がほとんど降らない地帯の自然のコントラストを体験
  • 標高4,200メートルのキャンプ場から観察できる満天の星空

マナリ・レー・ロードとクル地方のご紹介

全長479キロメートルのレー・マナリ・ハイウェイ。分厚いヒマラヤ山脈の中を突き抜けていく、最もこのダイナミックな地形を身近で体験できる道路です。隣国との国境領域が未だ解決していないラダックへインドの平地から繋がる唯一の幹線道路として、軍事的にも重要な補給ルートとなっています。

レー・マナリ・ハイウェイ
レー・マナリ・ハイウェイ

とは言え、標高が高く、年間を通じて積雪があるため実際に開通する時期は6月から10月までと短く、間には標高5,000メートルを超える峠が2つも。250キロメートルの区間は民家が一軒も無く、ドライブインを除くと世界有数の無人地帯でもあります。

ラジュ・バールティ・ゲストハウス
ラジュ・バールティ・ゲストハウス

その目玉のレー・マナリ・ハイウェイで縦断する前に、ヒマーチャル・プラデーシュ州のクル地方にある、伝統文化が濃い地域にて山々に囲まれた素敵なゲストハウスをご紹介します。デオダール(ヒマラヤスギ)の香りいっぱいのログハウスで、清流の音を聞きながら大自然の中のファームステイ。最寄りの道路から、川を挟み、籠に乗って辿り着く隠れ家的な存在。オーガニックの野菜を使用した地元の料理でパワーアップしてから、過酷な地形突破のアドベンチャーに挑みます。

ベストシーズン:6月下旬~9月上旬。それ以降はかなり寒くなります

参考プラン:チャンディーガル空港からレー空港まで5泊6日

行程【宿泊地】
1 チャンディーガル空港(標高約300メートル)に到着後、専用車にてクル地方の杉の森の中にあるゲストハウス(標高約1,600メートル)へ。途中、車窓からカラフルなターバンを巻いたシーク教徒の人たちがバイクを乗っている姿等、お楽しみ下さい。【ゲストハウス泊】
2 大自然が魅力のゲストハウス周辺でハイキング。独特な形をした伝統的な家屋が集まる村々を散策します。【ゲストハウス泊】
3 キーロン(標高約3,100メートル)へ向けて移動。途中、ヒマラヤスギに覆わた山々に囲まれた渓谷の中を走ります。マナリを過ぎて、最初のヒマラヤ山脈超えのポイントであり、7月は色とりどりの高山植物が咲くロータン峠(標高約4,000メートル)で休憩。峠を過ぎますと緑豊かな景色が一変して岩山がごつごつした乾燥地帯へと変わります。【キーロン泊】
4 12世紀に建てられた仏教寺院、カルダン・ゴンパを訪問。その後、標高が上がっていきます。チェックポイントがあるダルチャ(標高約3,400メートル)を過ぎると暫く文明社会とは閉ざされた世界になり、絶景の始まりです。途中、最初の難所とも呼ばれるバララチャ峠(標高約4,900メートル)を突破。手間に、ハイウェイから雪解け水の湖、スーラジ・タールが現れます。荒野のど真ん中にあるサルチュ(標高約4,300メートル)のキャンプ場にて、テントの宿泊。晴れていれば、手が届きそうな美しい夜空をお楽しみ頂けます。【サルチュ泊】
5 ナキー峠(標高約4,700メートル)とラチュルン峠(標高約5,100メートル)を超え、世界有数の高地の平原であるモレー平原(標高約4,800メートル)を突破。長年、風食された奇妙の形の岩がごつごつと並ぶ絶景で平坦な道が40キロメートル続き、このルートのハイライトです。そして、マナリ・レー・ハイウェイで一番高所となるタグラン峠(標高約5,250メートル)を越えていっきに下ると、久しぶりの民家が集まる、ルムツェ(標高約4,300メートル)が現れます。レー(標高約3,500メートル)を目指し、途中、ラダックで一番景観の良い建造物とされているティクセ・ゴンパにお立ち寄り。【レー泊】
6 レー空港へ。もしくは、ヌブラ谷やラダック三大湖等のルートを新たに追加。

ご利用宿泊施設一例

クル地方では大自然の中のエコ・ゲストハウスへご案内致します。サルチュではテントとなり、中にベッドが設置されています。バスルームは各テント専用となり、必要に応じて風呂・洗面用に熱湯が入ったバケツのご用意が可能です。キーロンとレーでは、街中のホテルへご案内致します。

備考

・日程はお客様のご都合に合わせて作成後、お見積りを算出致します。

・レー・マナリ・ハイウェイ縦断は、積雪から開放される概ね6月中旬~10月中旬頃のみ催行が可能です。

・日程に余裕がありましたら、レー到着後にラダック三大湖や、ヌブラ谷の訪問をお勧めします。その際、既に高所に慣れているのでレーで高度順応する必要はありません。

・お問合せ及びお申込みの流れに関しましてはこちらをご確認下さいませ。

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