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山岳部族が集まる自然豊かなナガランド


トレッキングに最適なズク・バレー

ナガランドのモデルプランに関しまして:

このページではナガランド州のみのモデルプランをご案内しておりますが、
日数があるのであればマニプールとナガランドの両方を訪れるプランをお勧めします。ナガランドとマニプールは隣同士の州でお互い距離も短く、州都コヒマとインパールは車で約4時間半の距離です。詳しくは、マニプールのモデルプランを併せてご確認下さいませ。ナガランドとマニプールは文化が全く異なり、2つの場所を比較するのはとても面白いです。

ナガランドの拠点となる空港はディマプールです。デリーからコルカタ経由のフライトが直行便と飛ばしており、アクセスが便利になりました。ディマプールから州都コヒマまで約2時間のドライブです。

ナガランドでの見所は村の散策です。特にコヒマ近郊のコノマ村には昔ながらの暮らしが残りながらも綺麗に歩道やトイレが整備され、女性でも安心して訪れる事ができます。全体的に観光客への配慮はされているので散策がしやすいです。

もう一つのナガランドの穴場はコヒマ郊外にある、ズク・バレーのトレッキングです。滑らかな緑豊かな山肌の景色は他にも類を見ない地形で、夏には色々な種類の花が咲き、別名「花の谷」とも呼ばれています。ズク・バレーは日帰りでも可能ですし、できれば山小屋で1泊された方が谷間にて景色を堪能する時間があり、体にも優しいです。下記プランは日帰りプランですが、お時間があるならばもう1泊される事をお勧めします。

ズク・バレーへ上がるまで、一度急斜面のトレッキング用に舗装された山道を登ります。一度上に上がれば平坦な歩道が続きますが、最初の方でかなり体力を要します。もし、トレッキングに不慣れでしたら、ズク・バレーのご案内を省かせて頂きます。

<ナガランドの情勢に関しまして>
2016年1月現在、外務省の海外安全情報では危険度レベル2の「不要不急の渡航や止めて下さい」となっております。長年、インドからの独立運動が動きが盛んでしたが、近年反政府側とインド政府側で平和に合意され、かなり情勢は改善され今では安定しております。2016年1月に弊社スタッフによる視察の結果、情勢面で日程が影響される事はほぼ考えられません。念の為、お勤め先の組織にて、渡航制限が無いかご確認下さいませ。

<公用・外交旅券保持者へのご案内>
公用・外交旅券保持者でナガランド州のご旅行へ検討されている際には、まずお客様の所属先の組織にて制限が無いかご確認下さいませ。また、情勢によって特別な許可が必要になる場合も否定できませんので、公用・外交旅券保持者の際必ず弊社にて一度確認下さいませ。

下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。

モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
村の散策とズク・バレーのトレッキングに挑戦! NL-1 3泊4日 1年中

村の散策とズク・バレーのトレッキングに挑戦!
プラン番号:NL-1
催行期間:1年中
旅行日数:3泊4日
観光シーズン:10月中旬~3月(4月~10月上旬は雨季となります)

ナガランドは100年程前まで、首狩り族が住む場所として有名でした。地域を守る意識が強く、よそ者は首を捕られるとして外部者から恐れられていました。が、アメリカ人の宣教師により、ナガランドはキリスト教が広められる様になり、今ではナガランドの人口のほとんどはクリスチャンです。どこへ行っても教会が点在しながらも昔からの伝統文化が守られ、西洋文化と地元文化がバランス良く交わった地域です。観光にも力を入れているので、田舎の村へ行ってもトレッキングの登山道も良く整備され、ちょっと日本の様でもあります。このプランでは、ナガランドを代表する村の散策と、美しい地形のズク・バレーのトレッキングを含めたプランです。もし、無理の無い日程でズク・バレーで景色をご堪能されたい際には、山小屋で1泊を追加するプランをお勧めします。


整備されたズク・バレーの登山道


コノマ村


コノマ村の子供達

コヒマの市場の様子

村の扉

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:早朝のフライトにて、ディマプールへ向けてご出発。正午前後、ディマプール到着。
午後:ディマプール市内にて昼食後、コヒマへ向けて移動。夕方、コヒマの
連合軍墓地見学。その後、コヒマのホテルへチェックイン。
【コヒマ:ラズ―・プルー泊】


コヒマの朝
コヒマ
標高約1,500メートルの山肌に位置するナガランドの州都です。人口は80,000人弱と小さいですが、車台数が多く、日中は渋滞が多く発生します。標高があるので、年間を通して涼しく、快適です。他のインドの都市から来ると驚くのはほとんど道端に動物が居ない事。牛はもちろんの事、野良犬や野良猫もあまり見当たらず、そのため道端は清潔です。現地人によると、動くものは何でも食べるので居ないとか(笑)。

墓地の墓石
連合軍墓地
第二次世界大戦中、連合軍と日本軍の間で激戦が繰り広げられました。両側で大きな犠牲者が発生し、市内中心部には整備された墓地があります。山肌に段になってあり、一番下の巨大な墓石にはメッセージも書かれています。日本軍の慰霊碑はコヒマにはありませんが、マニプールのインパール郊外にあります。詳しくはマニプールのモデルプランを参考下さい。
2
終日:ズク・バレーへのトレッキングへご案内します。
【コヒマ:ラズ―・プルー泊】


