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どこか懐かしい香りが漂う自然豊かなシッキム


ユムタン谷の春は辺り一面お花の絨毯!

シッキムのモデルプランに関しまして:

このページでは、ダイナミックな景色がお楽しみ頂ける北シッキムを含めた5泊6日のモデルプランをご案内しております。もし、ガントックとその周辺のみで宜しければ最短2泊3日からご訪問が可能ですが、この場合初日と3日目は移動日のみとなり、最寄りのバグドグラ空港からガントックは車で約6時間かかりますので、移動だけのかなり疲れる旅になってしまうかと思います。また、シッキムへ行かれるのでしたら、景色の良い北シッキムのラチュン谷をご訪問される事をお勧め致します。尚、公用・外交旅券の保持者はシッキムへご訪問する事ができません。予めご了承下さいませ。

ダージリンとセット
シッキムはダージリンに近く、一緒にご訪問される事をお勧め致します。ガントックからダージリンへは車で約5時間程です。2泊の追加で、ダージリンもお楽しみ頂けます。カンチェンジュンガ山を見るにはダージリンからの眺めが素敵ですので、もしダージリンへ行かれた事がない場合には是非ご一緒に訪問下さいませ。

>ダージリンのモデルプラン

<公用・外交旅券保持者へのご案内>
公用・外交旅券保持者でシッキムのご旅行へ検討されている際には、まずお客様の所属先の組織にて制限が無いかご確認下さいませ。また、必ず所属先の組織の上司から許可を得てからご訪問されます様お願い致します。

上記に記載させて頂きました通り、公用・外交旅券保持者はガントックにてラチュンやユムタンを含む北シッキムの地域の訪問許可証、プロテクテッド・エリア・パーミット(Protected Area Permit)をインド政府の条例により取得する事ができません。こちらはデリーの内務省(Ministry of Home Affairs)、もしくは外務省(Ministry of External Affairs)にてご確認・お手続きをご自身でされます様お願い致します。弊社で代行致しません。また、デリーでお手続きをされる際には申請から発行まで4週間程お時間を要する場合がありますし、必ず取得できる保証もございません。

北シッキム以外、ガントックやルムテック、及びペリンは公用・外交旅券保持者はご訪問が可能ですが、一般旅券保持者と同様に入州の際にはインナー・ライン・パーミット(Inner Line Permit)が必要です。一般旅券保持者はの州境のランポーで取得が可能ですが、公用・外交旅券保持者は取得できない場合があり、必ずデリーのシッキムハウスなどにて、事前に取得頂けます様お願い致します。デリーのシッキムハウスですと、書類が揃っておりましたら通常その場で許可証が取得可能です。


下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。
ホテルに付きましてはホテルのページにてご希望をご確認下さい。


モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
チベット世界のシッキムを満喫!
仏教僧院と絶景の渓谷ユムタン谷訪問!
SK-1 5泊6日 1年中※
※冬は積雪のため、ユムタン谷は通行止めになります。

チベット世界のシッキムを満喫!仏教僧院と絶景の渓谷ユムタン谷訪問!
プラン番号:SK-1
催行期間:1年中
旅行日数:5泊6日
観光シーズン:お花を眺めるなら4月~5月、天気の良い時期は10月~11月(6月~9月は雨量の多い雨季となります)

シッキム州の州都ガントックは以外に整備された都市。ゴミ箱がいたるところで配置され、インドの中でも最も公共マナーを守る人々が多いことで知られています。ここシッキムは仏教世界です。13世紀にチベットからやってきたブティア族が多く暮らし、いたるところでタルチョと呼ばれるカラフルな旗がたなびきます。ルムテック・ゴンパ、新しいが立派な造りのリンドゥム・ゴンパ、ガントックで一番古いエンチェイ・ゴンパなどを訪れ、その他にもチベット学研究所の博物館、晴れているカンチェンジュンガ山が遠望できる展望台も訪れます。ガントックから北へ約120キロ。ノース・シッキムと呼ばれる北部シッキム地方は、切り立った山々が並ぶ絶景として人気を集めています。国境に近いこの地域は、長い間旅行者の入境を立ち入りを制限されておりました。現在ではガントックにて許可証を申請すれば、一部の国籍を除き日本人を含めた誰でも訪れる事ができます。ユムタン谷は特にシッキムで最も美しい場所で知られ、3月~5月の春には一面中辺りはお花の絨毯に包まれます。特にツツジが綺麗に咲くことで有名で、ユムタン谷だけでも40種類以上のツツジが確認されています。宿泊場所は標高約2700メートルの地点にて、ユムタン谷は更に約3700メートルまで登ります。5月~11月は、ユムタン谷より更に北上し、植物が育たない1年中雪と氷に覆われた、ゼロ・ポイントと呼ばれる標高約4800メートルの地点まで訪れる事ができます。また、途中にはいくつかの古いゴンパ(僧院)があり、文化的にも見ごたえがある地域です。

