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東南アジアの香りがする長い歴史を誇るマニプール


イマ・マーケットの気さくな女性物売り

マニプールのモデルプランに関しまして:

このページではマニプール州のみのモデルプランをご案内しておりますが、
日数があるのであればマニプールとナガランドの両方を訪れるプランをお勧めします。マニプールとナガランドは隣同士の州でお互い距離も短く、州都インパールとコヒマは車で約4時間半の距離です。詳しくは、ナガランドのモデルプランを併せてご確認下さいませ。

マニプールでは、空港のあるインパールが拠点となります。観光名所は主にインパール及び近郊となり、第二次世界大戦関係の見所が多いです。郊外にはロクタク・レイクと呼ばれる不思議な円形の形をした浮草の島が無数に並ぶ湖があり、マニプール観光のハイライトになります。

当ページでは一般の観光地とさきの大戦関係を組み合わせたプランをご案内致しますが、もしどちらかのテーマに絞られたい場合には、ご希望に沿って日程を作成致します。

インパールでは第二次世界大戦中の日本軍関係の資料を沢山保持し、知識が豊富で細かいインパール作戦の舞台に関しての戦場情報に詳しい現地の戦争研究家をガイドとしてご案内する事が可能です(英語のみのご対応となります)。下記のモデルプランとは別に、インパールにある日本軍がインパール作戦の際に使用した武器や残骸をコレクションした戦争博物館や、モイランにあるインド国民軍(INA)の博物館へご案内する事が可能です。詳しくは、お問い合わせ下さいませ。
戦争博物館の展示物

<マニプールの情勢に関しまして>
2016年1月現在、外務省の海外安全情報では危険度レベル2の「不要不急の渡航や止めて下さい」となっております。マニプールでは近年インドからの分離独立運動の動きがあり、反政府の過激派によるインド政府関係のへの攻撃も時々起こっております。2016年1月に弊社が視察してきた結果、観光地や観光客を狙った様な事は無く、インド軍も多く駐留しているので逆に治安面に安心感は比較的あると判断しますが、地元住民によるストライキ等により、道路が遮断されたり、ナガランドとの州境が閉鎖されたりという事は過去にも起こっております。日程通りにスケジュールが進まない可能性も否定できませんので、予めご了承下さいませ。念の為、お勤め先の組織にて、渡航制限が無いかご確認下さいませ。

<公用・外交旅券保持者へのご案内>
公用・外交旅券保持者でマニプール州のご旅行へ検討されている際には、まずお客様の所属先の組織にて制限が無いかご確認下さいませ。また、情勢によって特別な許可が必要になる場合も否定できませんので、公用・外交旅券保持者の際必ず弊社にて一度確認下さいませ。

下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。

モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
インパール、その近郊と日本人戦没者慰霊碑を訪ねる MN-1 2泊3日 1年中

インパール、その近郊と日本人戦没者慰霊碑を訪ねる
プラン番号:MN-1
催行期間:1年中
旅行日数:2泊3日
観光シーズン:10月中旬~3月(4月~10月上旬は雨季となります)

マニプールはインドでは無い!と到着したらその様に思われる方も多いかと思います。街を歩く人々、街の造り、雰囲気はインドというよりも東南アジアです。マニプールの州都インパールは北東インドで最も昔から発展した場所であり、ここには約1,800年も独立した王朝がありました。独自の文化の影響が強く、とても個性がある地域でインドを訪れたら一度は寄ってみたいお勧めの場所です。食文化も豊かで魚を使った料理が豊富でどこか日本人に馴染み深いです(ただし、料理はかなり辛めの味付けです)。また、1944年の第二次世界大戦中、インパール周辺は連合軍と日本軍の間で激しい戦闘が繰り返され、多くの日本兵もこの地で戦没されました。インパール郊外には日本人戦没者の慰霊碑も建てられています。その他、ロクタク湖には不思議な円形の浮島が無数に並ぶ景色が眺められ、独特です。インパールは空港があるのでとても便利。見所豊富な北東インドの都市へレッツゴー!


シュリ・ゴービンダジー寺院の夕方の儀式


日本人戦没者慰霊碑


ロクタク湖の漁師

ロクタク湖畔の農家の女性

新鮮な魚

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:早朝のフライトにて、インパールへ向けてご出発。正午前後、インパール到着。
午後:インパール観光へご案内。王宮跡地の
カングラ・フォートマニプール州立博物館連合軍墓地シュリ・ゴービンドジー寺院へご案内。夕方、ホテルへチェックイン。
【インパール:ホテル・クラシック・グランデ泊】


機内から眺めるエベレスト
デリー→インパールへの移動(グワハティ経由)
デリーからインパール行きの直行便はすべてアッサム州のグワハティ経由です。途中、ヒマラヤ山脈のパノラマをお楽しみ頂けます。デリーを飛び立つと約15分で進行方向左側にヒマラヤ山脈が現れます。グワハティ到着手前までにずっと続き、晴れていれば飛行中は万年雪を抱く世界の尾根を眺め続ける事ができます。エベレスト山を始め、世界の10大高峰の中の8つを飛行機よりお楽しみ頂く事ができます。

カングラ・フォート内の寺院
インパール
広い谷間に位置する街で標高は約700メートル、人口20万人強と北東インドでは最も発展の街です。ナガランドや周りの山岳地方から来ると、都会に感じられるでしょう。長い間独自の王朝の首都でもあり、マニプールの文化・経済の中心です。北東インドで最も設備の整ったホテルもあります。インドというよりも、ミャンマーの地方都市の様な錯覚もあります。ミャンマーの国境も近いです。

