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美しいガンジス川上流の聖地リシケシュとハリドワール


ハリドワールで毎日開催される火の儀式アールティ

リシケシュ・ハリドワールのモデルプランに関しまして:

このページではデリーから専用車で行く1泊2日のプランをご案内しておりますが、日帰りや他の観光地を含めたプランをご案内する事も可能です。専用車以外にも、列車や飛行機で行くオプションもあります。お客様のご都合に合わせたプランを作成致しますので、詳しくはお問い合わせ下さいませ。

デリーから日帰り(列車)
列車の場合、デリーからの日帰りも可能です。デリーからハリドワールまで特急列車、シャタブディ・エキスプレスで約4時間半です。デリー出発午前06:40、帰りはデリー到着午後10:30となります。ただし、お時間の関係上、ハリドワールで夜のアールティ(火の儀式)を見学をする事ができませんので、最低1泊される事をお勧め致します。10月以降の観光シーズンではチケットも取りにくく、だいぶ前から事前に発券しなければなりません。シャタブディ・エキスプレスはご利用日2ヶ月前にチケットが販売されます。詳しくはインド国鉄の列車タイプとクラスにてインドの列車について参考下さい。

デリーから2泊3日
ハリドワールとリシケシュ両方それぞれ1泊される事もお勧めです。ハリドワールのガンガー・ラハリやリシケシュのガンガー・キナーレなど、お部屋からガンジス川が眺められる素敵なホテルがあるため、ホテル滞在もお楽しみ頂けます。


下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。
ホテルに付きましてはホテルのページにてご希望をご確認下さい。


モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
往復専用車で行くハリドワールとリシケシュのガンジス川訪問 RH-1 1泊2日 1年中

往復専用車で行くハリドワールとリシケシュのガンジス川訪問
プラン番号:RH-1
催行期間:1年中
旅行日数:1泊2日
観光シーズン:10月~3月(4月~6月は酷暑期、7月~9月は雨期となります。)

デリーから車で約5時間。そこにあるのは、ガンジス川の上流です。ヴァラナシを知っている旅行者はきっと「ガンジスってこんなに綺麗なの?」と思わせます。ここでは、沐浴しても問題なし!ハリドワールとリシケシュは、ヒンドゥー教の重要な聖地となっています。ハリドワールは巡礼者の町でインド中から人々が集まる中、リシケシュはヨガの聖地で世界中の人々が集まるニューエイジの世界です。特にリシケシュでは人間観察が面白いです。サドゥーと呼ばれるヒンドゥー教の修行者から欧米人で目の青い青年がターバンを巻いて学校へ通学する姿など、不思議な世界です。


リシケシュを流れるガンジス川


アールティ開催場所付近の寺院


ハリドワールの夕焼け

アールティに集まる人たち

ガンジス川の上で寛ぐ牛

日程表:
日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:デリー市内のご滞在先に日本語ガイドがお出迎えに上がります。プライベートカーにて、ハリドワールへ向かいます(所要約5時間)。道中、ご昼食。
午後:ハリドワールご到着。ロープウェイにて、丘の上のお寺、
マンサ・デヴィ寺院へご案内。丘の上から眺めるハリドワールの町並みをお楽しみ下さい。その後、モティ・バザール見学。夕方、ハル・キ・パイリのガートにて、火の儀式アールティ見学。
夜:リシケシュへご案内 (所要約1時間)。ホテルへチェックイン。
【ハリドワール泊】

沐浴する人々
ハリドワール
ガンジス川上流地域で最大の町が人口約20万人のハリドワールです。デリーから約200キロ未満とお気軽に尋ねる事ができるガンジス川の聖地です。バラナシと同様に、インド中から巡礼者が集まります。ここのガンジス川は乾季になるとエメラルドグリーンに輝き、流れも速いです。ここでも沐浴する人々は多く、激流に流されない様川岸には柵も建てられています。

山の上に位置する寺院
マンサ・デヴィ寺院
女神マンサ・デヴィが祭られた寺院です。小高い丘の上に建てられており、そこまでは徒歩またはロープウェイで訪れる事ができます。マンサ・デヴィは願い事の叶う神様と言われ、多くの日々とが集まります。山の上から眺めるガンジス川とハリドワールの景色は美しいです。

ハル・キ・パイリの夕べ
ハル・キ・パイリ
「神の足跡」と意味するハル・キ・パイリはとても聖なる場所で、ヴィシュヌ神が足跡を残したと言われています。罪が浄化できる場所とされ、夕暮れ時にはベルが鳴り、火の儀式アールティが始まります。バジャンと呼ばれる聖歌と共に行われるこの礼拝は、インドのエネルギーの源ではないかと思わせます。
2
午前:ホテルをチェックアウト後、ラーム・ジュラー橋周辺を散策。その後、ラクシュマン・ジュラー橋周辺を散策。シュリ・トラヤンバクシュワル寺院の上から眺める景色をお楽しみ下さい。
午後:ご昼食。その後、デリーまでドライブします (所要約6時間)。
20:00:デリーご到着。ご滞在先までご送迎いたします。

