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コロニアル雰囲気漂うヒマラヤの避暑地シムラ


ハトゥ・ピークから眺めるヒマラヤ山脈
シムラのモデルプランに関しまして:

このページでは世界遺産カルカ・シムラ鉄道で行くデリーから1泊3日のツアーをご案内しております。デリー発夜行列車のご案内となります。もし夜行列車をご希望されない場合は、ニューデリー駅07:40発の特急列車でカルカまで移動し、そこから昼のトイトレイン(世界遺産カルカ・シムラ鉄道)にてシムラに向かうコースもございます。この場合には夕方17:20にシムラに到着します。早朝発のプランですと、シムラを満喫されるには2泊3日となります。(シムラ市内のみの観光で宜しければ、かなりの駆け足とはなりますがデリーから1泊2日でも可能です。)夜行列車で行くプランは大変人気がありますので、
切符が販売されるご利用日60日前には確保しなければすぐに売り切れる可能性が高いです。そのため、余裕を持ってご連絡下さいませ。

シムラはヒマーチャル・プラデッシュ州のその他観光地との拠点ポイントとなるため、お時間がありましたら様々なプランとセットでご訪問ができます。

チャンディガルとセット

デリーからシムラへ移動されるには、チャンディガルを経由していきます。お時間がありましたら、世界3大建築家の一人、ル・コルビュジェが設計した計画都市チャンディガルで1泊され観光をお楽しみ頂く事も可能です。詳しくは、下記をご参考下さいませ。

>チャンディガルのモデルプラン

クル地方とセット
シムラより先は深い山岳地帯となり、様々な山岳リゾートが点在します。シムラは一大観光地としてとても開けていますが、田舎の素朴な雰囲気の中のリゾートも格別です。1泊追加されますと景色がとても良いタネダールのバンジャラ・オーチャード・リゾートに宿泊も可能です。詳しくは、下記をご参考下さいませ。

>クル地方のモデルプラン

キノール・スピティとセット
桃源郷のキノール渓谷とチベット文化圏のスピティ渓谷。こちらを訪問されるには、更に最低3泊追加(カルパのみの場合)が必要となります。キノール渓谷とスピティ渓谷の両方を訪れる場合には6泊追加が必要です。詳しくは、下記をご参考下さいませ。

>キノールとスピティのモデルプラン

下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。
ホテルに付きましてはホテルのページにてご希望をご確認下さい。

モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
世界遺産カルカ・シムラ鉄道で行くシムラ SL-1 1泊3日 1年中

世界遺産カルカ・シムラ鉄道で行くシムラ
プラン番号:SL-1
催行期間:1年中(ハトゥ・ピークを含める場合には4月下旬~11月下旬まで)
旅行日数:1泊3日
観光シーズン:10月~1月;4月~6月(7月~9月は雨季となり、2月~3月は不安定な天気が続きます)
4月~6月のデリーの暑さが分かる方...もうすぐにでも、涼しい所に行きたい!と思うでしょう。シムラはデリーから最も近い避暑地の一つです。標高2200メートルに位置し、下界の暑さとは縁のない世界です。最も、この時期はインド人観光客でとても賑わいますが。シムラは、インドの人々にとって憧れの地です。ハネムーンと言えばシムラ!という人も多く、過ごしやすい気候とどこかヨーロッパの面影がある落ち着いた雰囲気のシムラは人々を引き寄せます。ヘリテージの建物が多く、コロニアル建築が多く現存します。また、シムラの目玉である、山岳鉄道の世界遺産カルカ・シムラ鉄道は歴史も古く、小さな列車から眺める山々の景色には圧倒されます。


