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インドのヒマラヤ旅情報


早朝のタイガー・ヒルから望む、ダージリンの町と世界第3高峰カンチェンジュンガ山(11月撮影)



ベストシーズンは?
インド・ヒマラヤの文化圏は?
ホテルの設備は?
食事は?
英語の通用度は?
衛生状態は?
治安は?
女性旅行者は安全?
トイレは?
旅行に適した携行品は?
高山病について
チップについて
お土産物案内
写真撮影について
ビザ・インド入国関連・外務省安全情報
両替についての注意点

ベストシーズンは?
それぞれ場所には、訪れるシーズンがあります。

春(4月~6月)
場所 お薦め度 天気の良さ 備考
シムラ ★★ ★★ 5月中旬からはインド人の夏休みに入るため、涼しい気候を求め大勢の国内旅行者が訪れホテルは満室になりやすくなります。
クル地域 ★★ ★★
キノールと
スピティ
★★ ★★ キノールは春が訪れる時期でとても良い季節です。しかし、スピティはまだ寒く、その先のクンズム峠は6月まで積雪のため閉ざされており、通行できません。
ラダック ★★ ★★★ 朝晩は5度前後と寒いですが、晴天が多く、良い季節です。4月下旬は杏の花が満開になるとても美しい時期です。標高の高いパンゴン・ツォーで宿泊される場合は、6月以降がお薦めです。
カシミール
(グルマルグを含む)
★★★ ★★ 6月は特に雨量も少なく、新緑と氷河が残るとても良い季節です。ただし、シーズンのため、飛行機代が高くなります。気温も、5月以降は日中30度を超える日々が多くなります。
ダージリンとシッキム ★★ プリ・モンスーンと呼ばれる時期のため、霞や霧のかかった日々が多くなり、ヒマラヤ山脈を望む確率は、半分ぐらいです。ただし、4月は色とりどりの花が満開になる季節となり、シャクナゲがとてもきれいです。花を眺めるには、とても良い時期です。
アルナーチャル・
プラデーシュ州
★★(西部)
★(東部)
プリ・モンスーンですがかなり多くの雨が比較的降る可能性が高く、5月からは本格的なモンスーンとなります。ただし、それほど寒くなく、4月はシャクナゲの咲く時期なのでタワン方面へ行かれる場合にはお薦めです。
※天気の良さはその時期の平均降水量で算出させて頂いております。

夏・モンスーン(7月~9月)
場所 お薦め度 天気の良さ 備考
シムラ 雨量が多く、あまりお薦めではありません。しかし、雲海が下界を包む景色はとても神秘的でもあります。ダージリンなど他の避暑地に比べますと、雨量は比較的少なめです。
クル地域
キノールと
スピティ
★★★ ★★ キノールは雨季に入っているため比較的雨量は多いですが、スピティは雨量がほとんど無い高原の砂漠(土漠)地帯です。クンズム峠やマナリのロータン峠が解放されるのがこの時期となりますので、キノールとスピティを周遊する場合にはベストシーズンとなります。
ラダック ★★★ ★★★ ちょうど良い気候で、晴天が多いです。この時期、標高の高いパンゴン・ツォーを訪れるのに最適な時期です。ただし、航空券はこの時期だいぶ高くなります。
カシミール
(グルマルグを含む)
★★★ ★★★ 雨量はその他平地に比べますとだいぶ少ないです。晴れの日が多いですが、時々急な雷雨が発生する事もあります。緑が美しく、お薦めの時期です。
ダージリンとシッキム 7月の平均降水量だけで、東京の平均年間降水量の半分近い雨が降ります。バケツをひっくり返した様な日々もあり、土砂崩れなども発生しやすく、あまりお薦めではありません。
アルナーチャル・
プラデーシュ州
雨が多くお薦めではありません。
※天気の良さはその時期の平均降水量で算出させて頂いております。

