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高原の砂漠と古き良きチベット文化の地ラダック


氷が解け始める春のツォー・モリリ

ラダックのモデルプランに関しまして:

4泊5日のプランが一般的です。交通網、観光業の発達により、お手軽に標高の高い地域へ空路移動が可能となっている近年、高山病(低酸素障害)の危険は大変高くなっております。レーは標高3500メートルあり、飛行機で平地のデリーから到着されますと急な高度変化のため、高度順応が必要です。弊社では高度順応を優先して、初日レーご到着日はホテルでお休み頂くだけの日程とさせて頂き、2日目は半日観光のみをアレンジ致します。3日目より、レー近郊の1日観光をアレンジ致します。ご滞在中、十分な睡眠と水分補給は大切です。(喉が乾いていなくても水分を補給して常に水分の補給を意識下さい。)ラダックは広い地域ですので、ヌブラやツォ・モリリ、またレーから西の地域を訪問などをされますと、4泊5日以上が必要です。尚、
公用・外交旅券の保持者はパンゴン・ツォ、ツォ・モリリ、ヌブラ、ダー村などの訪問許可証を必要とする地域はご訪問ができませんので予めご了承下さいませ。

<公用・外交旅券保持者へのご案内>
公用・外交旅券保持者でラダックのご旅行へ検討されている際には、まずお客様の所属先の組織にて制限が無いかご確認下さいませ。また、必ず所属先の組織の上司から許可を得てからご訪問されます様お願い致します。

上記に記載させて頂きました通り、公用・外交旅券保持者はレーにてパンゴン・ツォ、ツォ・モリリ、ヌブラ、ダー村の地域の訪問許可証、インナー・ライン・パーミット(Inner Line Permit)をインド政府の条例により取得する事ができません。こちらはデリーの内務省(Ministry of Home Affairs)、もしくは外務省(Ministry of External Affairs)にてご確認・お手続きをご自身でされます様お願い致します。弊社で代行致しません。また、デリーでお手続きをされる際には申請から発行まで4週間程お時間を要する場合がありますし、必ず取得できる保証もございません。

レーやレー周辺の地域(ティクセイ、ヘミス、アルチ、ラマユル)等の地域は、事前に許可証が無くても、ご訪問する事が可能です(が、周辺諸国との外交関係により、事前の連絡無しに急に規則が変わる可能性はあります)。万が一、弊社でご手配された場合で現地にて入域を拒否されましても、弊社では責任を負う事ができません事を予めご了承の程お願い致します。


ラダックの玄関口レーへのアクセス:

飛行機
デリーから通年毎日運航しています。本数が一番多いのがゴーエアで、夏季ですと1日3便、その他エアインディアとジェットエアウェイズが週に数便運航しています。デリー以外の路線ですと、エアインディアがカシミールのスリナガルから週1便運航しています。

<デリー⇔レーの航空券に関しまして>
ハイシーズンの5月~9月はデリー⇔レーの航空券は大変高騰します。特に5月中旬頃から8月中旬までが高騰しやすく、この期間中にラダックをご訪問される際には、なるべくお早目にご手配される事をお勧め致します。レーまで一番多くのフライトを運行しているゴーエアが3月下旬~4月上旬頃に、夏季シーズンの安い座席クラスを開放しますので、この時期に夏のラダック旅行を計画され、航空券を確保されるのが良いかと思います。9月に入りますと航空券運賃は若干安くなります。10月以降のオフシーズンである冬季(4月中旬頃まで)は平均して夏季の半額近くとなります。料金は空席状況により変動致しますのでお問い合わせ下さいませ。

陸路
お時間がゆるされるのであれば、5月下旬から10月上旬に限り、陸路でご訪問される事を強くお勧め致します。デリーからチャンディガルまで列車で約3時間半(又は飛行機で約30分)、そこからマナリまで車で約10時間、更にマナリから途中の村やキャンプで2泊する必要がございます。デリーからレーまで合計3泊4日の旅程となります。マナリからレーまでの道はヒマラヤ山脈の絶景をお楽しみ頂けます。詳しくはこちらをご参照下さいませ。また、カシミールのスリナガルからもご訪問が可能です。こちらは1泊2日の旅程で途中カルギル泊となります。


下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。
ホテルに付きましてはホテルのページにてご希望をご確認下さい。


モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
レー、上ラダックの僧院と
青く輝くパンゴン・ツォ
LK-1 4泊5日 1年中
天上の美しい湖ツォ・モリリと
「白い湖」で知られるツォ・カル
LK-2 レーから1泊2日 1年中
ヌブラ:砂丘、清流と、
インド最北端の村の一つトゥルトク
LK-3 レーから2泊3日 4月~10月
下ラダック:アルチとラマユルの僧院と、
純粋アーリヤ人の伝説で知られるダー村
LK-4 レーから1泊2日 1年中
※冬季は凍結や雪により、道路封鎖される事もあります。お問合せの際にご確認くださいませ。

レー、上ラダックの僧院と青く輝くパンゴン・ツォ
プラン番号:LK-1
催行期間:1年中(冬季は凍結や雪により、道路封鎖される事もあります)
旅行日数:4泊5日
観光シーズン:5月~10月

ラダック最大の都市レーの観光と、周辺の3つの有名なゴンパ、そしていまも綺麗に保存されているストック宮殿をを訪れます。レーは高度3500mと富士山並みの標高の街です。そのため高度順応の必要から、初日2日間はゆったりとしたスケジュールとなっています。3日目は標高約4200mあるパンゴン・ツォへ向い、湖畔のキャンプ場(デラックステント)で雄大な景色をお楽しみ下さい。途中、ラダック最大の僧院、へミス・ゴンパ、カラフルなラダックを代表するゴンパの一つ、ティクセイ・ゴンパと大仏で知られるシェイ・ゴンパ、そしてラダックで最も保存状態の良い元王宮、ストック宮殿を訪れます。夏場の湖周辺では様々な渡り鳥を観察でき、近くではキャンやマーモットなどの野生動物も暮らしています。


真夏のパンゴン・ツォ
(提供:伊達様)


ティクセイ・ゴンパの弥勒菩薩


へミス・ゴンパ

レー市街

ティクセイ・ゴンパ

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:飛行機でレー空港にご到着。ホテルへご送迎後、高度順応のため1日ご休憩。
午後:もしご体調が宜しければ、ご自身にてホテル周辺の
バザール散策をお楽しみ頂けます。ホテルにてご夕食。
【レー泊】

バザールの様子
レー・バザール
ラダック最大の商店街となっており、商店の他レストラン、カフェや、お土産物屋が並びます。ラダックから集まった様々な顔立ちの民族を見かけ、ドライフルーツを売る「純粋アーリヤ人」の伝説で知られるダー村から来たブロクパ族の商人や、スカーフをした彫の深い顔立ちのバルティスタン系の人々など、観察するのも楽しいです。
2
午前:英語ガイドのお迎えにて、半日レー市内及び周辺観光へ。旧レー王宮ツェモゴンパ(僧院)、そして元王宮跡のストック宮殿を見学します。
午後:フリータイム。ホテルでお寛ぎ頂くか、バザール散策などお楽しみ下さい。ホテルにてご夕食。
【レー泊】

旧レー王宮入口付近
旧レー王宮
17世紀の初めに当時の王様センゲ・ナムギャルにより建てられました。チベットあるシガツェ市のゾンに似ていると言われています。ヒマラヤにある数少ない大型の建造物の1つで、9階建となっています。1685年にチベットとモンゴルの襲撃、1834年には,ゾラワル・スィン率いる軍隊により、ダメージを受け、その後王様率いる王族はストック王宮に移りました。


ツェモゴンパ(写真右上部)
ツェモゴンパ
旧レー王宮の端、ナムギャルツェモにある赤い建物のツェモゴンパ。隣にはレーで一番初めの砦の跡があります。内部には2階建て程の大きさの弥勒菩薩があります。ツェモゴンパは、レー市内のどこからでも見え、勝利の山とも呼ばれています。ゴンパからレーの景色が見渡せます。

ストック宮殿
ストック宮殿
1834年、王様ツェパル・ナムギャル率いる王族は、ゾラワル・スィン率いる軍隊により旧レー王宮を追われ、ここストック宮殿に逃れました。宮殿は77室あり、現在も旧王族が住まわれています。一部博物館として開放されており、興味深い展示物が数多く展示されています。ちなみになぜか、戦場からのメリークリスマスの作曲家の写真も飾られています。
3
午前:英語ガイドのお迎えにて、大仏で有名なシェイ・ゴンパ丘の上にそびえ立つカラフルなティクセイ・ゴンパを観光後、世界で最も標高の高い車道の峠の一つ、チャン・ラ(標高約5360メートル)を経由してパンゴン・ツォへ向かいます。
午後:
パンゴン・ツォ湖畔に到着。キャンプ場にて、ご夕食。
【パンゴン・ツォ湖畔泊】

