H2 Travels ロゴ
 
インド・デリー現地旅行会社  


トップインドのヒマラヤと北東インド北インドの名所航空券
ヒマラヤ旅情報お申し込みの流れ約款会社概要お問い合せ



世界遺産カジュラホの建造物群と中世の街オルチャのモデルプラン


ベトワ川に現れる、オルチャの宮殿群


カジュラホとオルチャのモデルプランに関しまして:

このページでは行きはデリーから飛行機、帰りはオルチャから列車で帰る1泊2日のプランをご案内しておりますが、行き夜行列車で行く1泊3日のプランも作成可能です。尚、飛行機は冬季のみの運行となり、暑さが厳しい4月以降は運行しておりませんので、その際は往復列車で行くプランのみとなります。詳しくはインド国鉄の列車タイプとクラスにてインドの列車について参考下さい。


下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。
ホテルに付きましてはホテルのページにてご希望をご確認下さい。


モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
行き飛行機;帰り列車で行くカジュラホとオルチャ KO-1 1泊2日 1年中

行き飛行機;帰り列車で行くカジュラホとオルチャ
プラン番号:KO-1
催行期間:1年中(4月下旬~6月下旬は連日40度近くになる日々が多く、とても暑いです。この時期の観光はあまりお勧め致しません。)
旅行日数:1泊2日
観光シーズン:10月~3月(4月~6月は酷暑期、7月~9月は雨期となります。)

行きは飛行機を利用して、カジュラホとオルチャを旅します。あのエロティックなミトゥナ(男女交合)像が沢山彫られている、西群寺院で大胆なアートをご堪能下さい。その後、ジャイナ教寺院が並ぶ東群寺院、そして、南群寺院を観光します。カジュラホに宿泊し、翌朝はオルチャへ移動し、カジュラホとは別世界である、中世の面影強いオルチャを観光します。


これは本当に21世紀の光景?と思い起こすオルチャの景色


西群寺院の男女交合像


東群のパルスヴァナート寺院


ラージ・マハール内部の壁画

チャトリス

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:デリーを午前の遅い時間に出発。飛行機にてカジュラホへ移動。
午後:カジュラホ空港到着後、カジュラホ観光。エロチックな彫刻が彫られている、世界遺産カジュラホの建造物群(西群)、ジャイナ教の寺院が多い東群寺院、静寂な南群寺院を観光します。その後、ホテルへチェックイン。
【カジュラホ泊】

カンドリヤ・マハデヴ寺院
世界遺産カジュラホの建造物群(西群)
15のお寺から成り立ち、10世紀から11世紀にかけて造られました。最大のお寺がカンドリア・マハデヴ寺院、高さは31メートルにもなり、900もの神々や彫像が刻まれています。また、有名なミトゥナ(男女交合)像なども、目立ちます。ヴィシュワナト寺院は、繊細な彫刻が綺麗だと言われています。約10パーセントの彫像はエロチックな彫刻が目立ち、その背景には、怒りや恨みなどから解放できるなどとして、男女交合は神聖な儀式である事と伺えます。

アディナート寺院内部
東群寺院
こちらは西群より静かで、ジャイナ教寺院が主体となります。3つの寺院から成り立ち、その中最大のパルスヴァナート寺院は計算された繊細な彫像が彫られ、カジュラホの中で最も美しい寺院とも言われています。東群の寺院群には、仏様に似た像が目立ちますが、こちらはジャイナ教の創設者、マハヴィーラのや聖者の像です。こちらも、西群と同じ時期の10~11世紀に建造されたと言われています。