秋(10月~12月)
場所 お薦め度 天気の良さ 備考
シムラ ★★★ ★★★ 雨季が明け、くっきりとした晴天の日々が多く、ヒマラヤ山脈を望めやすくとても良い季節です。朝晩も寒すぎず、氷点下になる事はほとんどありません。
クル地域 ★★★ ★★★
キノールと
スピティ
★★ ★★★ キノールは雨期明けとなり、とても良い季節です。スピティは、標高が高いため冬の訪れが早く、その先のクンズム峠が積雪のため閉鎖されます。12月になると本格的な冬入りとなり、ホテルなどは閉まる場所がほとんどです。
ラダック ★★ ★★★ 標高が高いため、だいぶ寒くなります。日中は5~15度前後ですが、朝晩は氷点下になる日々が多くなります。12月になりますと、朝晩は氷点下10度以下になる事も珍しくありません。
カシミール
(グルマルグを含む)
★★ ★★ 晴天の日々が多く、寒すぎず、良い季節です。ただし、11月以降は霧がかかりやすく、すっきりしない天気の可能性もあります。また、標高の高いソナマルグは12月以降は積雪で道路が閉鎖され、グルマルグも12月末以降はスキー場になります。
ダージリンとシッキム ★★★ ★★★ カンチェンジュンガ山が良く望める、弊社イチオシの場所です。この時期は、ダージリンは特にお薦めです。寒すぎず、氷点下になることはほとんどありません。1月中旬までがベストシーズンです。
アルナーチャル・
プラデーシュ州
★★★ ★★★ 晴天の日々が多く、滝も水量が多く、とてもお薦めです。12月になりますと、タワンではだいぶ寒くなりますが、天候はとても良いでしょう。
※天気の良さはその時期の平均降水量で算出させて頂いております。

冬(1月~3月)
場所 お薦め度 天気の良さ 備考
シムラ ★★ ★★ シムラでは、雪が降り始めます。雪景色は風情がありますが、その他は曇が多かったり、すっきりしない天気の可能性が高いです。
クル地域 ★★ ★★
キノールと
スピティ
★★ 冬はとても寒いキノールとスピティはほとんどのホテルが閉鎖されています。スピティの朝は氷点下20度以下になることも珍しくありません。
ラダック ★★★ 1月は日中でも氷点下の日々もあり、早朝は氷点下20度以下になる事も珍しくありません。とても寒いです。ただし、凍った滝やくっきりと青々した空、観光客が少なく、民族衣装を着た人々が多いなど、冬にしか味わえない楽しみもあります。
カシミール
(グルマルグを含む)
★★★ ★★ グルマルグはスキーのシーズンとなり、世界中からスキーヤーやスノーボーダー集まる時期です。スリナガルは雪景色となり、寒い日々は湖が凍り、幻想的な美しい景色が望めます。雨量は多くありませんが、曇の日々が多く、3月は雨がしとしと降りやすくなるでしょう。
ダージリンとシッキム ★★ ★★ 1月中旬以降は霧が発生しやすくなり、ヒマラヤ山脈は運が良ければ望めます。3月になりますと、春が訪れ、色とりどりの花が咲きます。
アルナーチャル・
プラデーシュ州
★★(西部)
★★★(東部)
★★★ タワンなど西部の山岳地帯はだいぶ寒くなりますが、雪景色もまた美しいです。ジロは寒すぎず、良い時期でしょう。日中でも暖かい東部はベストシーズンです。
※天気の良さはその時期の平均降水量で算出させて頂いております。

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インド・ヒマラヤとアルナーチャル州の文化圏は?
3つの宗教と文化圏に分かれます。

仏教圏:ラダック、スピティ渓谷、シッキム、ダージリン、アルナーチャル西部、アルナーチャル東部(メチュカ付近)
日本人と同じ顔立ちをしたチベット系の住民が多く暮らす地域であり、彼らのほとんどが仏教を信仰しております。同じ仏教圏でも、ラダックやスピティの様に雨がほとんど降らない、砂漠地帯の場所もあれば、雨の恵みが豊かなシッキムなど、気候が全く異なる場合もあります。特に、日本と気候が似たシッキムのチベット系住民は、日本人?と思えるほど雰囲気が似ています。ダージリンはヒンドゥー教徒が多数ですが、仏教寺院も目立ちます。

イスラム圏:カシミール渓谷
住民の9割以上がイスラム教徒のカシミール渓谷は、顔立ちは中央アジアの人々に近いです。平地のインド人以上に押しが強い部分もありますが、イスラムの教えにより旅行者には優しい人々が多いです。保守的な人々が多く暮らしますので、男女共に肌の露出する服装は避けて下さい。男性で膝の見える短パンをお履きの場合ですと、カシミール渓谷だけではなくどちらの都市、町のモスクでも入場することはできません。

ヒンドゥー圏:シムラ、クル地域、キノール地域、ダージリン
シムラはヒマーチャル・プラデーシュ州の州都であり、周辺の地域から様々な人々が集まります。クル地域やキノール地域など田舎になりますと、人々の性格はシャイで彼らから話しかけてくることは少ないです。ダージリンはネパール系住民が多く住み、彼らの多くは日本人と似た顔立ちをしており、チベット系住民と外見では区別が付きません。

精霊信仰圏:アルナーチャル西部(ジロ等)・アルナーチャル東部
ドニーポロと呼ばれる、太陽と月を信仰する宗教です。その土特有の伝統や仕来りがあり、古来から信仰しています。様々な儀式などがあります。


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ホテルの設備は?