シェイ・ゴンパ
シェイ・ゴンパ
10世紀、シェイはラダックの首都でした。シェイゴンパは17世紀に建てられ、2階までの吹き抜けに8mの釈迦像があります。シェイゴンパからは美しいインダス渓谷が望めます。ゴンパの隣には旧王宮の跡があり、現在廃墟となっております。

ティクセイ・ゴンパ
ティクセイ・ゴンパ
ピラミッド型の丘に建てられたティクセイ・ゴンパは見る者皆魅了します。1480年頃、ゲルク派の開祖ツォンカパの6人の弟子のうちの1人、パルデン・ザンポにより建てられました。僧院には10のお寺があり、そのうちの1つ、チャムカンには高さ12mの弥勒菩薩がいます。ラダックで一番美しい彫刻とも言われ、1980年ダライラマがご訪問された際完成しました

峠から眺める風景
チャン・ラ
標高約5360メートルに位置する、夏でも雪が残っている世界で最も高い車道の峠の一つです。レーから2時間程走ると蛇道となり、登り切った所がこのチャン・ラとなります。峠を越えると、チベットとつながるチャンタン高原となり、ほとんどの地域が標高4000メートル以上の高地となります。

昼間の湖畔
(提供:伊達様)
パンゴン・ツォ
標高約4250メートルの高地に位置する、高原の湖です。全長は130キロもあり、その60%は中国の実効支配地域に属します。荒れた大地に突如現れるこの湖は、観光客を圧倒させるでしょう。夏は湖畔でデラックス・テントなども並び、宿泊することもできます。美しい景色を堪能するには、是非1泊される事をお勧め致します。周辺は野生保護区ともなっており、様々な渡り鳥、マーモットやキャン(野ロバ)などを観察する事もできます。
4
午前:レーへ戻ります。途中、ラダック最大の僧院、へミス・ゴンパ見学。
午後:レーご到着。ホテルにてご夕食。
【レー泊】

へミス・ゴンパ内部
へミス・ゴンパ
へミス・ゴンパの一番古い建物は、1630年、時の王様センゲ・ナムギャルの寄進でパルデン・サラによって建てられました。18世紀に建て増しがされています。こちらの博物館は大変見ごたえがあります。余談ですが、ここへミス・ゴンパでイエス・キリストがカシミールに居たという文献が見つかったともいわれてます
5 午前:ホテルチェックアウト後、ドライバーがレー空港までご送迎致します。
※オプショナルツアーに変更する事も可能です。詳しくは下記ツアーをご参考下さい。

備考:
※弊社では、日程に十分余裕を持ちながらスケジュールを組ませて頂いております。レーは標高3500メートルあり、砂漠型気候のため酸素が平地より薄くなっています。特に飛行機で平地のデリーなどからのお越しの場合、最低24時間は高度順応に必要だといわれております。高山病は命に関わる場合もございますので、ご到着後2日間はゆったりとしたスケジュールとなります。初日は無理をせず、ホテルでごゆっくりおくつろぎ下さい。また、水分を十分補給ください。高山病に関しましてはこちらをご確認下さいませ。
※ゴンパは、たまに僧侶が居なくて閉まっている場合もございますので予めご了承下さい。
※パンゴン・ツォはレーよりさらに標高が高くなります。高山病の予防として、レーご到着後最低でも3日目にご訪問下さい。
※中国国境に近いため、パンゴン・ツォをご訪問される際にはInner Line Permit(許可証)が必要となります。ご旅行日前日にラダックのホテルにお客様のパスポートをお預かりに係りの者がお伺いいたします。尚、公用・外交パスポート保持者の方は許可証が取れませんので予めご了承下さいませ。詳しくはご予約の際にご案内致します。

食事に付きまして:
朝食と夕食は基本的にホテルでのお食事となり、大抵はインド料理とラダック料理がメインとなります。昼食は地元のレストラン、にてインド料理、インド風の中華料理又はラダック料理となります。


