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混沌としたエネルギーたっぷりの聖地バラナシ


早朝のボートライドから眺める旧市街

バラナシのモデルプランに関しまして:

このページではデリーから往復飛行機で行く1泊2日のプランをご案内しておりますが、ブッダガヤやカジュラホ含めたプランをご案内する事も可能です。お客様のご都合に合わせたプランを作成致しますので、詳しくはお問い合わせ下さいませ。

ブッダガヤとセット(仏跡周遊)
バラナシ郊外にあるサルナートは四大仏跡の一つとなっており、仏教の聖地です。ブッダガヤまでは車で約6時間の距離であり、一緒に訪れる事ができます。詳しくはお問い合わせ下さいませ。


下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。
ホテルに付きましてはホテルのページにてご希望をご確認下さい。


モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
往復飛行機で行くバラナシとサルナート VN-1 1泊2日 1年中

往復飛行機で行くバラナシとサルナート
プラン番号:VN-1
催行期間:1年中(4月下旬~6月下旬は連日40度を超える日々が多く、とても暑いのであまりお勧め致しません。もし酷暑期に訪問される場合は、日中は観光を控え、午前中観光のみのプランへ変更致します。また、雨季は水かさが多く、ボートを出せない場合があります。)
旅行日数:1泊2日
観光シーズン:10月~3月(4月~6月は酷暑期、7月~9月は雨期となります。)

ヒンドゥー教の聖地、バラナシをじっくり見よう!1泊2日あれば、バラナシの主要観光名所と郊外に位置する仏教四大聖地の一つ、サルナートを訪れる事ができます。2つの宗教を信仰する巡礼者が絶えないこの地で、信仰心とは何かと感じさせてくれるでしょう。ゆったりと流れる大河、ガンジス川から眺める光景をお楽しみ下さい。


ガンジス川の朝日


サルナートにあるダメック・ストゥーパ


旧市街の青空市場

ダシャシュワメード・ガート

マニカルニカ・ガート(火葬場)

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:お客様のフライトがバラナシ空港到着後、バラナシ市内のマクドナルドにて簡単な昼食。その後、サルナートへ向かいます(所要約1時間)。
午後:サルナートご到着。初転法輪像が保存されている
考古学博物館、仏陀が初めて説法を説いたダメック・ストゥーパと、壁画が美しいムールガンダ・クティ寺院、そして日月山法輪寺(通称日本寺)を訪れます。観光後、バラナシへ移動(所要約1時間)。ホテルへチェックイン。
【バラナシ泊】

博物館入口
考古学博物館
ここでの主な見所は二つ。一つは、インドに沢山あるアショカ王の石柱で最も立派だと言われている、紀元前3世紀に造られた石柱で柱頭部にはライオン(四匹獅子)像が展示されており、インドの国章となっています。もう一つの必見は見事で美しい初転法輪像が展示されています。入場すると左側が仏教関係、右側がヒンドゥー教関係となっています。※金曜日は休館日です。

初めて説法がされた場所
ダメック・ストゥーパ
仏教四大聖地の一つであるこの場所は、仏陀がブッダガヤで悟りを開かれてから、初めて修行仲間に説法をされた場所です。世界中から仏教徒が集まり、ストゥーパの前で祈りをささげる姿は信仰心の思いが伝わります。高さは34メートルもあり、紀元5世紀に造られましたが一番古いレンガは紀元前3世紀のものだと言われています。ダメック・ストゥーパ周辺には様々な当時の寺院跡などが残されています。

寺院入口
ムールガンダ・クティ寺院
スリランカによって1931年に建てられました。寺院内には、日本人画家の野生司香雪による壁画が綺麗に保存されています。寺院横にはスリランカのアヌラダプラから運ばれた菩提樹が隣接しています。

寺院入口
日月山法輪寺(通称日本寺)
インドで最初の日蓮宗の寺院です。1993年に建てられました。インドとは思えない静寂な雰囲気を保ち、日本にあるお寺とほぼ変わりありません。周辺にはチベット寺、タイ寺、ビルマ寺など、様々な国際色豊かな寺院が集まります。
2
早朝:ガートまで移動します。早朝のボートライドにて、ガンジス川から昇る朝日とガート沿いで沐浴する人たちの景色をお楽しみ下さい。ボートから降り、旧市街散策。火葬場で有名なマニカルニカ・ガートと、黄金の寺院で有名なヴィシュワナート寺院を見学。ホテルに戻り、ご朝食。その後、ホテルでおくつろぎ下さい。
午後:チェックアウト。ローカルレストランにてご昼食後、空港へ向けてご出発(所要約1時間)。午後のフライトにてデリーへ移動。

早朝のボートライド
早朝のボートライド
バラナシの一番のお勧めはなんといっても早朝のボートライド。まだ電気の明かりが照らすガートを眺めるのは格別です。反対側からは、朝日が昇ります。沐浴する人々、煙立つ火葬場、修行者のサドゥー、ガンジス川に向かって瞑想する旅行者...なぜこのガンジス川にひきつけられるのかを実感させられます。

沐浴する人々
ガンジス川沿いのガート
バラナシにはたくさんのガート(階段状の堤)があります。雨季と乾季で川の水量がとても変わるので、結構長い階段となっています。何十のガートがあり、一番大きいのがダシャシュワメド・ガートで、こちらでボートの乗り場やアールティの行われる場所となっています。沐浴は火葬場はこのガート沿いにあります。