お薦めの山岳リゾートがございます。弊社サイトで記載のほとんどの場所では、お湯の心配も無く設備もしっかりとしたホテルがいくつかございます。詳しくは、各モデルプランページのホテル欄をご確認下さいませ。

アルナーチャルではデラックスホテルは無く、設備も簡素です。お湯の設備は大体整っておりますが、停電になると使えなくなります。

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食事は?

基本的に朝食と夕食はホテルでお召し上がりとなります。ホテルにもよりますが、夕食は一般的にインド料理もしくはインド料理+多国籍料理となります。インド料理では、(豆のカレー<ダール>や野菜のカレー<サブジ>が提供され、肉は鶏肉と羊肉を使用したカレーが主流です。朝食は、大抵トーストとオムレツなど、万国共通のメニューが一般的です。

地域により食事は多少変化致します。チベット系住民が多く暮らすのラダックやスピティ、ダージリン、シッキムでは、モモと呼ばれる蒸し餃子と、トゥクパと呼ばれるチベット風うどんなどございます。インド料理に比べ、さっぱりしており、日本人の口に合います。ネパール系の多いダージリンでは、ダルバートと呼ばれる定食があり、基本調味料は、塩、生姜、チリ、ニンニクとなります。こちらは一般のインド料理に比べ、薄味となり、スパイスも少なく、日本人に食べやすいお味となっております。カシミールではは肉類を使用した料理(ワズワンと呼ばれています)が多く、こちらも一般のインド料理と比べますとマイルドです。

アルナーチャルの旅行では、経由しますアッサムの料理がとても日本人の口に合います。香辛料をあまり使わず、味付けも薄味で食材の旨みを生かしており、とても食べやすいです。特に、川魚は美味しいです。アルナーチャルでは、タケノコ料理や野菜の酢漬けなど、アジア圏に近い味付けとなります。

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英語の通用度は?

インドでは英語は主流な言語であり、観光地やホテルでは通用します。ただし、運転手や小さな商店の店員などは、基本的には英語はあまり流暢ではなく、片言程度、もしくはほとんど話せない場合もございます。

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衛生状態は?

比較的高いクラスのホテルにご宿泊の場合には食事などはほとんど問題ないかと思います。生水は絶対にお控え下さい。ホテルやレストランでは、無料の水は濾過または沸騰させた水道水ですが、硬水の場合もありますので、なるべくペットボトルに入った水(通称ミネラルウォーター)をお飲み下さい。

生野菜に関しましては、きゅうりや人参、玉ねぎを切ってレモンをかける程度のサラダが一般的です。ホテルのレストランでしたら心配がないかと思いますが、気になるようでしたら避けて下さい。

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治安は?

インド・ヒマラヤ地域は国境地帯が多く、インド軍の駐留がとても目立ちます。そのため、この地域での観光客を狙った犯罪はあまり聞きません。また、安心して市内を歩くこともできます。

犯罪などは少ないですが、その代わりに国境紛争などがカシミールやラダックで時々あります。しかしながら、これらの紛争は観光地であるスリナガル周辺やレーから離れた地域となっており、今のところ観光客が紛争に巻き込まれたことは聞きません。また、カシミールでは分離独立運動が時々起っており、インド警察と地元住民の衝突も多々ございます。その際、道路が封鎖されたり夜間外出禁止令が出される事はございますが、大抵この様なデモは観光地ではなく住宅街で発生しやすくなっております。

弊社でカシミール旅行をご手配頂いた場合には、スリナガルにある現地協力会社と連携してお客様の安全確保のために気を付けております。

その他のインド・ヒマラヤ地域の治安は良好ですが、街灯も少なく夜は暗くなりますので、夜の1人歩きなどはお控え下さい。

多くの旅行者は、インドの首都デリーが玄関口となります。デリーは観光客に対する凶悪犯罪は少ないですが、スリ、置き引き、詐欺(旅行者をだます)などは多いかと思います。思考判断が鈍らぬ様、睡眠はたっぷりとり、常識的に判断されましたら、騙されることは回避できるかと思います。人ごみが多い居場所では、スリ、列車をご利用になる際には、置き引きの注意が必要です。例えトイレに行く際でも常に貴重品は携帯下さい。また、デリーでは睡眠薬強盗の報告もされております。対策として、知らない人から勧められた飲食物は口にしないようお気を付けください。

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女性旅行者は安全?