インド最大の歩行者天国、ザ・モール


ザ・モール


クライスト・チャーチ

世界遺産カルカ・シムラ
鉄道からの車窓

ヴァイス・リーガル・ロッジ

日程表:
日程 スケジュール【宿泊地】
1
21:25:デリー駅(通称オールドデリー駅)より、ハウラー・カルカ・メール(急行寝台列車)にてカルカへ向けてご出発。
【列車内泊】
2
04:30:カルカ駅到着。ホームでお乗換え。
05:30:世界遺産カルカ・シムラ鉄道にご乗車。シヴァリック・エキスプレスにて、シムラへ向けてご出発。車内にて温かいご朝食。
10:15:シムラ駅ご到着。専用車にて、晴れていればヒマラヤ山脈の景観が望める、ハトゥ・ピークへ移動(所要約3時間)。途中、ナルカンダにてご昼食。
14:00頃:ハトゥ・ピーク到着。周辺を散策、又は展望台で景色をお楽しみ下さい。
16:00:シムラへ向けてご出発。
19:00:シムラのホテルへチェックイン。
ホテルへチェック・イン
【シムラ泊】

緑の中を走るトイトレイン
世界遺産カルカ・シムラ鉄道
植民地時代、山頂にあるシムラに物資を運びやすくするために、1903年に建設されました。線路は通常よりも狭いため、通称トイトレイン (おもちゃの列車) と呼ばれています。車内は本当にそのような感じです。標高656メートルのカルカ駅から標高2076メートルのシムラ駅まで、96キロの距離を約5~6時間掛けて登ります。途中の景色は素晴らしいです。ただし、この列車は常に人気があり、数ヶ月先まで予約が取れない場合もあります。ご希望の場合はお早めに予約を!詳しい詳細はこちらをご参照下さい。

シムラの夜景
シムラ
標高2206メートル
人口約15万人、山の頂に位置するヒマーチャル・プラディッシュ州の州都です。イギリス植民地時代は、インドの夏の首都でした。涼しい気候はイギリス人に好まれ、英国風が建物を数々建てられました。現在でも、その面影は強く残ります。ヘリテージ建物が綺麗に保存されており、コロニアル建築が並びます。

晴れていれば
ヒマラヤ山脈が望めます
ハトゥ・ピーク
標高3190メートル
シムラ郊外では一番ヒマラヤ山脈が美し望める展望台として知られています。360度のパノラマ景色が見渡せます。晴れている日には雪を抱いたヒマラヤ山脈が一望でき、5000~6000メートル級の山々が見渡せます。ベストな時期は晴天率の高い11月です。
※12月上旬から4月中旬までは積雪のため、ご訪問する事ができません。
3
08:00:英語ガイドのお出迎えにより、シムラ市内観光へ。ハヌマーン像があるジャク寺院見学。その後、シムラ徒歩観光。ザ・モールの散策、ヴァイス・リーガル・ロッジ訪問。
午後:ご昼食後、
カルカ駅へ向かいます(所要約2時間半)。英語ガイドは、カルカ駅までの同行となります。
17:45:カルカ駅より、シャタブディ・エキスプレスでデリーへ向かいます。列車内で、温かいご夕食が提供されます。
21:55:ニューデリー駅ご到着。デリーのご滞在先までご送迎致します。

ハヌマーン像
ジャク寺院
ハヌマーンを祭ったヒンドゥー寺院です。標高2400メートルの山の山頂に位置し、ザ・モールから片道徒歩約30分の距離です。空気の良いシムラで、このハイキングはお勧めです!山の上からシムラの景色が見渡せます。おサルさんがとても多いので、くれぐれもいたずらされない様にご注意を!ジャク寺院はシムラのシンボルの一つです。

ザ・モール
ザ・モール
インド最大の歩行者天国と言われ、全長は約1.5キロあります。この間、コロニアル建築のヘリテージの建物や、商店等、観光客と地元の人々で賑わっています。特に、目玉はクライスト・チャーチと呼ばれる、教会です。1857年に建造され、北インドではアンバラの次に2番目に古い教会だと言われています。車が走っていない歩道は空気がよく、インド人観光客で賑わっています。

