H2 Travels ロゴ
 
インド・デリー現地旅行会社  


トップインドのヒマラヤと北東インド北インドの名所航空券
ヒマラヤ旅情報お申し込みの流れ約款会社概要お問い合せ



今なおマハラジャが暮らす宮殿とお城の街ジャイプール


ジャイプール郊外の丘の上に建つ、世界遺産アンベール城

ジャイプールのモデルプランに関しまして:

このページではデリー・グルガオンから専用車で行く1泊2日のプランをご案内しておりますが、列車で行く日帰りやアグラ・アバネリの階段井戸等他の観光地を含めたプランをご案内する事も可能です。また、ジャイプールには飛行場がありますので、デリーから45分程のフライトで到着できます。観光だけではなく、ジャイプールには服飾や装飾のブロックプリント柄のブティックショップやブルーポッタリー等の陶芸品の店などが多く集まり、お買いものもお楽しみ頂けます。お客様のご都合に合わせたプランを作成致しますので、詳しくはお問い合わせ下さいませ。


デリーから日帰り(列車)
デリーから特急列車のシャタブディ・エキスプレスが毎日運行していますが、デリーは早朝6時台発、お帰りは夜22台着と、1日中動き回るプランとなるため、だいぶ疲れやすいプランでもあります。また、10月以降の観光シーズンではチケットも取りにくく、だいぶ前から事前に発券しなければなりません。シャタブディ・エキスプレスはご利用日2ヶ月前にチケットが販売されます。列車ですとジャイプールまで約4時間と車で行くより多少早く着きます。詳しくはインド国鉄の列車タイプとクラスにてインドの列車について参考下さい。

デリーから2泊3日(専用車)
もし、ジャイプールでブティックショップなどを訪れるためのお買いものも観光とセットでお楽しみされたい場合には、2泊される事をお勧め致します。

アグラとセット(ゴールデントライアングル周遊)
もしアグラへのご訪問も希望の場合には、ジャイプールとセットで訪れるゴールデントライアングルコースをお勧めします。この場合はアグラ1泊、ジャイプール1泊または2泊となります。アグラ近郊の世界遺産ファテプール・スィクリがアグラとジャイプールを結ぶ幹線上にありますので、観光もしやすいです。また、インド最大級の階段井戸、アバネリ村にあるチャンド・バオリも訪れやすいです。


下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。
ホテルに付きましてはホテルのページにてご希望をご確認下さい。


モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
専用車で行くジャイプールの主要名所訪問 JP-1 1泊2日 1年中

往復専用車で行くジャイプールの主要名所訪問
プラン番号:JP-1
催行期間:1年中(4月下旬~6月下旬は連日40度以上の日々が多く、とても暑いのであまりお勧め致しません。)
旅行日数:1泊2日
観光シーズン:10月~3月(4月~6月は酷暑期、7月~9月は雨期となります。)

ラジャスタン州はムガール王朝の影響が少なく、昔からマハラジャの力が大きかったため、独特の雰囲気があります。州都、ジャイプールはラジャスタン州の最大の都市であり、比較的整備された街並みにお洒落な店や歴史的建造物が多く、魅力敵な街です。1泊2日の観光では、アノーキ博物館やアノーキ本店訪問なども服飾類に興味のある女性にはお勧めのプランです。アンベール城では、象のタクシーも体験致します。


アンベール城にある象のタクシー


アンベール城


ジャンタル・マンタル

アノーキ博物館の職人

ハワ・マハール内部

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
早朝:ご希望の時間にデリー又はグルガオンのご滞在先までお迎えに参ります。ジャイプールへ向けてご出発(所要約6時間)。
午後:ジャイプールご到着後、ご昼食。その後、
世界遺産ジャンタル・マンタル(天文台)、現在もジャイプールのマハラジャが暮らすシティーパレス、そして眺めの良い美しい外観のハワ・マハール(風の宮殿)訪問。その後、ホテルへご案内
【ジャイプール泊】

ジャンタル・マンタル
世界遺産ジャンタル・マンタル
ジャンタル・マンタルは天文観測器具のコレクションです。全部で17個の観測器具があります。時のマハラジャ、サワイ・ジャイ・シン2世は、1728年~1734年の間に5か所にの天文観測所を建設しました。その中でジャイプールのものは最大となっています。ほかの4都市は、デリー、マトゥラ、ウジャイン、バラナシです。陰の長さ等で時間を観測する技術には脱帽です。


王族が現在も暮らす宮殿
シティー・パレス
マハラジャ、サワイ・ジャイ・シン2世により建設された宮殿施設。ラジャスターンスタイルとイスラムスタイルが混合されています。博物館もあり、歴代マハラジャの装飾品等ご連頂けます。宮殿の一部には、マハラジャの末裔が居住しています。