ホテルに付きまして:
弊社では市内中心部のバザール付近に位置する、ラダックで最も設備の整ったホテルの一つであるラダック・レジデンシーをお勧め致します。酸素タンクも常備しており、万が一高山病の症状が悪化された際にも安心です。11月~3月のオフシーズンの場合には、ラダックで唯一の4つ星ホテルである、ザ・グランド・ドラゴン・ラダックへご案内致します。パンゴン・ツォー湖畔では、ラダック・レジデンシーと同じ系列のデラックスキャンプ場、キャンプ・レッドスタートをお勧め致します。こちらはテントにベッドが並び、パンゴン・ツォ湖畔では最も設備が整っておりますが、バスルームではお湯が出ません。その代わりに、お風呂の際には熱湯の入ったバケツをご用意いたします。お食事もインド料理などがお召し上がれます。


外観

スタンダード・ルーム

バスルーム

ロビー
ラダック・レジデンシー
レー中心部のバザールに位置し、周辺はたくさんの食堂や商店が並んでいるので観光、ショッピングともにとても便利です。サービス、お部屋の質と共に設備は充実しており
シーズン中の夏季は満室になりやすいのでお早目にご手配される事をお勧め致します。
※4月から10月までオープンしています。冬季は休館となっております。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

>お見積もりのお問い合わせをする

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天上の美しい湖ツォ・モリリと「白い湖」で知られるツォ・カル
プラン番号:LK-2
催行期間:5月~9月(10月~4月は湖畔の宿泊施設が営業していないため、2泊3日の日程にて温泉村チュマタン宿泊の旅程となります)
旅行日数:レーから1泊2日
観光シーズン:5月~9月(冬季は凍結や雪により、道路封鎖される事もあります)

標高約4500メートルに位置し、レーから車で約8時間の距離にあります。ヒマラヤ地域で最も標高の高い場所に位置する湖の一つです。湖畔のコルゾック村には400年前のコルゾック・ゴンパがあり、聖地にもなっています。帰路には、「白い湖」の意味を持つ、ツォ・カルも訪れます。岸に塩が固まっているため、このような名が付けられたそうです。ツォ・カルとその周辺には様々な渡り鳥や野生動物が見られます。ツォ・モリリはパンゴン・ツォより訪問者も少なく、人口約500人のコルゾック村の素朴な雰囲気もお楽しみ頂けます。


透き通った湖水が美しいツォ・モリリ


コルゾック村で機織りする女性


凍った冬のツォ・モリリ

コルゾック村

ツォ・カル

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:レーのご滞在先ホテルに英語ガイドがお迎えに上がります。インダス川沿いの道を上流に向かって走り、チュマタンにてご昼食。その後、インダス川から離れ、ナムシャングラ峠(標高約4800メートル)経由でツォ・モリリ湖畔の村、コルゾックへ向かいます(所要約8時間)。
午後:
ツォ・モリリご到着。湖畔のデラックステント又はコッテージにて、ゆっくりおくつろぎ下さい。
【ツォー・モリリ泊】

湖畔の風景
ツォ・モリリ
標高約4500メートルの高地に位置する、高原の湖です。パンゴン・ツォが細長い形を湖をしているのに対し、ツォ・モリリは長方形の様な形をしております。湖畔からはラダックで最も高い山であるルン・シェール・カングリ(6666メートル)が聳え立ちます。水は透き通っており、晴れていれば青く輝きます。

村の家々
コルゾック
人口約500人の小さな村ですが、ツォ・モリリ湖畔の唯一の集落でもあります。この村に、キャンプ場やゲストハウスが並びます。車で訪れられるのはこの村までとなり、ここから先はトレッキングルートとなります。入口にはインド軍の駐屯地があり、その先が住民の暮らす村となります。
2
午前:デラックステントにてご朝食後、コルゾク・ゴンパ見学。その後、レーへ向います。途中、道路沿いに温泉の湧くプガ、そしてツォ・カルへ寄ります。
午後:お弁当のご昼食。その後、標高約5250メートルの
タグラン・ラを経由し、夕方、レーのホテルまでご送迎します。

ゴンパの入口
コルゾック・ゴンパ
1636年に建てられたドゥルック派のゴンパです。本堂にはお釈迦様の像があり、菩薩が描かれた壁画があります。村の小高い位置に建てられており、階段を上った屋上からはツォ・モリリのパノラマが見渡せます。

温泉が湧いている
プガ
ヌブラ谷にあるパナミック、インダス川沿いのチュマタンに続く、ラダックにある三大温泉地のひとつです。しかし、プガ周辺には村も無く、川沿いにいくつか温泉が湧いており、硫黄の煙で辺りが白くなっているのが確認できます。周辺は湿地帯となっており、夏には野生のオグロヅル(鶴)やキャン(野ロバ)が観察できます。

