「生きた橋」を目指して~不思議がいっぱいのチェラプンジとメガラヤ

  • ポイントはここ!
  • 何十年も掛けて成長し続ける木の幹を使って造る「生きた橋」の二重橋バージョンへトレッキング!
  • 「東洋のスコットランド」とも称されたメガラヤを象徴する断崖絶壁のライトルム・キャニオンから愛を叫ぶ
  • 高さ340メートル、インド一落差のあるノーカリカイ滝を見学
  • 平均年間降水量は東京の10倍弱!ギネスブック認定の世界一雨が降るチェラプンジはどんなところ?
  • ディスカバー・インディア雑誌が2003年に発表した「アジア一清潔な村」、マウリンノン村訪問
  • スリル満点の竹でできた断崖絶壁から突き出したツリーハウスで肝試し
  • バングラデシュの平原を眺める

メガラヤのご紹介

他のインドと比べると面積の小さな州ですが、見所はとても豊富。何泊あっても足りない程、メガラヤ州は観光名所が溢れています。

ノンリアット村の天然プール
「生きた橋」付近の天然プール

切り立った断崖絶壁の景色が楽しめる渓谷や「アジア一清潔な村」と言われているアトラクション豊富なマウリンノン村、そして世界一の年間降水量を誇るチェラプンジには成長し続ける木の幹でできた「生きた橋」が幾つかあり、その下には碧く輝く川が流れ、トレッキング天国。また、シングルドロップとしてはインド一落差のあるノーカリカイ滝があります。

シロンには湖を眺める落ち着いたリゾートがあれば、チェラプンジには森林の中にあるシンプルなエコのゲストハウスがあったりと、様々なリゾートスタイルもお楽しみ頂けます。メガラヤ州に多く住むカシ族は東南アジアの民族とルーツがあり、地元の言葉は中国語やタイ語の様に単音節声調言語に区分されます。

ベストシーズン:乾季の10月~3月です。世界一の降水量を体験されたければ、一か月間だけで東京の平均年間水量より多い6月~7月はほぼ連日叩きつけられるような雨を体験できます(が、観光には適していません)。

参考プラン:グワハティ空港からグワハティ空港まで3泊4日

行程【宿泊地】
1 午前中にグワハティ空港到着。専用車にて、ギネスブック認定の世界で一番降水量の多い街、チェラプンジへ移動。【チェラプンジ泊】
2 早朝にチェラプンジの谷をトレッキングし、ダブルデッカーの「生きた橋」へ。午後にインド最大の落差を誇るノーカリカイの滝とバングラデシュの平原に向かって流れるセブンシスターズの滝、そしてマウスマイ洞窟を訪問。【チェラプンジ泊】
3 マウリンノン村へ向けて移動。途中、巨大な岩が下に挟まれた小さな岩と絶妙なバランスを保っているバランシングロックを見学。生活感ありテーマパークの様に整備されたマウリンノン村を散策し、ユニークなツリーハウスを上がり、バングラデシュの平原の景色をお楽しみ下さい。その後、グランドキャニオンとも呼ばれている渓谷ライトルム・キャニオンへ。シロンのホテルへチェックイン。【シロン泊】
4 グワハティ空港へ向けて移動。

ご利用宿泊施設一例

チェラプンジでは、「生きた橋」に近い大自然の中の丘に建てられた老舗の簡素なリゾートへご案内致します。シロンでは、郊外にある4つ星ホテルの湖の景色が一望できるリゾートもしくは市内のホテルへご案内致します。

備考

・日程はお客様のご都合に合わせて作成後、お見積りを算出致します。

・お勧めの時期は雨期の終わりごろの10月上旬から乾季の3月までです。

・「生きた橋」へ辿り着くまでには約3,400段ある谷間の階段を昇り降りしなければならず、かなり足が鍛えられます。

・お問合せ及びお申込みの流れに関しましてはこちらをご確認下さいませ。

弊社スタッフの現地訪問記

Scroll to Top