H2 Travels ロゴ
 
インド・デリー現地旅行会社  


トップインドのヒマラヤと北東インド北インドの名所航空券
ヒマラヤ旅情報お申し込みの流れ約款会社概要お問い合せ



「生きた木の橋」と「東洋のスコットランド」で知られるメガラヤ州


険しい地形から熱帯雨林まで様々な地形があるメガラヤ州


<メガラヤ州のモデルプラン>
メガラヤの州都シロンには空港がありますが、2016年10月現在では定期便の運航はありません。そのため、最寄りの空港はアッサム州のグワハティとなり、グワハティ空港と州都シロンまでの所要時間は専用車にて約3時間半です。グワハティ空港にはインド各地よりフライトが集まり、デリーからですと1日に10本以上あるのでとても便利です。

最低1泊2日からご訪問が可能ですが、「アジア一清潔な村」で知られるマウリンノン村や「生きた木の橋」のどちらかを訪問される場合ですと現地で2泊3日、もし上記両方訪問されますと3泊4日は必要となります。


<メガラヤの情勢>
2016年10月現在、外務省の海外安全情報では危険度レベル2の「不要不急の渡航や止めて下さい」となっております。長年、インドからの独立運動が動きが盛んでしたが、近年反政府側とインド政府側で平和に合意され、かなり情勢は改善され今では安定しております。2016年10月に弊社スタッフによる視察の結果、情勢面で日程が影響される事はほぼ考えられません。念の為、お勤め先の組織にて、渡航制限が無いかご確認下さいませ。特に外交旅券保持者は制限がある可能性がありますので、必ず事前にご確認下さい。また、最寄りの空港はアッサム州になるため、こちらも通過されても問題が無いかご確認下さいませ。

下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。

モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
ジャングルから高原地帯までメガラヤ州の主要名所を訪問! MG-1 3泊4日 10月~3月

ジャングルから高原地帯までメガラヤ州の主要名所を訪問!
プラン番号:MG-1
催行期間:10月~3月
旅行日数:3泊4日
観光シーズン:10月~3月(4月~9月は半端無い大雨が降る雨季となります)

他のインドと比べると面積の小さな州ですが、見所は豊富!何泊あっても足りない程、メガラヤ州は観光名所が溢れています。その中でも、この3泊4日は主要の名所を押さえたプランです。切り立った断崖絶壁の景色が楽しめる渓谷や「アジア一清潔な村」と言われているアトラクション豊富なマウリンノン村、そして世界一の雨量を誇るチェラプンジには「生きた木の橋」が幾つかあり、その下には碧く輝く川が流れ、トレッキング天国。また、シングルドロップとしてはインド一落差のあるノーカリカイ滝があります。シロンには湖を眺める落ち着いたリゾートがあれば、チェラプンジには森林の中にあるシンプルなエコのゲストハウスがあったりと、様々なリゾートスタイルもお楽しみ頂けます。メガラヤ州に多く住むカシ族は東南アジアの民族とルーツがあり、地元の言葉は中国語やタイ語の様に単音節声調言語に区分されます。
注:「生きた木の橋」へ辿り着くまでには約3,400段の階段を上り下りしなければならず、かなり足が鍛えられます。日頃あまり歩かれていませんと、トレッキングはかなりの足の筋肉痛が予想されます事を予めご了承下さいませ。


「生きた木の橋」


スリルたっぷりの展望台!


マウリンノン村の教会

チェラプンジの天然プール

ノーカリカイの滝

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:インド各地より早朝のフライトにて、グワハティへ向けてご出発。午前中にグワハティ到着。専用車にてシロン経由ライトルム・キャニオンへ移動。その後、シロンのバザールを散策。
【シロン:ポイニスック泊】


エベレスト山
デリー→グワハティのフライト
デリーを飛び立つと約15分で進行方向左側にヒマラヤ山脈が現れます。グワハティ到着手前までにずっと続き、晴れていれば飛行中は万年雪を抱く世界の尾根をずっとお楽しみ頂けます。エベレスト山を始め、世界の10大高峰の中の8つを眺める事ができます。

ライトルム・キャニオン
ライトルム・キャニオン
切り立った断崖絶壁の前には開けた谷が見渡せます。標高約1,800メートルあり、正に「東洋のスコットランド」に相応しい高原地帯の景色が途中広がります。メガラヤで最もお勧めする景色の良いスポットです。

シロンの街並み
シロン
メガラヤ州の州都です。標高は約1,400メートルあり、真夏でも涼しく、植民地時代はイギリスに好まれ様々なコロニアル建築物が残ります。高原地帯の始まりでもあり、平地のグワハティから移動すると徐々に東南アジアの香りがしてきます。バザールには地元ではよく食べられている豚肉や様々な種類の唐辛子等、他のインドとは異なる光景です。シロンは車が多い割に道幅が狭く、慢性的な交通渋滞に悩まされています。
2
午前:シロンより「アジア一清潔な村」とも呼ばれているマウリンノン村へ。途中、大きな一枚岩が小さな岩によって支えられているバランシングロック訪問。その後、マウリンノン村散策と竹でできたツリーハウスや展望台、そして生きた木の橋を訪問。
午後:バングラデシュの国境沿いにある
ダウキ川へ移動。この川は乾季には透明度が高く青く輝きます。その後、バングラデシュ国境へ移動。その後、チェラプンジまで移動。
【チェラプンジ:チェラプンジ・ホリデイ・リゾート泊】