ラクシュマン・ジュラー周辺
リシケシュ
ハリドワールから山奥へ向かって車で走る事1時間、聖地リシケシです。ヒマラヤ山脈の入口となり、ここはヨガのメッカです。目の青いターバンを巻いたアメリカン・シークなども目にしたりと世界中から様々な人々が訪れます。ビートルズが愛したリシケシュ。ここは新しいニューエイジ時代の発祥の地になっても雰囲気を漂わせています。

ラーム・ジュラー橋
ラーム・ジュラー橋
二つあるリシケシュのつり橋の下流側がラーム・ジュラー橋です。この周辺はヨガのアシュラム(道場)が目立ち、ヨガ・ニケタンやシヴァナンダ・アシュラムのこの橋の周辺に位置します。

リシケシのシンボル
シュリ・トラヤンバクシュワル寺院
リシケシュと言えば!で代表する建物がここシュリ・トラヤンバクシュワル寺院。13階建てで、ラクシュマン・ジュラー橋の真横に位置し、寺内部には様々な神様が祭られたお部屋があります。寺院周辺は世界中の人々が集まり、バックパッカーも多いことからとても国際的です。

歩くと揺れるつり橋
ラクシュマン・ジュラー橋
リシケシュに二つあるつり橋の一つで、上流に位置します。橋からの景色も良く、真下に流れるガンジス川の激流はスリルがあります。しかも、つり橋は揺れますので。橋上にはバイクや牛、人が行き交います。

備考:
※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※4月下旬~6月下旬までは最高気温が35度を超える日々が多くなります。この時期にご旅行予定のお客様は、こまめに水分補給をして、体調には十分お気をつけ下さい。
※マンサ・デヴィ寺院とシュリ・トラヤンバクシュワル寺院は写真撮影が禁止されておりますのでご注意下さい。


食事に付きまして:
デリー⇔ハリドワールの道は比較的舗装されており、道中にもインド料理のドライブインが数件あります。ハリドワール、リシケシュは両方ともヒンドゥーの聖地であるため、ベジタリアンのみのオプションとなります。欧米人の長期滞在者が多いことから、リシケシュには比較的安くておいしい西洋料理がお楽しみいただけます。特に、ラクシュマン・ジュラーを眺められるカフェは旅行者に人気があり、手打ちパスタや自家製ケーキなどがメニューにあります。


ホテルに付きまして:
お客様のご予算に合わせて手配が可能です。特に、ハリドワールは全室部屋からガンジス川が眺められるガンガー・ラハリ、リシケシュでは落ち着いたガンジス川沿いの老舗ホテル、ガンガー・キナーレがお勧めです。1泊2日ですと、アールティ見学のためハリドワールに宿泊されますことをお勧め致します。以下、弊社お勧めホテルをご確認下さいませ。尚、聖地のため、リシケシュ市内とハリドワール市内での肉類や酒類の持ち込みは禁止されています。アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤはリシケシの郊外に位置しますので、肉類を使用した料理や酒類も提供されております。


ハリドワールの中心部に位置するガンガー・ラハリ

ガンガー・キナーレ Ganga Kinare
場所:リシケシ
カテゴリー:スタンダード

リシケシュでは老舗のホテル。市内中心部からガンジス川沿いに3キロ程離れた川沿いに位置します。対岸はラジャジ国立公園となっており、美しいジャングルが見渡せます。野生の象もいるので、運がよければお部屋から象が水遊びしているのも見れるかもしれません!ここに宿泊するなら、ガンジス川に面している、スーパー・デラックスルームがお薦めです。ここは
スパの設備が充実しており、ロビーにはアーユルベーダのコンサルタントも常駐しております(都合により、いない場合もございます)。宿泊客には様々な無料プログラムが実施されており、無料のヨガセッションや、火の儀式見学、夕方にはガイドによるトリヴェニ・ガートへのウォーキングツアーなどがございます。有料プログラムでは、国立公園のジャングル・サファリ、ラフティング、ヒマラヤ山脈が見える展望台訪問などのアクティビティーも豊富ですので、ホテルに滞在するだけでお楽しみ頂けます。


外観


広いプレジデンシャルスイート


ガンジス・ビュー・ルーム

目の前はガンジス!