一般的にインドの女性はあまり肌の露出した服装、体のラインを強調した服装は致しません。都市部の一部の若い女性の中には、着る方もいらっしゃいますが、田舎などはまだまだ、保守的な服装(伝統的な民族衣装)が好まれます。

残念ながらインドでは、きちんとしたマナー等の教育を受けていない方も多々おり、刺激的な服装は、痴漢やその他のトラブルを呼び寄せる可能性が大変高くなります。腕や足が隠れるゆったりとした服装を心がける様にしてください。スカートよりはパンツの方が動きやすくよろしいかと思います。

なお、グルドワーラー(シークの寺院)やモスクに入場する場合には、スカーフ等で頭を隠す必要がございます。どの宗教施設でも肌の露出の高い服装は、好ましくありませんので、必ず避けて下さい。

インド・ヒマラヤ地域は、その他のインドの都市部に比べますと、治安もよく(スリ、置き引き等は、都市部の人が集まる場所が多くなります。)、女性でも比較的安心してご旅行頂けるかと思います。しかしながら、基本的な注意点、人通りの少ない道、暗い道、夜の1人歩きなどは、都市部同様に避けるよう心掛けて下さいませ。旅行中は、旅の興奮や疲れなどで判断力が鈍り、油断ができる可能性がございますので、睡眠不足、健康管理にはお気を付け下さいませ。

インドの女性は1人歩きの習慣はほとんどなく、外出の際には女性だけのグループや男の兄弟、親族、親、近所のお兄さんなどと一緒に外出します。その為、外国人の女性が1人で出歩いていますと目立ちますので、2人以上のグループでご旅行されました方が安心かと思います。

カシミール等の住民の大多数がイスラム教徒の地区は、町中の男性比率が高くなり、びっくりされるかと思います。女性は外出がぐっと少なくなりますので、町中はほぼ男性のみです。女性だけの旅行者ですと結構目立ち、親しげに声をかけてくる男性もいるかもしれません。インドのどの町でも同様ですが、初対面で親しげに声をかけてくる男性は、下心があると判断してお気を付け下さいませ。日本でも同じことかと思います。

基本インドの方は、ホスピタリティー精神あふれる親切な方が多いので、過度に緊張する必要はございませんが、基本的な注意点は、常に忘れずに、万華鏡の様なインドの世界、美しい自然をお楽しみくださいませ。


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トイレは?

観光客が多いレストラン、ホテルを利用される場合は、ある程度清潔な水洗トイレを期待できますが、場所によってはトイレットペーパーは常備されていないので常に携帯されたほうがよろしいかと思います。ちなみにインド人は水をかけながら手でお尻を洗う習慣となっています。

田舎道を走るときは、ドライブインのみにトイレがあります。男性の場合は野外トイレならできますが、女性の場合はしっかりドライブイン、又は出発前にお済ませ下さい。地元のドライブインですと、通常はしゃがんで用を足す、アジア式(和式)トイレとなります。

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旅行に適した携行品は?

羽織るもの
標高の高いヒマラヤ地域を訪れる場合には、1年を通して防寒具が必要となります。真夏は薄手のセーター程度で大丈夫ですが、標高の高いラダックやスピティでは朝は一桁台になる事もございますので厚手のコートも必要です。夏以外では、場所にもよりますが厚手のセーターやダウンなどが必要になります。

日焼け止めクリーム・リップクリーム・サングラス
標高があるヒマラヤ地域の各地は、太陽が出ますと日差しは強くなります。特に、ラダックやスピティでは強烈な日差しです。紫外線は相当ありますので少なくても日焼け止めクリームは必ずご携帯下さい。

下痢止めのお薬
食べなれていない物を食された場合には、お腹がゆるくなる可能性があります。下痢止めのお薬は現地でも手に入りますが、効き目が強い場合もあるので、日本から常備薬をご持参された方が良いかと思われます。また、風邪薬等の常備薬も日本からご持参されました方がご安心かと思います。