ハイウェイ沿いの景色
シロン→マウリンノン村へ行く道
途中切り立った渓谷や尾根沿いに道路がバングラデシュの国境まで延び、とても景色が良いです。暫く高原地帯が続きますが、マウリンノンに近づくと標高が徐々に下がって辺りの景色も熱帯雨林の様な濃い緑が現れます。

見事なバランスを保つ岩
バランシングロック
自然が造り上げた天然アートです。マウリンノン村手前にあり、小さな岩が巨大の一枚岩を支えている摩訶不思議な石。ちょっと触ったら倒れそうですが、見事にバランスが保たれています。

マウリンノン村
マウリンノン村
ディスカバー・インディアという雑誌が2003年に選んだ「アジアで一番清潔な村」がここマウリンノン村です。アジア一かどうかはちょっと疑問かもしれませんが、インド一である事は確かだと感じさせられます。村中に竹のごみ箱が設置され、石畳や様々な植物があり、少々観光地化されていますが素朴な面も残っています。100年前に建てられた洋式教会もあり、色々な文化が混ざり面白いです。

景色抜群の展望台
スリル満点のツリーハウスと展望台
マウリンノン村には数々のツリーハウスや木の上に作られた展望台があり、子連れにはとてもお勧めです。上がるまでがスリルがあり、すべて竹でできています。上からの景色が素晴らしく、バングラデシュの田園地帯と平野が眺められます。

迫力ある生きた木の橋
マウリンノン村の生きた木の橋
比較的アクセスのしやすい生きた木の橋です。そのため、観光客でとても賑わっていますが、駐車場から徒歩で片道約20分で到着できます。作り上げるまで数十年は掛かると言われている生きた木の橋は地元の人々による芸術作品でもあり、この技術に圧倒されます。

透明度が高いダウキ川
ダウキ川
乾季(11月~2月)には透明度が高く、青く輝くこの川はメガラヤの重要な観光地の一つです。バングラデシュは目と鼻の先であり、この川はバングラデシュへ流れます。バングラ側の街並みも眺められ、外国人でも気軽に訪れられる国境地帯です。

バングラデシュの国境
インド・バングラデシュ国境
国境でありながら物々しさは無く、外国人でも近づく事ができます。ゲートの先にはバングラデシュの旗があり、隣国の生活を眺める事ができます。雰囲気の柔らかさはインドとバングラデシュの友好関係がいかに強いかを物語っています。

チェラプンジの夕焼け
チェラプンジ
ギネスブック認定の世界で一番降水量が多い街です。現在は近所のマウシンラム村に平均雨量世界一の座を譲られましたが、それでもチェラプンジの年間降水量は東京の約8倍、そしてその97%は3月~10月の雨季に集中的に降ります。特に6月~8月には凄まじい量の雨が降り、傘は言うことを聞きません。地形が険しく、バングラデシュの平野から一気に1,500メートルの崖になっている事から景色は美しく、滝が沢山あります。
3
早朝:チェラプンジの谷の間をトレッキング生きた木の橋が幾つかあり、天然プールや村があり大自然を満喫できます。
注:「生きた木の橋」へ辿り着くまでには約3,400段の階段を上り下りしなければならず、かなり足が鍛えられます。日頃あまり歩かれていませんと、トレッキングはかなりの足の筋肉痛が予想されます事を予めご了承下さいませ。
午後:インド最大の落差があるノーカリカリの滝セブン・シスターズの滝を訪問。
【チェラプンジ:チェラプンジ・ホリデイ・リゾート泊】


ここまで来る価値あり!
ダブルデッカー・ブリッジ
チェラプンジと言えば最も有名なスポットの一つが二重の生きた木の橋。通称ダブルデッカー・ブリッジと呼ばれています。アクセスは徒歩のみ。秘境感がたっぷりで周辺の緑は濃く、下を流れる川は青く綺麗です。標高は低くなるので、蒸し暑くなります。この橋は約90年前に作られたと言われています。

トレッキング階段
チェラプンジのトレッキング
舗装された階段が整備され、周辺にはごみ箱が設置され、まるで日本の田舎を歩いている気分をさせられます。途中にスナックや飲み物、食事を提供する山小屋もあるのでフル装備をしなくても楽しめます。ただし、階段はかなり急なので初心者にはかなり辛いかもしれません。その反面、景色はとても美しく、メガラヤ旅行の一番のハイライトと言っても過言ではありません。途中の天然プールで汗を洗うのもとても気持ちが良いです。