湖の様子
ツォ・カル
ツォ・モリリとほぼ同じ標高に位置する、塩湖です。こちらは塩が結晶しているのが良く観察でき、これを求めてたくさんの野鳥や野生動物が姿を現します。湖自体はあまり広くないものの、周辺が湿地帯となっており、とても広大な湖の錯覚をさせられます。湖畔にはトゥクジェ村があり、ここにもコルゾック村と同様に厳しい環境の中で生きる人々が生活しています。

峠から眺める景色
タグラン・ラ
ツォ・カルを離れますと、マナリ・レー・ロードと呼ばれる国道に合流します。標高5000メートル近いモリー・プレーンと呼ばれる平原を走り、次第に徐々に標高が上がったところがタグラン・ラ(標高約5250メートル)となります。世界で2番目に高い峠だとされていますが、実際は定かではありません。しかし、標高が高い事は確かで晴れていればラダック方面の景色がお楽しみ頂けます。タグラン・ラを超えますと、道路は標高を下がっていきます。

チャンタン高原で見かける野生動物一例


キャン(野ロバ)

マーモット

オグロヅル

ナキウサギ

備考:
※ツォ・モリリはレーよりさらに標高が高くなります。高山病の予防として、レーご到着後最低でも4日目にご訪問下さい。もしくはすでに高度順応をしていることが条件となります。
※ゴンパは、たまに僧侶が居なくて閉まっている場合もございますので予めご了承下さい。
※中国国境に近いため、ツォ・モリリをご訪問される際にはInner Line Permit(許可証)が必要となります。ご旅行日前日にラダックのホテルにお客様のパスポートをお預かりに係りの者がお伺いいたします。尚、公用・外交パスポート保持者の方は許可証が取れませんので予めご了承下さいませ。詳しくはご予約の際にご案内致します。

食事に付きまして:
初日の昼食は、チュマタンの食堂にてお召し上がり下さい。その他のお食事はキャンプ場にてお召し上がり頂きます。2日目のご昼食はランチボックスとなります。

ホテルに付きまして:
ツォ・モリリではデラックス・キャンプ場でのご滞在となります。テントまたはコッテージとなり、それぞれの客室にバスルームはございますが、お湯はでません。その代りに、バケツにてお湯をご用意致します。冬季(10月~4月)は湖畔のキャンプ場は営業していないため、レーからツォ・モリリへ行く途中にある、温泉が湧くのチュマタンのホット・スプリング・リゾートにてご滞在となります。ホット・スプリング・リゾートも営業をしていない場合には、ツォ・モリリのご訪問は厳しくなります。チュマタンのホット・スプリング・リゾートは地熱の上に客室が建てられており、冬でも暖かく、バスタブに温かい温泉を浸すこともできます。標高はツォー・モリリ(標高約4500メートル)より500メートル程低いので、多少高山病の心配も和らげます。


ツォ・モリリ・リゾート
(コルゾック)

ホット・スプリング・リゾート
(チュマタン)

ホット・スプリング・リゾート客室
(チュマタン)

ホット・スプリング・リゾート風呂
(チュマタン)

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

>お見積もりのお問い合わせをする

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ヌブラ:砂丘、清流と、インド最北端の村の一つトゥルトク村
プラン番号:LK-3
催行期間:4月~10月
旅行日数:レーから2泊3日
観光シーズン:5月~9月

レーから更に北上し、世界で一番標高の高い車道の峠と言われている、カルドン・ラ(標高約5350メートル)を経由して、砂漠の世界、ヌブラへ向かいます。レー周辺より更に開けた渓谷であり、人口密度は低くなります。ここには砂丘があり、モンゴルや中央アジアのみに生息する2こぶラクダがおり、15分ほど体験で乗ることもできます。ヌブラ最大の集落であるディスキットには岩山の上にゴンパが建てられており、もっともラダックでは最も景色の良いゴンパの一つです。また、ヌブラより先、2010年に初めて外国人に開放されたパキスタン支配地域のすぐ近くに位置する、インドで最も最北端に位置する村の一つ、トゥルトク村も見所です。美しいシャヨーク川沿いを走り、夏にはオアシスの様に緑豊かになるヌブラの大絶景をお楽しみ下さい。