チャトゥルブジャ寺院
南群寺院
3つの寺院から成り立ちます。西群や東群よりも後の12世紀初頭に建造されたとされ、建築も西群や東群よりも繊細さが劣ります。性欲的な彫刻もあまり刻まれていなく、チャトゥルブジャ寺院はカジュラホの寺院群で唯一、エロチックな彫刻が一切刻まれていないそうです。町のはずれに位置するので、田舎の道を通り、少しのどかな場所にそれぞれ位置します。
2
午前:ホテルをチェックアウト後、オルチャへ向けて移動。
午後:オルチャ到着。ご昼食後、オルチャ観光へご案内。16世紀に建てられたラージ・マハールを見学します。
ヒンドゥーとイスラム建築が融合して建造された、
ジャハンギール・マハールを見学し、丘から眺める、オルチャの景色をお楽しみ下さい。その後、チャッタルブジ寺院ラクシミナラヤン寺院を訪れます。最後にベトワ側沿いのオルチャが栄えた中世時代の王族のお墓が並ぶ、チャトリスを見学します。夕方、ジャンシー駅へ移動します。シャタブディ・エキスプレスにて、デリーへ向かい、夜ニューデリー駅ご到着。

外観
ラージ・マハール
1531年にルドラ・プラタップによって建造された、オルチャで一番古い遺跡です。正方形の形よって建造されており、2つの中庭が存在します。ここのポイントは、美しい壁画が綺麗に保存されています。ラーマヤナと呼ばれる古代インドの叙事詩が描かれており、主人公のラーマ、そしてクリシュナとなぜかオルチャの王族も一緒に戦いなどをしている様子が描かれています。

内部
ジャハンギール・マハール
ラージマハールの隣に位置するこの宮殿は、ムガール王朝時代、あのタージマハールを建造したシャー・ジャハーン帝の父親、ジャハンギール帝へ貢ぐために、当時この場所を統治していた、ラジャ・ビル・シン・デオにより、建造されました。3階建てで、236のお部屋があり、城壁には美しいブルーとグリーンのタイルが所々残っています。また、この宮殿はヒンドゥーとイスラムの両方の様式を取り入れています。

外観
チャッタルブジ寺院
オルチャ最大の寺院であり、この巨大な石造りの寺院はクリシュナ神が持っている4つの手に似せるために十字に造られています。ラーマを祭るために建てられましたが、現在ではそのラーマの祭られたものは新しくできた、お隣のラーム・ラジャ寺院に移動されました。内部は広く高い吹き抜けとなっています。

外観
ラクシミナラヤン寺院
町の中心から約1キロ離れた丘に建てられ、砦の要素を取り入れ造られた寺院です。ヒンドゥーの神々が描かれている壁画が残されており、古代インド神話の場面などが描かれています。真ん中のドームから眺めるオルチャの景色も美しいです。

15あるチャトリスの一つ
チャトリス
町の南端に位置するのは、15ある、ブンデラ王朝時代の王族のお墓です。ジャハンギール・マハールを造ったラジャ・ビル・シン・デオも、ここに眠っています。内部は修復が必要ですが、2~3階建てで造られたそれぞれのお墓から眺めるベトワ川の景色がお楽しみ頂けます。

備考:
※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※4月下旬~6月下旬までは最高気温が40度を超える日々が多くなります。この時期にご旅行予定のお客様は、こまめに水分補給をして、体調には十分お気をつけ下さい。


食事に付きまして:
朝食はホテルでのお食事となり、通常ビュッフェ形式にてコンチネンタルとインド料理の両方が提供されます。昼食は地元のレストランにてお召し上がり下さい。夕食はホテルにてインド料理又はインド風中華やコンチネンタルなど、お好きな料理をお選び下さい。


ホテルに付きまして:
カジュラホでは、5つ星ホテルの市内で一番豪華なザ・ラリッと・テンプル・ビュー・カジュラホか、3つ星カテゴリーであるタージ系列が運営するチャンデラ・ホテルをお勧めしております。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

>お見積もりのお問い合わせをする

ページトップへ
**************************************************************
まずはお気軽に eq@h2travels.com までお問い合わせ下さい。

弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-5624


当サイトの画像・文章の無断転載はご遠慮下さい。もしご希望の場合には必ず事前に担当者までご連絡下さい。

Copyright@2011 H2 Travels Pvt. Ltd. All Rights Reserved.


このサイトはインターネット・エクスプローラー(Internet Explorer)の画面用に作成されています。
その他のブラウザーでご覧になられる場合、文字化けやレイアウトのずれが生じる場合があります。