ヴァイス・リーガル・ロッジ
ヴァイス・リーガル・ロッジ
イギリスの統治者が暮らしていたと言う、豪邸です。現在は Indian Institute of Advanced Study と呼ばれる学校になっています。まるでイギリスにいる様です。ここで使用されているすべてのレンガは、ラバによって運ばれて建てられたそうです。1945年夏に開かれましたシムラ会議が開かれた場所でもあります。インドの独立について、マハトマ・ガンジーやパキスタン建国の父・ジンナーなど層々たるメンバーが集まりました。

備考:
※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※夜行列車で行くプランは大変人気がありますので、切符が販売されるご利用日60日前には確保しなければすぐに売り切れる可能性が高いです。そのため、余裕を持ってご連絡下さいませ。

食事に付きまして:
シムラ市内には様々なレストランがあります。また、ホテルもラグジャリーな高級ホテルもあり、日本食以外でしたら一通り揃います。世界遺産カルカ・シムラ鉄道と帰りのシャタブディ・エキスプレスでは、温かいご朝食とご夕食がそれぞれ提供されます。


ホテルに付きまして:
シムラはオベロイホテルの創立者、M.S.オベロイが初めてホテル業をスタートした場所であり、ここにはザ・オベロイ・グループのホテルが3つあります。特に、シムラ郊外にある、山の山頂にディズニーランドのシンデレラ城の様な建物をホテルへ改築した、ワイルドフラワー・ホールから眺める山々の景色はとても美しいです。以下、弊社お勧めホテルをご確認下さい。


ザ・オベロイ・ワイルドフラワーホールの外観

クラークス Clarkes
カテゴリー:デラックス・ヘリテージ
1898年に創立された、こじんまりとした歴史の感じさせられるホテルです。ザ・オベロイホテルの設立者、M.S.オベロイが一番最初に経営したホテルです。植民地時代当時、まだ若かったオベロイはイギリス人マネージャー、クラーク氏が経営するセシルホテル(現在はザ・オベロイ・セシルとなっています)でゲストサービス係として良く働いていました。クラーク氏が、シムラにあるカールトンホテルを購入、ホテル名をクラークスと改名しました。そして10年後クラークが定年を迎えた1934年、オベロイはあるだけの財産はたいてこのクラークスホテルをクラーク氏から購入しました。それが、ザ・オベロイ・グループの始まりです。このホテルはインド最大の歩行者天国と言われているモールの中にあり、観光にはとても便利です


外観



ロビー


スーペリア・ルーム


バスルーム
ザ・オベロイ・セシル The Oberoi Cecil
カテゴリー:デラックス・ヘリテージ
シムラ市内にある、最も格式高いホテルの一つです。このホテルがなければ、オベロイホテルは存在しなかったでしょう。19世紀後半、若いオベロイホテルの創設者、M.S.オベロイが当初ベルボーイとして働いていたホテルで、当時はイギリス人が経営するホテルでした。創立は1884年であり、改装され1997年にオベロイホテルとしてオープンしました。ホテルには、温水プールが設備されています
*トリップアドバイザーにて、2015年インドのベストホテル14位にランクイン


外観


プレミア―


バスルーム


プレミア―からの景色


旧館



入口


吹き抜けのロビー


プレイルーム
ワイルドフラワーホール Wildflower Hall
カテゴリー:スーパーデラックス・ヘリテージ
ディズニーランドのシンデレラ城?と思い起こせるような建物が標高約2500メートル付近の丘の上に突如現れます。シムラから車で約30分、スキーリゾートのある、クフリの近くに位置します。大自然の森の中に位置し、ほとんどの客室からは緑美しい谷が見渡せます(ただし、雨季は雨が多いのでそれ以外の時期に行く事をおすすめします...)シムラから更に標高が高くなるので、気温が多少低くなります。この建物は、なんとあの第一次世界大戦に活躍したイギリスの将軍、キッチナーの邸宅でした。100年以上も歴史ある建物はザ・オベロイグループによって改装され、今日に至っています。
*トリップアドバイザーにて、2015年インドのベストホテル1位にランクイン
※オベロイ・リゾートに宿泊する、おトクな6泊パッケージプランも合わせてご覧くださいませ。詳細はこちら>