アーユルベーダのドクター
このホテルでは、下記の無料プログラムを実施しております。
※ヨガのエキスパートとご一緒に、早朝の朝日を眺めながらのヨガ
※朝の夕方のガンジス川での火の儀式、アールティ見学。
※ガイドとご一緒に、ガンジス川沿い(トリヴェニ・ガートまで)の散歩後、アールティ見学。

有料プログラムとして、アーユルベーダ・マッサージ、ラフティング、プロのガイドと行くリシケシ観光などが実施されております。

アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤ Ananda in the Himalayas
場所:リシケシュ郊外
カテゴリー:スーパーデラックス・ヘリテージ
リシケシュ市内からヒマラヤ方面への山道を蛇行して1時間程、標高約1000メートルの山頂に位置するのは、元マハラジャの宮殿です。100アールの広大な面積を保ち、敷地内はゴルフカートで移動します。敷地のほとんどはホテルとして改装され、インドで最もラグジャリーなスパ兼ホテルで知られる様になりました。お部屋はヴァレー・ビューとパレス・ビューに分かれ、バレー・ビューからはガンジス川とリシケシュの町が見渡せ、とても景色が良いです。ここに宿泊されるなら、マッサージやアーユルベーダを体験されなければもったいないです!

*イギリスの Conde Nast Traveller にて、2012年アジアのベスト・スパ1位にランクイン


外観


パレス・ビューの客室


バスルーム

孔雀が舞う庭園

旧館の内部


ヒマラヤの山々に囲まれた世界有数のスパ・リゾート、
アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤへ行こう!


リシケシからヒマラヤへ向かって山を登る事1時間、山頂にアナンダが見えてきます。

アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤは知る人ぞ知る、インドで最も人気あるスパ・リゾートです。アーユルベーダを始め、リフレクソロジーや様々な種類のマッサージなどを、選ばれたセラピストが提供致します。

標高約1000メートルの山頂に位置し、100エーカーという広大な緑豊かな敷地は、現在でもマハラジャが所用する私有地です。宮殿である旧館にはフロントやラウンジ、そして旧館では唯一の客室である、ヴァイス・リーガル・スイートがあります。

その他のお部屋はすべて、新館やヴィラとなっており、新館に宿泊されますと700メートル下に位置するガンジス川やリシケシュの町が一望でき、まるで展望台の様です(ヴァレー・ビュー、又はプレミアム・ヴァレー・ビューにご宿泊された場合)。

敷地内には客室の他にスパやレストラン、ミニ・ゴルフ場、プール、ヨガをするローマ式の劇場、ジョギング・コース、夕日を眺めるための展望台など、様々なアトラクションがございます。

幅広いスパ・メニュー詳細に付きましては、遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

客室


ヴァイス・リーガル・スイートのベッドルーム


パレス・ビューのベッド


アメニティーは自家製

ガンジス川が眺められます


すべてのお部屋は着替え室付き

アナンダでは様々なお部屋のカテゴリーがございますが、お薦めのお部屋はガンジス川が望めるヴァレー・ビュー又はプレミアム・バレー・ビュー、そして1室しかない歴史ある宮殿側にある、ヴァイス・リーガル・スイートです。

パレス・ビュー、バレー・ビュー、プレミアム・バレー・ビューはすべて同じ広さ、同じアメニティーとなりサービス等なにも変わりはございません。客室からの景色のみ変わります。パレスビューはスタンダードのお部屋となり、お庭しか見えないのでアップグレードされ、谷を見下ろせるバレー・ビューもしくはプレミアム・バレー・ビューをお勧めいたします。バレー・ビューとプレミアム・バレー・ビューの違いは、プレミアムの方が上の階になり、更に良い景色となります。上記客室の他プライベート・プールを完備したヴィラ・スイートも御座います。ご希望の場合にはお問い合わせ下さいませ。なお、すべての客室には着替え室とバスタブ付がついております。

施設


お部屋が集まる新館


スパがある建物


ダイニング

敷地内はゴルフカートで移動

アフタヌーン・ティー

ガンガー・ラハリ Ganga Lahari
場所:ハリドワール
カテゴリー:スタンダード
ハリドワールの心臓部にある、ガンジス川のガート沿いに位置するとても観光に便利なホテルです。近所では一番の設備の整ったホテルであり、火の儀式(アールティ)が行われる場所まではわずか200メートルです!すべてのお部屋からは廊下越しとはなりますが、ガンジス川が眺められます。聖なる祈りのエネルギーあふれる街を窓越しで見られるホテル。直接車でホテルまでは行けませんが、近くの駐車場から橋を渡って徒歩5分の場所にあります。


外観


スーペリア・ルーム


バスルーム

廊下

ロビー

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

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弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-5624


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