インドの北の最果て、トゥルトク村


満月の砂漠


シャヨーク川

2こぶラクダ

ディスキット・ゴンパ

日程表:
日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:レーのご滞在先ホテルに英語ガイドがお迎えに上がります。レーからいっきに標高5350メートルのカルドン・ラを超えて、シャヨーク川沿いを走りヌブラのディスキットへ向かいます(所要約5時間)。途中、カルドン村にてご昼食。
午後:500年以上前に建てられたヌブラ最古の僧院、
ディスキット・ゴンパ見学後、砂丘があるフンダールご到着。チェックイン後、2コブらくだに乗り、砂漠を散歩します。
ご夕食はホテルにてお召し上がり下さい。
【フンダール泊】

峠から眺めるレー市街
カルドン・ラ
正式には標高5602メートルと世界一標高の高い車道の峠と言われていますが、実際は5359メートルだとされています。どちらにしろ、標高がとても高い事は確かです。晴れている日にはレーの市街とレー周辺で一番標高の高いストック・カングリ山が見渡せます。1年のほとんどが雪に覆われた極寒の場所でもあります。

ヌブラに入ると現れます
シャヨーク川
ヌブラのシャヨーク谷を流れるこのシャヨーク川は乾ききったこの地で生命をもたらす源となります。夏の期間は土砂を含むため茶色に濁りますが、それ以外は青く光る美しい清流です。この川はトゥルトクまで流れ、そこからパキスタン領内に入ります。

村の家々
ディスキット・ゴンパ
レー郊外のティクセイ・ゴンパの分院となっており、1420年に建てられたゲルク派のゴンパです。ラダックでも最も険しい地形に建てられたゴンパの一つで、断崖絶壁の岩山の頂上に建てられております。ゴンパから眺めるヌブラの景色は絶景です。フンダール方面を見ますと砂丘も眺められます。夏は一帯が緑豊かになり、いかにヌブラがオアシスであるかが分かります。

2こぶラクダ
フンダール
ヌブラ最大の集落、ディスキットから約7キロ西に位置する小さな村です。ホテルやゲストハウスが多く、この村から珍しい2こぶラクダに乗る事や砂丘の上を歩くことができます。標高3000メートルの高地にある砂丘の砂漠も世界で類を見ない珍しい地形です。
2
午前:フンダールより西に約80キロ、観光客が訪問できる中ではインド最北端の村、トゥルトク村へご案内致します(所要約3時間)。
午後:
トゥルトク村ご到着後、ご昼食後、モスクと伝統的な建築でできた古いカーンの館ご訪問。その後、フンダールへ戻ります(所要約3時間)。
ご夕食はホテルにてお召し上がり下さい。
【フンダール泊】

杏が花が満開のトゥルトク
トゥルトク村
標高約2800メートルに位置する、ヌブラでは最も標高の低い場所でもあります。4月下旬には杏の花が満開に咲き、夏は一面緑豊かな地になります。トゥルトク村は小高い丘に位置し、車から降りた後少し山を登らなければなりません。まるで童話に出てくるような素朴な村です。近年までは観光客の立ち入りを禁止しており、初めて外国人の旅行者が訪れるのも2010年以降です。パキスタンとの領域まではわずか10キロたらずです。
3
午前:ホテルにてご朝食後、温泉があるパナミックへ向かいます。個室があり、温泉のお湯でシャワーを浴びる事もできます。
午後:ランチボックスのご昼食後、レーへ向かいます。途中、ヌブラ最大の僧院、
サムスタリン・ゴンパへ寄ります。夕方、カルドン・ラを経由してレーご到着。

村の風景
パナミック
ラダック三大温泉の一つです。ヌブラ谷を入り、観光客が訪れられる一番端がこちらパナミックとなります。これ以上先は軍の基地となります。シルクロード時代、中央アジアとの貿易が盛んだった時、ヤルカンド(現新疆ウイグル自治区)へ向かう男たちが最後にここで風呂に入り、危険な峠を越えるため準備を整えました。


弥勒菩薩像
サムスタリン・ゴンパ
スムール村郊外に位置する、1841年に建てられたゲルク派のヌブラで最大のゴンパです。近年では改修され、内部には大きな弥勒菩薩がいます。

備考:
※標高5000メートル以上のカルドン・ラを超えるため、レーご到着後最低でも3日目にご訪問下さい。もしくはすでに高度順応をしていることが条件となります。
※ゴンパは、たまに僧侶が居なくて閉まっている場合もございますので予めご了承下さい。また、モスクや博物館も閉まっている場合もございますのでご了承下さいませ。