旧市街の様子
旧市街
車はほとんど通れず、細い路地が入り組みあったのがここ旧市街。生活観たっぷりです。ここを支配していたマハラジャが、敵から攻撃を守るためにわざと迷路のように造ったために、このような狭い道となっているそうです。この旧市街の有名な見所は1776にインドールのアハリヤ・バイによって建てられたヴィシュワナート寺院。シヴァ神が祭られたこの寺院のドームは、なんと800キロの黄金を使用されており別名ゴールデン・テンプルと言われています。

備考:
※サルナートの考古学博物館は金曜日が休みとなっています。
※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※4月下旬~6月下旬までは最高気温が40度を超える日々が多くなります。この時期にご旅行予定のお客様は、こまめに水分補給をして、体調には十分お気をつけ下さい。
※ヴィシュワナート寺院は基本的にはヒンドゥー教徒のみ入場が可能のため、外国人観光客は外から眺めるだけになります。寺院の門まで訪れる際、貴重品以外はすべて、携帯電話を含め入口のロッカーに預けなければいけません事を予めご了承下さい。

ホテルに付きまして:
バラナシのホテルは、以下弊社お勧めホテルをご確認下さい。


ケダレシュワル・B&Bの屋上から眺めるガンジス川とバラナシの旧市街

ケダレシュワル・B&B Kedareswar B&B
カテゴリー:バジェット
ガート沿いに泊まりたい!旧市街に泊まりたい!景色の良い部屋に泊まりたい!こちらがお勧めです。たった8室しかないこのベッド・アンド・ブレックファストは、小さいながらもとても清潔です。(土足禁止です!)ガンガー・ビューの客室からはガンジス川から浮かぶ朝日を眺める事ができます。観光にも便利で、長期滞在者にお勧めです。ただし、ホテルと言うよりもゲストハウスとなります。また、入口までは車で行く事ができませんが、代わりにホテルの従業員が近くの車道まで向かえに来てくれます。オーナーのミントゥさんは日本語が堪能で、大変頼りになります。※大変人気のある宿のため、だいぶ早めにご予約をされなければお部屋を確保できない状況です。特に10月から3月のシーズン中は、2~3か月前に確定する必要がございます。


外観


ガンガー・ビューの客室


バスルーム


廊下

ガンガー・ビューの客室

屋上からの景色

屋上からの景色

目の前はガート

料金:

1泊1部屋朝食付き (2017年3月31日まで)
エアコン・テラス付き エアコン付きガンジスビュー
シングル・ダブル Rs. 3,000 Rs. 3,900
※上記料金は変動する可能性がありますので、お申し込み時にご確認下さい。
※上記料金はホテル側諸税込みの料金です。
※インターネットのWifiが無料で使用可能です。
※テラス付きのお部屋からはガンジス川の景色が望めません。


ラディソン・ホテル・バラナシ Radisson Hotel Varanasi
カテゴリー:デラックス
新市街にある設備の整ったデラックスホテルです。ホテル自体はあまり大きくありませんが、落ち着いた明るい雰囲気のホテルです。バラナシでお勧めのホテルの一つです。多くのお部屋にはバスタブも付いています。


外観



スーペリアの客室


バスルーム


プール
ザ・ゲートウェイ・ホテル・ガンジス The Gateway Hotel Ganges Varanasi
カテゴリー:デラックス
タージ・グループの運営するホテルで、バラナシの老舗デラックスホテルの一つです。お部屋と設備も充実しており、広い庭園に囲まれ、スパやプールもあります。
バスタブ付き部屋も多く日本人にはうれしいです。


外観


スタンダード・ルーム


バスルーム


ほとんどがバスタブ付き!

ロビー


ラウンジ

スパ

広い庭
ナデサール・パレス Nadesar Palace
カテゴリー:スーパーデラックス
ザ・ゲートウェイ・ホテル・ガンジスの隣に位置する、部屋数わずか10部屋のみの隠れ家的ホテルです。広大な敷地の中に建てられており、もとは東インド会社所有の建物が改築後マハラジャの住居として利用されました(マハラジャ Prabhu Narain Singh 1889-1931)。現在ではタージ・グループが経営しております。また数多くの著名人も宿泊され、マハラジャの迎賓館です。過去には元英国皇太子と王妃(ジョージ5世とメリー王女)、シャー元イラン国王、イブン元サウジアラビア国王、ハイレセラシー元エチオピア皇帝、マヘンドラ元ネパール国王、ネルー元首相、エリザベス2世女王、ダライラマなどがご宿泊されております。現在ではタージグループが宮殿ホテルとして運営しておりますが、パレス内の調度品(絵など)は元マハラジャの所有物です。


外観



パレスルーム


バスルーム


バスルーム

ダイニングホール

ベランダ

ジーヴァ・スパ

プールと庭

食事に付きまして:
朝食と夕食は基本的にホテルでのお食事となり、インド料理の他コンチネンタル料理などが提供されます。昼食は地元のレストラン、又は3つ星クラス以上のホテルにてインド料理、コンチネンタル、そしてインド風中華料理となります。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

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弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-5624


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