ツツジの花が咲く4月のユムタン谷


若い僧侶たち


ルムテック・ゴンパ内

ユムタン谷へ行く途中

ヤクも多く生息します

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前または午後:お客様のご利用フライトがバグドグラ空港到着。プライベートカーにてルムテックへご送迎(所要約5時間)。ルムテックご到着後、フリータイムとなります。
【ルムテック泊】

シッキムの入口ランポー
バグドグラ空港からルムテックへの道
平地のバグドグラ空港はガントックから約120キロに位置する町です。ガントックまでは約5時間のドライブとなります。しばらくは平地を走り、ティースタ川が見えたら、しばらくは川沿いを走り山の間を走り抜けます。ガントック手前約50キロ地点で、シッキム州入境の町、ランポーです。こちらで、外国人旅行者はパスポートに入国のスタンプが押されます。また、こちらで入境許可証をその場で取得する事ができます。ランポーを過ぎますと、ハイウェイは山を登っていきます。工場地帯が多く、シッキムの発展ぶりが観察できます。山を登りきった場所にルムテックがあります。
2
午前:英語ガイドが、ルムテックのリゾートまでお迎えに上がります。その後、シッキムで一番有名な僧院、ルムテック・ゴンパを訪れます(所要約1時間)。観光後、外観が美しいリンドゥム・ゴンパを訪れます(所要約30分)。ガントックに戻ります(所要約1時間)。
午後:一度ホテルで休憩し、ご昼食後、
ガントックの市内観光へご案内致します。貴重なチベットからの歴史的な文化財が展示されているナムギャル・チベット学研究所、チベット風のストゥーパがあるド・ドゥルル・チョルテン、シッキムの民芸品が販売されている州政府が運営する州政府民芸品店、そして歴史あるガントックの僧院、エンチェイ・ゴンパを訪れます。その後、ホテルまでご送迎致します。
【ガントック泊】

概観
ルムテック・ゴンパ
シッキムで最も有名なゴンパです。中国で文化大革命が起きた時に、チベットで一部破壊されたツュルフ僧院を建て直すためにここルムテックで1961年から1966年の間にレプリカとして造られました。カルマパを信仰するカギュ派の寺院ですが、現在では17世カルマパについて意見が分かれており、シッキムでは珍しく警察による警備がされています。ルムテックへ行く途中、ガントックの町並みが綺麗に観察できます。

概観
リンドゥム・ゴンパ
1998年に建てられた比較的新しいゴンパですが、ルムテック・ゴンパよりこちらの方が迫力があり、森の中に建てられたために周辺は緑が豊かです。本堂内部にはサキャムニと呼ばれる仏陀、リンポチェ、16世カルマパの像があります。

ガントックの町並み
ガントック
標高1400~1800メートルの山の尾根に位置する、坂の多いシッキム州の州都です。夏でも涼しく、また冬も氷点下にはならないほど、気候に恵まれている土地です。町は整備され、ゴミもあまり落ちていなく、人々も穏やかでデリーから来るとどこかとても落ち着きます。晴れている日は世界大3の最高峰、カンチェンジュンガ山も見渡せます。人々の多くはネパール系か昔から暮らすチベット系です。インド政府が発展に力を入れているせいか、人々にどこか余裕が見えます。

博物館
ナムギャル・チベット学研究所
1958年に建てられ、チベット文化と仏教を研究する目的で建てられました。この研究所に隣接している博物館は必見です。内部には様々なタンカや人骨から作られた儀式に使われる道具や、チベットが独立国だった時代の紙幣、コインなど、見ごたえがあります。ダライ・ラマも、この研究所の設立に深く関わっています。

ド・ドゥルル・チョルテン
ド・ドゥルル・チョルテン
ナムギャル・チベット研究所から丘を登った場所に位置するチベット風のストゥーパです。108のマニ車が並び、ニンマ派の最高指導者であるトゥルイシ・リンポチェによって建てられました。ストゥーパの周りには僧侶の住居があり、どこか風情のある場所です。