※パキスタン支配地域・中国国境に近いため、カルドン・ラより北の地域をご訪問される際にはInner Line Permit(許可証)が必要となります。ご旅行日前日にラダックのホテルにお客様のパスポートをお預かりに係りの者がお伺いいたします。尚、公用・外交パスポート保持者の方は許可証が取れませんので予めご了承下さいませ。詳しくはご予約の際にご案内致します。

食事に付きまして:
初日のご昼食は、カルドンにてインド料理、インド風中華料理、又はラダック料理となります。その他のお食事はホテル又はゲストハウスにて基本的にインド料理となります。

ホテルに付きまして:
フンダールではヌブラで最も設備の整ったホテルの一つ、カルマ・インへご案内致します。ご希望の場合には、1泊目フンダール、2泊目をトゥルトク村のゲストハウスへのご滞在に変える事も可能です。トゥルトク村でご宿泊を希望される場合にはマハ・ゲストハウスへご案内致します。マハ・ゲストハウスは村の中に位置し、緑豊かな中にあり眺めは良いです。
※トゥルトク村にご宿泊を希望される場合には初日にパナミックとサムスタリン・ゴンパへご訪問するプランへ変更し、3日目は移動日のみとさせて頂きます。


カルマ・イン外観
(フンダール)

カルマ・イン客室
(フンダール)

カルマ・インバスルーム
(フンダール)

マハ・ゲストハウス客室
(トゥルトク)

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

>お見積もりのお問い合わせをする

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下ラダック:アルチとラマユルの僧院と、純粋アーリヤ人の伝説で知られるダー村
プラン番号:LK-4
催行期間:4月~10月(11月~3月はダー村、又はアルチとラマユルのどちらかを訪問する日帰りプランのみとなります)
旅行日数:レーから1泊2日
観光シーズン:4月下旬~9月

レーから西に、ラダックで最も美しく、保存状態の良いゴンパと呼ばれているアルチ・ゴンパと、断崖絶壁に建てられた巨大なゴンパ、ラマユル・ゴンパを訪れます。アルチ・ゴンパはスムツェックを含むいくつかの僧院からなりたち、その中に描かれているマンダラや仏教画は世界に誇れるものだと言われています。ラマユル付近の景色は「月面世界」と呼ばれ、クレーターの様に大地に凹みがあることで名づけられました。ダーは顔の彫が深い、ブロクパ族が多く暮らす村であり、一般のラダックの民とは文化が異なります。目が青く金髪な人々もおり、「純粋アーリヤ人の暮らす村」としての伝説があります。その他山奥に建てられたリキールやリゾン・ゴンパや、風情のあるスクルブチャン村などをご訪問する、見所満載のツアーとなります。
※このプランでご宿泊するラマユルの宿はシンプルなゲストハウスとなります。ご了承下さいませ。

ムーンランドと呼ばれる地形に建てられたラマユル・ゴンパ


アルチ・ゴンパ


リゾン・ゴンパの僧侶

リキール・ゴンパ内

ダー村の女性

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:レーのご滞在先ホテルに英語ガイドがお迎えに上がります。インダス川沿いを下流に走り、アルチへ向かいます。途中インダス川とザンスカール川が合流点を通り、リキール・ゴンパへご案内。アルチでは12世紀に建てられたアルチ・ゴンパ観光。アルチにてご昼食。
午後:山奥に建てられた
リゾン・ゴンパをご訪問。その後、ラマユルへ向かいます。ラマユル・ゴンパ見学後、ゲストハウスへご案内。
ご夕食はゲストハウスにてお召し上がり下さい。
【ラマユル泊】

手前がインダス川
インダス川とザンスカール川の合流点
レーから走る事約1時間、幹線道路の左側にレーから流れてきたインダス川と、奥から流れるザンスカール川の合流点に差し掛かります。両方の川は色が異なり、ザンスカール川はエメラルド・グリーンの色を輝かせています(夏季になりますと両方とも土砂を含め濁ります)。このザンスカール川は冬季に凍結し、氷の上を歩いてザンスカールまで行くチャドル・トレックが有名です。

ゴンパから眺める雪山
リキール・ゴンパ
幹線道路から少し奥まった所にあるこのゴンパは11世紀に建てられたと言われており、15世紀にゲルク派のゴンパとなりました。このゴンパの必見は23メートルもある弥勒菩薩像です。18世紀に火事で焼けてしまい建て直されましたが、それでも古き良さが残されています。博物館も隣接されており、昔使われていたタンカーなどが展示されています。