外観


プレミアー・ルーム


バスルーム


ロビー


客室から眺める景色


テラスからの眺め


温水プール


温水ジャグジー

往復列車チケットに付きまして:
弊社ではインドの列車チケット手配も承っております。詳しくはお問い合わせ下さい。デリーなどの空港送迎などご希望の場合も手配が可能です。


世界遺産カルカ・シムラ鉄道のご案内


序所に高度を上げていくシヴァリック・デラックス・エキスプレス

1864年、イギリスによって統治されてた時代、平地の暑さから行政の拠点を涼しい山中に置くため、夏の首都をデリーからシムラに移しました。そのため、険しい山中への交通手段を確保するため、線路を引く事を決定しました。

広いヒンドゥスタン平野がヒマラヤと出会う、カルカからシムラまでの96キロの距離の建設を始めました。標高656メートルのカルカ駅から、標高2076メートルのシムラ駅まで、植物の変化や美しい山々の景色が楽しめます。

カルカからシムラまでは約5時間。世界遺産にも指定されており、首都デリーからも近いので、観光客に大変人気があります。シムラはインドでも有数の避暑地、またハネムーン旅行先でもあるため、カルカ・シムラ鉄道は常に混んでいます。

この列車に乗車希望のお客様は、なるべくお早めにご予約される事をお勧めします。通常インド国鉄は3ヶ月前(種類によっては1ヶ月前)から予約が可能です。インド人の夏休みになる5月中旬から6月下旬、モンスーンの晴れた10月から12月がピークシーズンです。

世界遺産カルカ・シムラ鉄道は別名トイトレインとも呼ばれています。


森の中を走行する列車

サービスされるティー

道路と平行する区間もある

シムラ駅

アクセス方法

カルカはデリーから約260km北に位置します。トイトレインにうまく乗り継ぎができる列車は2種類あります。

第一オプション
デリーを午後9時15分に出発します。このコルカタ始発の Howrah - Kalka Mail に乗れば、翌日早朝4時半にカルカに到着します。(基本的に Howrah - Kalka Mailの到着を待ち、トイトレインは出発します。)

ほとんどのトイトレインはカルカを午前6時前の早朝出発となります。中でも、人気の観光用のシヴァリック・デラックス・エキスプレスはティーと朝食付きでゆったりとした座席で景色を楽しめます。

第二オプション
デリーを午前7時40分に出発します。シャタブディ・エキスプレスと呼ばれる特急列車に乗れば、午前11時45分にカルカ駅に到着します。その後、午後12時10分発のヒマラヤン・クイーンのご乗車すれば、午後5時20分にシムラ駅に到着します。こちらは座席の幅が午前のシヴァリック・デラックス・エキスプレスより狭く、食事はついておりません。


車窓の景色

トイトレインの旅

ここでは、シヴァリックデラックス・エキスプレスの旅をご紹介致します。エキスプレスと名が付いていますが、シムラまでを4時間45分で結ぶので実際の平均時速は約20キロです。途中、中間のバローグ駅のみ停車します。

この列車の売りはやっぱり景色です。時々、山をくねくねと登り、色とりどりに変化する景色を味わえます。


バローグ駅で途中下車

古いアーチ状の橋

古いアーチ状の橋

列車先方の蒸気機関車

シムラとカルカの間は1日に通常 4~5本運行しています。中でも、シヴァリックデラックス・エキスプレスは往復ともデリー から/行き の列車に接続しやすくなっています。

復路はシムラを午後 5時40分に出発し、午後 10時25分にカルカに到着します。そのまま午後 11時55分発の Kalka - Howrah Mail に乗り継げば、翌朝午前 6時半にはデリー駅に到着します。


詳しくはインド国鉄の列車タイプとクラスにてインドの列車について参考下さい。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

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弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-5624


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