フォート内の古い寺院
カングラ・フォート
インパール中心部に位置する、周りを堀で囲まれた広い敷地を誇る城跡は長い間マニプールの王が住んでいました。イギリスとの戦いに敗れた1891年まで実に1800年という長い王朝の歴史を誇り、世界で最も長く続いた王朝の一つでした。現在では寺院や公園、長い城壁があり、とてもユニークな建築スタイルはここでしか見る事ができません。

博物館外観
マニプール州立博物館
マニプールの文化や歴史を詳しく展示した博物館です。特に興味深いのが各部族の民族衣装や、王族のコレクション、ポロの用具等。博物館の前には大きなポロ・グラウンドがあり、インパールはポロ発祥の地ともされています。

墓地外観
連合軍墓地
第二次世界大戦中のインパール作戦で亡くなった連合軍の墓地です。ここには1,600人の英国及びコモンウェルス(英連邦)兵士が眠っています。近くには、同じく英軍として戦ったインド軍の墓地もあります。ただの墓地ではありますが、日本軍戦没者慰霊碑と併せて訪問する事で比べる事ができ、両方で平和を願う事ができます。

寺院の天井
シュリ・ゴービンダジー寺院
白亜の寺院で二つのドームがあります。ここは1776年に建てられたヴィシュヌ神派の寺院であり、マニプールのヒンドゥー教徒の多くはこのヴィシュヌ神を中心として拝めている宗派を信仰しています。ラダとゴービンダジーを祀っている寺院です。日没直後にはプージャ(儀式)があり、真っ白い僧侶が太鼓を叩きながら歌い、その間に信者を祝福します。同じヒンドゥー教でもインドの一般的な儀式と多少異なり、面白いです。
2
午前:北東インド最大級の市場、イマ・マーケットを見学。その後、ロクタク湖へ向けて移動。途中、日本政府によって建てられたインド平和記念碑とその隣になる日本人戦没者慰霊碑へ立ち寄ります。ロクタク湖周辺をボートにて散策。
午後:湖の中にある島、センドラ・アイランド・リゾートにてご昼食。その後、インパールへ戻ります。
【インパール:ホテル・クラシック・グランデ泊】


イマ・マーケット
イマ・マーケット
なんと、ここは女性の店主だけで経営されている市場!その数は3,000人以上にもなり、北東インドで最も大きな市場です。フルーツ、魚、野菜の他、籠、工具等、生活に必要なものはほぼ何でも手に入ります。ここでお土産を探すのも良いかも!?歩いているとここは東南アジアの香りがします。

インド平和記念碑
インド平和記念碑
インパールとロクタク湖を結ぶ国道沿いに位置する、1994年に日本政府によって建てられた記念碑です。小さな庭の先には平和を捧げるメッセージが日本語と英語で記載があり、インドと日本の友好の証しとして建てられた事が伺えます。園内には桜の木が植えられており、春(1月下旬~2月)には桜の開花を見る事ができます。

日本人戦没者慰霊碑
日本人戦没者慰霊碑
インド平和記念碑の横には、日本人戦没者の慰霊碑が建てられています。こちらはロトパチンの碑を守る会によって建てられ、小さな敷地内には日本軍の使用した機関銃も残されています。この地はインパール作戦の中でも最も激戦地だったとされ、多くの尊い兵士の命が奪われました。英語ではレッドヒル、日本語で赤丘とされ、ここでの戦いは1週間に及びました。インパールを訪れたら、ここは是非日本人として訪れたい場所です。

湖の全景
ロクタク湖
世界でも類を見ない湖です。この湖の中には丸い形をした緑の浮島が無数にあり、これらはすべて人工的に漁業のために造られたものです。マニプール料理には欠かせない魚の多くはここロクタク湖から運ばれ、マニプール人の食糧の宝庫です。湖の中にある島、センドラ・アイランドにはリゾートがあり、こちらから眺める景色も格別です。ボートに乗り、湖の遊覧もお楽しみ下さい。
3
午前:インパール空港へ向けて移動。
正午頃:空路にて、デリーへ向けて移動。夕方、デリー着。

備考:
※マニプールではストライキや道路封鎖が時々行われます。その際、日程が大幅に変更される事があります事を予めご了承下さいませ。
※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部(デリー周辺地域)では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。

食事に付きまして:
マニプールはインドで最も食材が豊かと言っても過言ではありません。マニプールでターリーを頼むと、10種類以上のおかずが並べられ、どれも油っこくなく、さっぱりした味付けでとても食べやすいです。魚が良く食べられ、必ず食事には魚肉のカレーもしくは漬物が出てきます。ただし、マニプール料理は辛さがありますので、もし辛さが苦手な方は事前にご連絡下さいませ。

ローカルレストラン
昼食一例
ローカルレストラン
昼食一例
 
ホテル
朝食一例

マニプーリー・ターリー

マニプーリー・ターリー

トースト等

ホテルに付きまして:

宿泊地名 ホテル
カテゴリー
ホテル名 客室タイプ
インパール デラックス
クラシック・グランデ
Hotel Classic Grande

スタンダード
インパールはもとより、北東インドで最も設備の整ったデラックスホテルです。2014年にオープンしたばかりの新しい4つ星ホテルで、レストランの他にもジムやプール、スパ等もあり、快適に過ごせるホテルです。サービスも洗練されております。同系列のホテルでインパール市内にはホテル・クラシック、ホテル・インパール、そしてロクタク湖にはセンドラ・アイランド・リゾートがあります。

インパール空港までの往復航空券に付きまして:
弊社ではインド国内線の航空券手配も承っております。詳しくはお問い合わせ下さい。デリーなどの空港送迎などご希望の場合も手配が可能です。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

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弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-562
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