トイレットペーパー、ティッシュ
レストランや公衆トイレには、高級ホテルを除き、ほとんどの場合トイレットペーパーは装備されていません。現地でも手に入りますが、日本からご持参された方がよろしいかと思います。

インスタント食品
お食事がお口に合わない場合など、少しばかり日本のインスタント食品などがあれば元気がでてよろしいかと思います。


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高山病(低酸素障害)について

高山病と言う病気はございませんので、正確には低酸素障害と言います。

高山病(低酸素障害)は通常、標高3000メートル以上の場所で発生しやすくなっております。主な症状といたしましては頭痛や嘔吐、めまい、人によっては精神錯乱などが起きる場合がございます。

徒歩、もしくは車などで陸路を移動、徐々に高度を上げていく場合ですと、高度順応しやすく、高山病(低酸素障害)の心配は低くなります。

しかしながら、交通網、観光業の発達により、お手軽に標高の高い地域へ空路移動が可能となっている近年、高山病(低酸素障害)の危険は大変高くなっております。海抜約200メートルの平地、デリーから標高3500メートルもあるラダック・レーまで、一気に飛行機で移動されました場合は、すぐには体が高度順応できませんので、高山病(低酸素障害)になる可能性が大変高くなります。ご到着後、6時間ぐらい経過した後に症状が出やすくなると言われております。飛行機で平地のデリーからのお越しの場合、最低24時間は高度順応に必要だと言われております。

また、症状は年齢や体調などによって変わる事がございますので、以前大丈夫だったからと言って、油断は禁物です。過労や飲酒も高山病(低酸素障害)のリスクを高める事がございますのでご旅行日の前から体調管理に気を付ける必要がございます。

尚、高所では睡眠剤、風邪薬はお控え下さい。風邪薬などは呼吸数を和らげてしまい(回数が減り)、体内酸素が少なってしまうためです。

※ラダックのレーは標高が高いだけではなく、樹木がほとんど育たない砂漠型気候となっておりますので、更に酸素が薄くなります。

高山病(低酸素障害)には、予防薬がございますが、医療従事者の指示によっての服用となります(日本では処方箋薬で、医療法により病院医師からの処方となっております)。

高度順応の基本は:

1. 栄養補給
2. 水分補給
3. 深呼吸
4. ゆっくり行動


です。

高山病(低酸素障害)は命に関わる場合もございますので、弊社では、ご到着後2日間はゆったりとしたスケジュールとさせて頂いております。初日は無理をせず、必ずホテルでごゆっくりお寛ぎ下さい。また、喉が乾いていなくても水分を十分補給するように心がけて下さいませ
(水分補給を意識して下さい)

弊社のラダック・ツアーに参加されますお客様の半数程度の方は何かしらの高山病(低酸素障害)の症状が出ておりました。標高の高い地域へご旅行されます際には、くれぐれも油断されません様お願いいたします。

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チップについて

インドではチップの習慣があります。チップは、強制ではございませんが、何かサービスを受けた場合には、チップを払うと双方ともに満足になるかと思います。一般的にレストランでは、合計金額10%程(サービス・チャージが領収書に記載されていない場合;また Service Tax と Service Charge は別となりますので、お気を付け下さい)、ガイドには1日200~400ルピー程度、ドライバーには1日100~200ルピー程度が目安です。その他特別なリクエストする時は少し上乗せしてあげれば喜ばれます。インドは階級社会ですので、ガイドの方がドライバーより多めにあげた方がスムーズかと思います。ホテルのチップに関しましては、ポーターなどには直接渡さず、チェックアウト時に纏めて払う方が良いです。心づけとして、1泊あたりRs.100~200程度が宜しいかと思います。

なお、チップはあくまで心づけで強制ではないので、満足行かなかった場合には払う必要はございません。

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お土産物案内

シムラ・クル地域・キノール地域:なんと言ってもショールが特産品です。細かな刺繍と色鮮やかなデザインは、お洒落です。とっても寒い冬が訪れるこのキノール地域では、厚手のキノール・ショールが有名です。

ラダック:鮮やかなブルーのトルコ石を使用したアクセサリーは地元の人々の民族衣装によく似合っています。車の後ろの窓に吊るす、Om Mani Pad Me Hum(オンマニペメフム;チベット仏教のお経)が書かれたカラフルな旗などは、インドではお洒落として飾られています。

カシミール:ペーパー・マッシュと呼ばれる、厚い紙で作られた工芸品。箱やキーホルダーなど、カラフルな色と模様が描かれた特産品です。あとは、本場パシュミナや、絨毯などが有名です。