色とりどりの絨毯
州政府民芸品店
シッキム州が運営する、民芸品店です。チベット風の民芸品が多く、絨毯やハンドバッグ、枕カバー、タンカなどが定価価格で販売されています。特に面白いには乗用車の座席に敷くマット(前列2枚、後列長い1枚)で、価格は3300ルピー※とお得です。サイズも車に合わせて異なる大きさがあります。その他、チベット柄の枕カバーも1枚150ルピー※からあります。※料金は2012年4月時点のお値段です。

概観
エンチェイ・ゴンパ
1909年に造られたガントック最古の僧院です。ニンマ派の寺院であり、伝説によると空中浮遊ができる僧侶、ラマ・ドゥロプトップ・カルポによって建てられ、南シッキムにあるマエナム・ヒルからこの地に飛行して瞑想できる場所を造られたそうです。現在は僧院となっており、現在でも約90人の僧侶が暮らしています。丘の上に位置するため、ここからガントックの町並みが見渡せます。
3
早朝:朝日を眺めにタシ・ビューポイントへご案内致します。晴れている日には、世界第3の最高峰カンチェンジュンガ山が見渡せます。その後、ラチュンへ向けて移動。、レプチャ族とブティア族の友好の証、カビ・ロンツォックフェンソン・ゴンパセブン・シスターズ・フォールズフォドン・ゴンパラブラン・ゴンパビーム・ナラ・フォールズを経由して、ユムタン谷のゲートウェイとなる村ラチュンに夕方ご到着します。
【ラチュン泊】

晴れていればカンチェンジュンガ山が見えます
タシ・ビューポイント
ガントック付近の山頂にはいくつかのビュー・ポイント(景色が見渡せる展望台)がありますか、その中で最も景色の良いと言われているのがここタシ・ビューポイントです。晴れている日には世界第3の最高峰カンチェンジュンガ山が望め、反対側には中国との国境地帯に聳え立つ雪山が望めます。シッキムの村々なども観察ができ、田舎の様子が見えます。

平和条約の象徴
カビ・ロンツォック
ノース・シッキムに入って一番最初の見所です。シッキムには昔からレプチャ族と呼ばれる民族が住んでおり、13世紀にチベットからチベット系・ブティア族がシッキムに入ってから2つの民族間で戦争が起きました。そして、同じ13世紀にお互いの民族がこの場所で平和条約を結び、シッキムを流れるランギット川の水とカンチェンジュンガ山が消えるまで、永遠に同胞である事を誓い合いました。

概観
フェンソン・ゴンパ
1721年に建てられたシッキムで最も古いゴンパの一つで、ニンマ派の僧院です。。現存する建物は1947年の火事後、1948年に改築されました。現在では300人の僧侶が暮らしています。本堂が1階と2階に分かれています。チベット暦10月の28日と29日(通常12月)にはチャームと呼ばれるお祭りが開催されます。

勢いある滝
セブン・シスターズ・フォールズ
ラチュンへ行く途中、道路右側に大きな滝が現れます。セブン・シスターズ・フォールズと呼ばれ、滝つぼまでは歩道と橋があります。滝周辺にはチャイ休憩用の店が2件程並び、旅行者が寛げる場所となっています。

フォドン・ゴンパ
フォドン・ゴンパ
1740年に建てられたカギュ派の僧院です。本堂には壁画が描かれ、大きなカルマパ9世の像が祭られています。

アマル・スィン門
ラブラン・ゴンパ
ラチュンの間にある3つの主要ゴンパの中の、最も美しく風情のあるゴンパでしょう。フォドン・ゴンパから山道を更に1.5キロ程登った場所に位置するこの僧院は1884年に建てられ、八角形の形をしています。内部には1000のパドマ・サンババが描かれています。12月末にはチャームと呼ばれる伝統の踊り祭りが開催されます。

迫力ある滝
ビーム・ナラ・フォールズ
ラチュンの手前約数十キロ、標高約5000メートルある崖の上から勢いよく流れる滝がここビーム・ナラ・フォールズです。ラチュンへ続く道沿いに流れ、道路の脇は滝つぼになっています。この辺りは2011年9月18日の大地震の震源地にも近く、土砂崩れなどが確認できます(2012年4月時点)。