ズク・バレー
ズク・バレー
標高約2,500メートル地帯に広がる巨大な谷です。民家は無く、手付かずの大自然が残り、夏は辺り一面に色とりどりの花が咲き、別名「花の谷」とも呼ばれています。ここに辿りつくまで一度標高差約500メートルの急斜面を登りますが、その後は平坦な登山道が続きます。この様な光景はインドの中でも特殊で、滑らかな山肌が広がる景色となり、晴れていればとても気持ちの良いトレッキングコースです。
3 
午前:コノマ村へご案内。コノマ村の散策。
午後:ご昼食後、
コヒマ大聖堂とキサマ村にある第二次世界大戦博物館へご案内。その後、コヒマ市内の州立博物館へ。
【コヒマ:ラズ―・プルー泊】


コノマ村
コノマ村
コヒマ郊外で最も大きな集落で風情のある村です。村の歩道は整備され、共同トイレも清潔です。共同の水汲み場や共同ホール等があり、とてもコミュニティー意識が強い事が感じさせられます。一昔前の日本もこうだったのかと想像します。薪を背負う男の子、豚を解体する男達、野外で散髪をする光景など、歩いているときっと新しい日常生活の発見があるかもしれません。

コヒマ大聖堂
コヒマ大聖堂
北東インド最大の教会です。この教会は日常の祈りが亡くなった日本人戦没者の方々へ響く様にという目的で日本の援助によって1991年に建てられました。ナガランドの伝統的な家の形をしており、教会の敷地内には桜の木も植えられています。この教会は日本とイギリスの元兵士が和解のために集まったりと平和のための重要な役割を果たしております。

博物館内部
第二次世界大戦博物館
コヒマ郊外のキサマ村にある博物館です。インパール作戦や日本と連合軍との戦いを詳しく説明され、すべて見学するにはまる1日掛かる程の情報量があります。地図や絵で分かりやすく表記してあり、どの様に戦争が発展していったかが伺えます。日本兵が使用していた飯ごう釜の展示もあり、どの様な気持ちで兵士がこれを使っていたか等を考えたりすると心が複雑になるかもしれません。

ジオラマ
州立博物館
ナガランドの各部族の展示物があり、部族ごとに異なる民族衣装や服飾品は比較すると違いが分かり面白いです。ナガランドは12の部族が集まり、すべて言葉が違い、部族間でまったく通用しないのでいかに部族で暮らし方が異なるか興味深いです。
4
午前:マオ・マーケット見学後、ディマプール空港へ向けて移動。ディマプール空港着。
午後:空路にて、デリーへ向けて移動。

マオ・マーケット
マオ・マーケット
「ナガランド人は動くものは何でも食べる」と地元の人が言っていましたが、ここへ行けばそれが明確になります。ローカルの野菜はもちろんの事、犬肉の解体、豚、アヒルを始め、食用の芋虫やカエルなどとにかく何でもありの市場です。また、ナガランドには「世界一辛い唐辛子」で有名なナガ・チリをここでは販売しています。大きくて太ったのがナガ・チリで、罰ゲーム用に購入するのもありかもしれません。

備考:
※コヒマは山岳地帯のため、時々土砂崩れによる道路封鎖が起こります。また、道が細いため、予期せぬ渋滞の影響により予定通りに進まない場合がありますので予めご了承下さいませ。
※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部(デリー周辺地域)では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。

食事に付きまして:
ナガの人々はどんな生き物でも食べると言われていますが、基本的に一般的によく食べられている食肉はポークです。どこへ行ってもポークはあります。その次にチキンが良く食べられています。このプランでは最低1回はローカル料理をお召し上がり頂きます。ホテルでは一般的なインド料理(ダールやアル―・ゴビー等)が提供されますが、ローカル料理を提供する場所ではポークカレーや葉っぱの茹でたもの等独自の料理品を提供致します。納豆や赤飯もよく地元では食べられています。

ローカルレストラン
昼食一例
ホテル
朝食一例
 
ホテル
夕食一例

赤飯とローカル料理

インド・コンチネンタル式

インド式

ホテルに付きまして:

宿泊地名 ホテル
カテゴリー
ホテル名 客室タイプ
コヒマ スタンダード
ラズ―・プルー
Razhu Pru

スタンダード
コヒマで最もお洒落な古いヘリテージホテルです。寒い冬でも木造建築なので暖かく、居間にはナガの装飾品が飾られ、とても風情があります。ベッドシーツや家具はすべて女性オーナーのこだわりがあり、とても快適に滞在ができます。こちらではレセプションにオーナーがデザインした枕カバーやジュエリーや竹のカップ等、国外へ輸出している製品がこちらで購入できます。

ディマプール空港までの往復航空券に付きまして:
弊社ではインド国内線の航空券手配も承っております。詳しくはお問い合わせ下さい。デリーなどの空港送迎などご希望の場合も手配が可能です。

<おまけ:ナガランドの土産物>
ナガランドは工芸品や服飾品で有名です。特にナガショールは色々な種類があり、その他にも枕カバーやランチョンマット等のテキスタイル製品等があります。市内にもこの様な店が数店舗あり、ご希望の際にはご案内致します。

マットや枕カバー類

ナガ式デザイン

飾りつけに良いジュエリー

竹のコップ

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

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弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-562
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