宮殿の内側
風の宮殿(ハワ・マハール)
1799年、詩人でもあるマハラジャ、サワイ・プラタップ・シンにより建設された5階建ての宮殿です。宮廷の王族の女性たちがプライバシーを確保しながら、外の世界が楽しめるように造られたと言われています。正面からの建物の姿には感動します。
2
午前:世界遺産アンベール城見学。象のタクシーにて、城門までライド。アンベール城見学後、アノーキ博物館にてご希望のよりブロックプリント体験。その後、ジャイプール市内にあるアノーキ本店にて、お買いものをお楽しみ下さい(男性服もありますが、女性服中心となります)。
午後:ご昼食後、デリーへ向けてご出発(所要約6時間)。夜、グルガオン又はデリーご到着。

アンベール城内
世界遺産アンベール城
アンベールは、16世紀から1727年まで、ラジプート、カチュハワ族が治める(ドゥンダール州)の首都でした。アンベール城は1592年、時のマハラジャ、マーン・シンにより建設が始まりました。その後、マハラジャ、ジャイ・シンによって増改築もされています。ヒンドゥーとイスラムの建築様式がミックスしており、細密なフレスコ画等見どころ満載です。2013年に世界遺産として登録されました。


博物館の建物
アノーキ博物館
伝統的なブロックプリントの主にレディスファッションを中心に扱う有名店の博物館です。ラジャスタン州の名物であるブロックプリントの型、服飾の歴史等展示されております。また、ブロックプリントのデモンストレーションでは、お客さんが自分で職人さんに教わりながらブロックプリントのハンカチやTシャツを作成できます。小さなショップもあります。建物は、ハーヴェリー(ラジャスタンスタイルの古民家)を改築したもので、大変お洒落です。

店内
アノーキ
ジャイプールの伝統美術工芸と現代の感性により作られるアイテムはとてもハイセンスです。染色には、植物からの色を使い、熟練した職人さんが丹念に染色していきます。ジャイプール郊外にある工場では、昔ながらのブロックプリントの技術と、最新のテクノロジーを用いて現代風のデザインにアレンジされています。レディスファッションを中心に男性用、子供用も販売されています。インドの今を美しく着飾ってくださいませ。

おまけ:インド最大級の階段井戸、チャンド・バオリの訪問
ジャイプールから東へ約100キロ、アグラと結ぶ国道沿いから離れて十数キロにインド最大級の階段井戸、チャンド・バオリがあります。もし、アグラとセットで訪問される場合はこちらにお立ち寄りする事ができます。ジャイプールから専用車で約2時間です。

   
チャンド・バオリ
8~9世紀に建てられたチャンド・バオリ。当時この地域を統治していたチャンド王によって建築されました。バオリとは、井戸の事です。幸福の女神、ハルシャート・マータへ捧げるために造られました。この階段井戸は地下11階建て、深さは約20メートルです。対照的になった3,500段の階段の階段の底に今でも水が溜まっており、温度も地上より5度から6度、涼しくなっています。小さな村に突如現れるこの巨大な遺跡は、訪問者を圧倒させます。

備考:
※象のタクシーは、通常乗れますが、午後の時間帯やお祭りの前などは催行していない場合もありますことを予めご了承下さいませ。
※アノーキ博物館は月曜日が休館となっています。ブロックプリントの職人はいない場合もありますのでご了承下さいませ。
※アノーキ本店にご興味がなければ、旧市街散策などへ変更させて頂く事も可能です。

※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※4月下旬~6月下旬までは最高気温が40度を超える日々が多くなります。この時期にご旅行予定のお客様は、こまめに水分補給をして、体調には十分お気をつけ下さい。


食事に付きまして:
朝食と夕食は基本的にホテルでのお食事となり、インド料理の他コンチネンタル料理などが提供されます。2日目の昼食は、西洋料理中心のお洒落なアノーキ・カフェへご案内致します。


ホテルに付きまして:
ジャイプールのホテルは、以下弊社お勧めホテルをご参考下さいませ。


夜の宮殿ホテル、ランバーグ・パレス

ジャス・ヴィラス Jas Vilas
カテゴリー:スタンダード
個人の豪邸を改装したホテルです。アットホームなこのホテルは内装のデコレーションがとても素敵で、特に女性にお勧めしたいホテルです。オーナーのシンさんも、スタッフもとても対応がよく、静かで清潔です。


外観



スタンダード・ルーム


バスルーム


プール

スタンダード・ルーム

レストラン

ヘリテージ・ルーム

バスルーム

料金:

1泊1部屋朝食付き (2016年10月1日~2017年4月30日まで)
スタンダード  ヘリテージ
(スイート)
シングル Rs. 6,100  Rs. 8,800
ダブル Rs. 7,000  Rs. 9,600
トリプル Rs. 8,700  Rs. 10,500
※上記料金は変動する可能性がありますので、お申し込み時にご確認下さい。
※上記料金はホテル側諸税込みの料金です。

ロイヤル・ヘリテージ・ハーヴェリー Royal Heritage Haveli
カテゴリー:デラックス・ヘリテージ
ジャイプールの中でも、観光客に評判のあるヘリテージ・ホテルの一つです。18世紀にマハラジャによって建てられ、現在もその子孫が経営をしています。開業は175年前と、老舗宿です。開業当時は、マハラジャのハンティング・ロッジとして使用されていました。当時はこの周辺、野生動物の宝庫だったそうです。9室のみで、すべて内装が異なったスイート・ルームです。緑や青をテーマにした部屋など様々です。


外観


ロイヤル・スイート入り口


スイート


バスルーム

料金:
1泊1部屋朝食付き (2016年9月16日~2017年4月30日まで)

ジュニア―・スイート

スイート
 
ロイヤル・スイート
シングル
ダブル
Rs. 13,000 Rs. 14,800 Rs. 19,600
※上記料金は変動する可能性がありますので、お申し込み時にご確認下さい。
※上記料金はホテル側諸税込みの料金です。
※お部屋はすべて異なるデザインやデコレーションのため、写真と同じ部屋ではない場合もございますのでご了承下さい。

※写真はすべてロイヤル・ヘリテージ・ハーヴェリーの提供です。


トライデント・ジャイプール Trident Jaipur
カテゴリー:デラックス
山々に囲まれた、マンサガール・レイクの付近に位置する、ザ・オベロイグループのホテルです。客室は庭園を望む部屋と湖が眺められる部屋の2種類に分けられ、どちらも魅力的です。ラジャスタンの伝統スタイルで建築され、とても落ち着いています。ジャイプールとアンベール城の間に位置します。


外観



デラックス・ルーム


デラックス・ルーム


ロビー
ザ・オベロイ・ラージヴィラス The Oberoi Rajvilas
カテゴリー:スーパーデラックス
ジャイプールから車で約30分郊外に位置し、広大の敷地を誇るリゾートです。庭園にはクジャクが舞い、ロビーとお部屋の間は電気ゴルフカートで移動します。ラジャスタンの伝統建築を取り入れたコテージ、またはラグジャリーなテントが客室となっています(テントと申しましても豪華なテントですので普通の客室と遜色なく、セキュリティーも安心です)。朝と夕は、宿泊客限定の1時間ヨガ・クラスが毎日実施されています。
*アメリカの Travel+Leisure にて、2015年アジアのベストリゾート2位、世界のベストホテル5位にランクイン
*トリップアドバイザーにて、2015年のインドのベストホテル11位にランクイン
※オベロイ・リゾートに宿泊する、おトクな6泊パッケージプランも合わせてご覧くださいませ。詳細はこちら>


広大な庭園



プレミアー・ルーム


プレミアーのバスタブ


ロビー

入口の噴水


ラグジャリー・テント

ラグジャリー・テント

レストラン
ランバーグ・パレス Rambagh Palace
カテゴリー:スーパーデラックス・ヘリテージ

タージ系列のホテルが誇る4つの
宮殿ホテルの一つ、ランバーグ・パレス。ここは、ジャイプールの発展に貢献した王様、サワイ・ジャイ・シンと、その祖先代々がここに暮らしていました。市内にありながら、とても広い敷地を誇り、緑の庭園には孔雀が舞い、それぞれのお部屋には歴史があります。ジャイプール王族に関わるアンティーク用品、バー、ラウンジ等もあり、宿泊するだけではなく観光するにも楽しいホテルです。朝は、宿泊客限定の1時間ヨガ・クラスが月曜日を除き、毎日実施されています。
*2014年、コンデナスト・トラベラー(イギリス)にて、アジアのベストホテル11位にランクイン
※宮殿ホテルに宿泊する、おトクな6泊パッケージプランも合わせてご覧くださいませ。詳細はこちら>


外観



パレス・ルーム


バスルーム


ロビー

中庭

中庭

廊下

ロイヤル・スイート

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

>お見積もりのお問い合わせをする

ページトップへ
**************************************************************
まずはお気軽に eq@h2travels.com までお問い合わせ下さい。

弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-5624


当サイトの画像・文章の無断転載はご遠慮下さい。もしご希望の場合には必ず事前に担当者までご連絡下さい。

Copyright@2011 H2 Travels Pvt. Ltd. All Rights Reserved.


このサイトはインターネット・エクスプローラー(Internet Explorer)の画面用に作成されています。
その他のブラウザーでご覧になられる場合、文字化けやレイアウトのずれが生じる場合があります。