谷間に位置する町
ラチュン
ユムタン谷へ向かうゲートウェイの村です。標高約2700メートルに位置し、冬は辺り一面雪で覆われます。ラチュンの前に聳え立つのは2500メートル以上の崖。崖からはいたるところで滝が流れます。ここを訪れたイギリス人の探検家、ジョセフ・フーカーが1855年に書いたザ・ヒマラヤン・ジャーナルによりますと、ラチュンはシッキムで一番美しい村と記載されています。ユムタン谷入口までは約10キロの距離です。
4
午前:ユムタン谷へ向かいます(所要約1時間)。途中のダイナミックな景色を味わい下さい。積雪が無い場合には、更に北上し標高約4800メートルのユメサムドン(通称ゼロ・ポイント)まで車で行く事ができます(所要約1時間)。雪で道が寸断されている場合にはラチュンへ戻ります(ユムタンから所要約1時間;ゼロ・ポイントから所要約2時間)。ラチュンではラチュン・ゴンパを見学。
【ラチュン泊】

春に輝くツツジの花
ユムタン谷
シッキムで最も迫力のある自然が体験できるところです。ラチュンを離れて標高3000メートル付近から始まるこの渓谷は、険しい山岳地帯となり雪山と森林が境となる場所です。春には色とりどりの花が咲き、何十種類ものツツジが咲きます。谷間を流れる川を上流に走行するにつれ、標高は序所に上がっていきます。5月以降は道路の突き当たりまで行く事ができ、こちらは草木がほとんどない険しい雪山が聳え立つ標高約4800メートルの地点であり、通称ゼロ・ポイントと呼ばれています。

ラチュン・ゴンパ
ラチュン・コンパ
1880年に建てられた僧院です。内部には当時のまま保存されている壁画が描かれ、入口両サイドには大きなマニ車があります。ゴンパの敷地内には様々な植物が植えており、また小高い丘の上に建てられているためラチュンの景色が眺められます。
5
午前:ガントックへ戻ります(所要約6時間)。
夕方:ガントックのホテルへご送迎致します。
【ガントック泊】
6
朝:バグドグラ空港のご出発便時刻に合わせて、ガントックをご出発します。バグドグラまでは所要約6時間です。バグドグラ空港にて解散となります。

備考:
※シッキム州に入境される場合、Inner Line Permit と呼ばれる許可証が必要となります。こちらは、当日州境の町ランポーにてその場で取得が可能です。また、デリーのシッキムハウスやダージリンでも取得が可能です。必要書類としてパスポート写真(1枚又は2枚)と、パスポートコピー(1枚又は2枚)が必要となります。
※エンチェイ・ゴンパは日曜日午後1時までが開館となります。日曜日にエンチェイ・ゴンパに行かれる場合には、午前中に訪れます。
※ナムギャル・チベット学研究所は日曜日と第2土曜日がお休みとなります。日曜日の場合はロープウェイ・ライドへ代わりにご案内致します。
※ノース・シッキムのラチュン・ユムタン谷に入境される場合、Protected Area Permit と呼ばれる許可証が必要となります。こちらの取得には、シッキム入境時に必要な Inner Line Permit のコピー、そしてパスポート写真とパスポートコピーがそれぞれ3枚づつご用意頂きます。こちらの Protected Area Permit はガントックのみで手配可能で、またシッキム州公認の旅行会社のみが手配致します。弊社でお申し込みされる場合、ガントックにございます弊社関連会社に委託致します。
※ユムタン谷は標高3000メートルの高地に位置するため、高山病の症状が発生する恐れがあります。上記の日程ですと、序所に高度が上がりますので急な症状などが発生する可能性は低くなりますが、万が一症状が悪化された場合には標高の低い場所へ移動致します。宿泊されるラチュンは標高約2700メートルです。
※5月~10月の間はユムタン谷より更に北上したゼロ・ポイントまで訪れる事が可能です。それ以外の時期ですと、積雪で閉ざされている場合が多いです。
※ゴンパは、たまに僧侶が居なくて閉まっている場合もございますので予めご了承下さい。
※ノースシッキムは土砂崩れなどが頻繁に起ります。万が一土砂崩れなどが発生され観光に影響が出た場合は、余技無く予定変更の場合がございます事を予めご了承下さい。
※僻地への観光のため、ガイドを同行された場合のみ承っております。また、ラチュンのホテルも一緒にご予約頂きます。プライベートカーのみの手配は承っておりませんので、予めご了承下さい。

※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※6月~9月下旬までは雨季の時期となり、大変多くの雨量が降ります。この時期は土砂崩れなども多く、カンチェンジュンガ山などが望む可能性が大変低くなります。