ダージリン:本場ダージリンティーが有名です。デリーにありますミッタル・ティーにも、本場の紅茶を手に入れる事ができます。チベット難民センターでは、織物や手織りの絨毯などが販売されております。

シッキム:シッキムも紅茶の産地です。シッキムティー、手織りの絨毯などがございます。特に絨毯は車の中に敷く用のもあり、ミニサイズなのでそのまま日本までお持ち帰る事ができます。これらは、ガントックの州政府民芸品センターでご購入できます。

アルナーチャル:西部のチベット文化圏ではハンドバッグや肩掛けバッグ等があります。

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写真撮影について

テロ対策に厳しいインドでは、写真撮影に敏感です。軍事施設、一部の空港、ダムなどは外からの撮影でも禁止さられています。これらの施設で写真撮影をご希望の際には、職員に一度お聞きした方が良いです。

特定の人物を写すときは、一言断ってからシャッターを押した方が無難です。

観光地などへ行くと自分から撮ってくれ!という人も多くいます。一枚シャッターを押してあげると喜びますが、その後この写真を送ってくれとは言わないのが不思議なところです。

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ビザ・インド入国関連・外務省安全情報

ビザ関連
子どもを含む日本人及び外国人はインド入国に際しビザが必要です。ご旅行目的でインドへ入国されます際には、観光ビザ(Tourist Visa)となります。

弊社ではビザの取得代行サービスは行っておりませんので、ご旅行前(ご出発前)までに必ずお客様ご自身でビザを取得されます様よろしくお願いいたします(ビザは、発行日より有効となり、インド入国日ではありませんのでお気を付けくださいませ)。

日本でビザを取得される場合、2つの管轄地区に分かれます。東日本に住民票を置いている方は東京のビザセンターでの申請となります。西日本に住民票に置いている方は大阪のビザセンターでの申請となります。

>インドビザセンター東京のホームページ
>インドビザセンター大阪のホームページ

ビザの取得方法、必要書類、代金、所得日数に関しましては上記のホームページをご参照下さい。

入国までの流れ
①インドへ向かう飛行機内で配られる入国カードと下部分に付いている Customs と記載された税関申告書を記入します。
②空港に着いたら、まずは入国審査です。ここで、パスポートと記入済み入国カードを提出します。入国スタンプが押されたらパスポートと税関申告書が返されます。
③チェックインの際に預けた荷物を受け取ります。
④税関を通る際に、係員に税関申告書を提出します。
申告するものが無い場合には、Nothing to Declare(緑色のレーン)をお進み下さい。
⑤税関を出た後は待合場所となります。弊社の空港送迎をご利用になられる際には、こちらでガイド・又はドライバーがお待ちしております。

外務省海外安全ホームページ
>海外安全ホームページ・インド

注意:弊社ではカシミール地方のスリナガルのツアーを販売しております。カシミール地方は1980年代以降、インドからの分離独立運動の動きがありました。そのため、外務省は長年に渡り、危険情報を出しておりましたが、近年ではインド軍と地元住民の間の大きな衝突もなく、スリナガルと周辺地域は外務省海外安全ホームページ上では2012年8月に「渡航の延期をお勧めします」から「渡航の是非を検討してください」へ引き下げられました。2011年9月と2013年2月にわたり、弊社にて視察をした結果、治安は問題なく楽しく観光できるかと思います。しかしながら情勢は変わる可能性もあります。渡航に関しましては、お客様ご自身の判断、自己責任にお任せしております。

またジャンム・カシミール州はパキスタンとの国境紛争などでニュースの話題となっております。しかしながら、紛争地帯はスリナガルと周辺地域から数百キロ離れた地帯で起きており、弊社でご案内している地域にて国境紛争に巻き込まれる確率はとても低いです。


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両替についての注意点

インド入国時(デリー空港など)、両替所で円やドルからルピーへ両替する際、必ず領収書と同じ額があるかその場で1枚1枚お確かめ下さい。最高紙幣額が1000ルピー(約2000円)となっております。領収書に記載されたコミッションや税額もいくら引かれているかお確かめ下さい。

また、両替所で高額紙幣のみで手渡される事がありますが、街中の商店などでお買い物するとき、お店側におつりが無いという事もありますので、両替の際には必ず細かい10ルピー札や100ルピーを数枚いれてもらう様に頼みますと、便利です。

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まずはお気軽に eq@h2travels.com までお問い合わせ下さい。

弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-5624


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