滝の景色
ノーカリカイの滝
落差は340メートルで日本一の滝である華厳の滝よりも3.5倍の高さがあります。シングルドロップとしてはインド最大の高さを誇ります。雨季や乾季の始まりには水量が多いですが、乾季の終わり頃(12月~2月)はほとんど水量が無く、あまり迫力が無いかもしれません。滝の下にはエメラルドグリーン色の天然プールがありますが、ここへのアクセスは厳しく、遠くの展望台から眺めるのみとなります。

バングラデシュの平野
セブンシスターズの滝
断崖絶壁からいくつか滝が垂直に流れ落ちます。ここからバングラデシュの平野が眺められ、いかにチェラプンジが一気に平野から垂直に伸びる様に山が並ぶ事が判断できます。雨季には雲海が下に現れ、幻想的です。
4
午前:シロンへ向けて移動。ドン・ボスコ北東インド文化博物館見学。
午後:グワハティ空港へ向けて移動。夕方もしくは夜のフライトでインド各地へ。


博物館屋上のスカイウォーク
ドン・ボスコ北東インド文化博物館
ドン・ボスコは19世紀のイタリア生まれのカトリック司祭です。メガラヤ州は人口の殆どがクリスチャンで、カトリック教徒が多くなっています。ここには7階建ての北東インド文化を詳しく説明した博物館があり、北東インドに住む様々な部族の生活スタイルや違いを展示しています。屋上にはスカイウォークがあり、シロンの景色を見渡せます。じっくり見ると一日は掛かる博物館です。

備考:
※メガラヤ州は道路の舗装状態が一般的に良いですが、山岳地帯のため雨の時期ですと土砂崩れにより通行止めになる可能性があります。余儀無く予定変更の場合がございます事を予めご了承下さい。
※チェラプンジの宿はとても清潔ですが設備はシンプルです。大自然の中にあるため、バスルームにはクモ、蛾や他の昆虫がいたりする事があります。
※シロンは交通渋滞が酷く、予定通りに日程が進まない可能性があります。
※チェラプンジでは停電が頻繁に起こります。

※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部(デリー周辺地域)では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※4月~10月中旬までは雨季の時期となり、この時期は土砂崩れなども多く、川も濁っているためあまり旅行はお勧めしません。

食事に付きまして:
シロンはかつて華僑の人々が多く住み、印中戦争後にはほとんどがカナダに移住してしまいましたがその名残として中華料理のレストランが沢山集まります。味付けも優しく、一般的にインドで食べられる「インド風中華」よりも本場に近い味となります。日程の中で一度は必ず中華料理をお召し上がり頂きます。その他は豚肉中心の地元料理やインド料理となります。地元の料理は全体的にデリーの様な北インド各地と比べますと香辛料使用が少なく、ゆで野菜なども多く、味付けはさっぱり目です。唐辛子が結構使用する場合がありますので、苦手な場合には事前にお申し付け下さい。

レストランの食事一例
(昼食)
ドライブイン一例
(昼食)
ホテルの食事一例
(夕食)
 
ホテルの食事一例
(夕食)

中華料理

インド・地元料理

地元料理

地元料理

ホテルに付きまして:

宿泊地名 ホテル
カテゴリー
ホテル名 客室タイプ
シロン スタンダード
ポイニスック
Poinisuk

スタンダード
↑まだ2016年に営業開始したばかりの新しいホテルです。屋上のレストランからはシロンの景色が一望でき、部屋は清潔でお湯の心配もありません。ビジネスホテルとなります。
チェラプンジ スタンダード
チェラプンジ・ホリデイ・リゾート
Cherrapunjee Holiday Resort

スタンダード
↑チェラプンジから更にバングラデシュ国境付近まで進みます。大自然の中にある家族経営のリゾートで昔からチェラプンジを代表する宿です。アットホームなサービスは落ち着き、タミル人のオーナーは地元の事が非常に詳しく、情報がとても勉強になります。お部屋はとても清潔です。地元の豚肉料理をお勧めされるので、インド各地で中々召し上がる事の出来ない現地料理を試される事をお勧めします。

グワハティ空港までの往復航空券に付きまして:

弊社ではインド国内線の航空券手配も承っております。詳しくはお問い合わせ下さい。デリーなどの空港送迎などご希望の場合も手配が可能です。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

>お見積もりのお問い合わせをする

ページトップへ
**************************************************************
まずはお気軽に eq@h2travels.com までお問い合わせ下さい。

弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-562
4

当サイトの画像・文章の無断転載はご遠慮下さい。もしご希望の場合には必ず事前に担当者までご連絡下さい。
Copyright@2011 H2 Travels Pvt. Ltd. All Rights Reserved.


このサイトはインターネット・エクスプローラー(Internet Explorer)の画面用に作成されています。
その他のブラウザーでご覧になられる場合、文字化けやレイアウトのずれが生じる場合があります。