食事に付きまして:
基本的にお食事はホテルで召し上がれる事をお勧め致します。ホテル以外ですと、ガントック市内のレストランでは大変オプションが限られます。弊社でガントックのホテル手配をご希望の場合、1泊2食付(朝食と夕食)込みの料金をご案内させて頂きます。詳しくは下記ホテルの紹介をご参照下さい。ガントックとラチュンの間には、数件の食堂がございますが簡単はインド料理やチベット料理、又はワイワイと呼ばれるインスタントラーメンのみとなります。ラチュンではレストランと呼ぶ場所が無く、ホテルにて3食となります。もし、腹のご体調を気にされるようでしたら初日の昼食はガントックのホテルで手配されるランチ・ボックスをお勧め致します。詳しくは下記ホテルの紹介をご参照下さい。


ホテルに付きまして:
インドで最もインフラの整備された州の一つでもあるため、基本的にお湯と電気の心配はあまり無く、設備も比較的整っています。ガントックで一番高級なホテルの一つである、エルギン・ノーキルは元シッキム王の迎賓館として利用され、とても風情があります。その他にも、ユニークなブティック系ホテル等がお勧めです。ラチュンでは、町一番に設備が整った、ヤーラム・リゾートをお勧め致します。ラチュンから少し離れますが、郊外にはお城の様なモダン・レジデンシーもございます。シッキムのホテルに関しましては、以下弊社のお勧めホテルをご確認下さいませ。


緑豊かなティーン・タレイ・リゾート

ティーン・タレイ・リゾート Teen Taley Resort
場所:ルムテック
カテゴリー:スタンダード

シッキムで最も有名な観光名所である一つのルムテック僧院の近所に位置する、山岳リゾートです。ここでのポイントはすべてのお部屋にバルコニーが付いており、ガントックの町が見渡せます。そして、牛舎や野菜農園で自家栽培をしているため牛乳や野菜はすべてオーガニック!緑や花に囲まれ、田舎の体験もできる究極のエコリゾートです。ガントックからは車で約1時間の距離です。


コッテージ


コッテージ



バスルーム

敷地内の牛舎や野菜農園


レセプション
レノック・ハウス Rhenock House
場所:ガントック
カテゴリー:スタンダード
ガントックでお勧め宿の一つです。この宿の特徴は、コミュニケーション好きのオーナーである Mr.Pradhan とお話する事と、とてもお洒落で清潔な建物。10部屋しかなく、これ以上増やすとお客とのコミュニケーションが取れなくなるとこのままで保つそうです。デリーのヨーロッパ系大使館の職員もよく泊まりに来るそうです。オーナーの家は客室のすぐ脇に位置し、何かあればすぐに相談に乗ってくれるので安心です。ガントックで最もアットホームな宿の一つでしょう。


外観


エグゼクティブルーム



バスルーム

庭園


ダイニングホール
エルギン・ノーキル Elgin Nor-Khill
場所:ガントック
カテゴリー:デラックス・ヘリテージ

一見、概観からみるとシンプルな造りに見えるこの建物。一歩内部に入ると...ここは王宮??と思い起こさせます。
豪華を超えた内装と広々としたゆったりとしたソファーが並ぶロビー...そうです、ここはガントックで唯一のヘリテージホテルです。それだけではありません!なんと、シッキムがまだ王国だった時代の1932年に建てられ、ここはシッキム王国の要人のための迎賓館でした。ダライラマ法王もここにお泊りになられました。スタンダードのお部屋(デラックス・ルーム)でも広々としており、ソファーや絨毯が敷かれています。中心街のM.G.ロードも徒歩圏内です。シッキムの王族の気分を味わいたいなら...ここは本当にお勧めです!


豪華を超えた歴史あるロビー!


外観



デラックスルーム

デラックスルーム


バスルーム
ヤーラム・リゾート Yarlam Resort
場所:北シッキム・ラチュン
カテゴリー:デラックス

ラチュンで一番豪華で唯一のデラックスホテル
がここヤーラム・リゾートです。花の谷で知られるユムタン谷寄りに位置し、設備は整っています。大自然の中のリゾートです。


外観


スタンダード・ルーム


バスルーム


ロビー


レストラン

バグドグラ空港までの往復航空券に付きまして:
弊社ではインド国内線の航空券手配も承っております。詳しくはお問い合わせ下さい。デリーなどの空港送迎などご希望の場合も手配が可能です。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

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弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-562
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