スムツェック
アルチ・ゴンパ
アルチ・ゴンパはラダックでは珍しく丘の上ではなく平野にあり、チベット文化がまだインドから影響を受けていた12世紀に建てられました。ラダックの中のゴンパの中で最も素晴らしいと言われている壁画が自慢です。チベット・中国風の美術スタイルではなく、北インド、特にカシミール風の美術スタイルで作られたものが保存されています。

外観
リゾン・ゴンパ
幹線道路から山奥へ向って5キロ程内陸へ入り、まずは尼僧院が現れます。更に奥まで走りますと、リゾン・ゴンパがあります。ここはゲルク派のゴンパです。1831年に建てられました。前にはザンスカールの山脈が見渡せ、景色が良いです。現在は40人程の僧侶が暮らしていますが、他のゴンパと比べても特に戒律が厳しい事で知られています。

本堂の内部
ラマユル・ゴンパ
ラマユル・ゴンパは、不思議な地形、何もないごつごつとした岩山にそびえ建っています。その地形は月面(ムーンランド)の様とも言われてます。11世紀から12世紀にアルチ・スタイルで建てられています。ディクン派のゴンパです。
2
午前:ラマユルをご出発後、ダー村へ向けてご出発(所要約3時間)。ご到着後、緑豊かなダー村見学。
午後:ランチボックスのご昼食後、要塞の様にゴンパが山の上に建てられているスクルブチャン村見学。素朴なラダックの村の風景をお楽しみ下さいませ。
スクルブチャン・ゴンパ見学後、レーへ戻ります(所要約4時間)。夕方、レーご到着。
【ラマユル泊】

ダー村の女性
ダー村
インダス川沿いを下流に行きますと、ダー村が現れます。標高は約2800メートルとラダックで最も標高の低い場所の一つであり、比較的温暖な気候な事から様々な果物や野菜が取れる事で知られています。この周辺はブロクパ族と呼ばれる人たちが暮らし、頭に花の飾り物をお祭りなのでつけることから「花の民」と言われています。顔の彫が深い人たちが多く、その他のラダックの人々とは違う印象です。

ゴンパから眺める景色
スクルブチャン・ゴンパ
スクルブチャン村はダー村の手前、車で約1時間ぐらいの距離にあるインダス川沿いの村です。こちらは伝統的な家屋が多く、岩山の頂上に位置するスクルブチャン・ゴンパが必見です(徒歩のみのアクセスとなります)。4月下旬はこの一帯は杏の花が満開し、夏は緑が豊かなになります。

備考:
※高山病の予防として、レーご到着後最低でも3日後にご訪問下さい。もしくはすでに高度順応をしていることが条件となります。
※ゴンパは、たまに僧侶が居なくて閉まっている場合もございますので予めご了承下さい。
※ダー村で村民の写真を撮影する際には必ず了承を得てから撮影下さい。

※パキスタン国境に近いため、ダーをご訪問される際にはInner Line Permit(許可証)が必要となります。ご旅行日前日にラダックのホテルにお客様のパスポートをお預かりに係りの者がお伺いいたします。尚、公用・外交パスポート保持者の方は許可証が取れませんので予めご了承下さいませ。ダー以外のラマユルやアルチでしたら公用・外交パスポート保持者でも問題なくご訪問できます。詳しくはご予約の際にご案内致します。

食事に付きまして:
朝食、夕食はゲストハウスにてお召し上がり下さい。初日の昼食は、アルチにて、2日目の昼食はゲストハウスよりご用意されたランチボックスをお召し上がり下さい。内容はインド料理、インド風中華料理、又はラダック料理となります。

ホテルに付きまして:
ラマユルでは、町一番設備が整っているムーンランド・ホテルへご案内致します。しかしながら、お部屋はベッドだけの至ってシンプルな内装となります。トイレやバスは各部屋に付いており、一応蛇口からお湯も出ますが、場合によっては、お湯の入ったバケツをご用意させて頂く可能性もございます。
※11月から4月中旬までの間はホテルが営業していないため、レーから日帰りのご案内となります。この場合、アルチとラマユルのセットか、ダー村のみの旅程となります。アルチには冬季でも営業している宿泊施設がございますので、アルチに2泊されて周遊されるのも一つのオプションです。


ムーンランド外観
(ラマユル)

ムーランド客室
(ラマユル)

ムーンランドバスルーム
(ラマユル)

宿外観一例
(アルチ)

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
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