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巨大な城塞の街グワリオールのモデルプラン


とにかくスケールが大きい!2.4キロの全長を誇るグワリオール城塞


グワリオールのモデルプランに関しまして:

下記ではデリーから往復特急列車で行くプランをご案内しております。冬季のみ、飛行機を利用して1泊2日のフライトで行くプランでも可能ですが、デリーから列車でも3時間20分とあまり遠くはないので列車のご利用をお勧めします。デリーから専用車で訪れる事も可能です。詳しくはインド国鉄の列車タイプとクラスにてインドの列車について参考下さい。


下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。
ホテルに付きましてはホテルのページにてご希望をご確認下さい。


モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
往復列車で行くグワリオール GW-1 1日 1年中

往復列車で行くグワリオール
プラン番号:GW-1
催行期間:1年中(4月下旬~6月下旬は連日40度近くになる日々が多く、とても暑いです。この時期の観光はあまりお勧め致しません。)
旅行日数:日帰り
観光シーズン:10月~3月(4月~6月は酷暑期、7月~9月は雨期となります。)

まだあまり知れれていないグワリオールをじっくり観光するツアーです。アグラから列車でわずか約1時間(デリーから約3時間)の距離にありながら、まだあまり観光客の姿は見あたりません。だからこそ、訪れる価値はあります。数々の遺跡が存在し、中でもインドでも最大級を誇るグワリオール城塞は訪れる人々を圧倒させます。城塞付近は遺跡が豊富です。市内には、マハラジャの名残が色濃く残り、白亜のジェイ・ヴィラス宮殿は珍しいアンティークが沢山!その横には、現在では高級ホテルチェーンのタージグループが運営する、王族の元迎賓館であった建物を利用したウシャ・キラン・パレスに宿泊ができます。こちらのスパ施設はインドのクラシック音楽の生演奏を聴きながら受けるマッサージがあるなど、インドでも有数な高級感に溢れます。お時間がある方はぜひご宿泊も一緒にセットで!


まだ素朴な雰囲気が残るグワリオールの町並み


ジャイナ教の彫像


サス・バフ寺院

マン・シン・パレス

ジェイ・ヴィラス

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
早朝:インド国鉄の特急列車、シャタブディ・エキスプレスでグワリオールへ向かいます。列車内で、温かいご朝食が提供されます。グワリオール駅ご到着後、グワリオール城塞へご案内致します。南門を経由して、数々現れる岩に彫られたジャイナ教の彫像を見学します。その後、9世紀に建造されたテリカ寺院、11世紀のサス・バフ寺院を見学し、城塞の一番の見所である15世紀の宮殿、マン・シン・パレスを見学します。エレファント・ゲート(象門)を出て、徒歩で坂を下りていきます。途中、9世紀のヒンドゥー寺院、チャッタルブジ寺院に寄ります。坂を下りましたら、専用車にてアクバル帝に尊敬されていた音楽家のお墓、タンセン廟を訪れます。
午後:ローカルレストランにて、ご昼食。その後、グワリオール王族の宮殿、
ジェイ・ヴィラスをご訪問。シンディア博物館にて、宮殿のお部屋や王族のコレクションなど、お楽しみ下さい。その後、ジャイ・ヴィラスの隣に位置する、元マハラジャの迎賓館として現在は宮殿ホテルに改装されているウシャ・キラン・パレスにて、ティータイムをお過ごし下さい。グワリオール駅へ向い、夜出発のシャタブディ・エキスプレスにて、デリーへ向かいます。車内にて、温かいご夕食が提供されます。夜、ニューデリー駅ご到着。

グワリオール城塞
グワリオール城塞
町のどこからでも望める、長さ2.4キロ、幅300~800メートルの城塞です。台形の形をした標高約100メートル程の小高い丘に建てられており、城壁は10メートルの高さで守られています。入口は南側(ウルヴァイ門)と、北東側(アラムギリ門)があり、車で上まで上がれるのは南側のみです。北東側の方が、景色がよくグワリオール城塞の写真を撮影するポイントです。敷地内には多数の見所があります。

彫像
ジャイナ教の彫像
車で南側から登る際に、道路両脇に数々の彫像が現れます。これらはジャイナ教の聖者の像であり、ティルタンカーと呼ばれる、24人のジャイナ教教祖の像です。断崖絶壁の岩を彫りぬかれ、16世紀に建造されたと言われています。一番大きい像は19メートルもあり、教祖の一人である、パルスヴァナートの像です。

テリカ寺院
テリカ寺院
8世紀、プラティハラ王朝時代にに建造された、グワリオール城塞内の最も古い建造物です。南インドのドラビダ様式を取り入れた屋根と、デザインはインド・アーリヤ様式となっています。イギリス植民地時代にはここは飲み物製造所兼喫茶店として利用されていました。

サス・バフ寺院
サス・バフ寺院
ヴィシュヌ神を祭るために11世紀に建造されたお寺です。石を彫られて造られたお寺は美しく、ヴィシュヌ神を中心とした、彫刻が埋め尽くされています。4つの柱が、巨大な屋根をささえています。

宮殿内
マン・シン・パレス
グワリオール城塞内の最大の見所と言って良いでしょう。6つのドーム状の塔が建っており、まだ美しい青色のタイルが、所々当時のままで現存します。15世紀末、この地を統治していたラジャ・マン・シンにより、建設されました。地上2階、地下2階建てとなっております。地下の階は夏でも涼しく、牢獄として使用されていました。この牢獄で、あのタージマハールを建てたシャージャハーンを幽閉した息子、アウラングゼブの兄弟である、ムラードを処刑したとも言われています。

外観
エレファント・ゲート(象門)
この巨大な門はまさにその名に相応しく、グワリオール城塞の入口となっています。別名、ハティヤ・ポールとも呼ばれています。北東側の門、ウルヴァイ門から数えて、5番目の門となります。

洞窟の様な寺院
チャッタルブジ寺院
サス・バフ寺院と同様、ヴィシュヌ神が祭られている、9世紀に建造されたお寺です。岩をくりぬいて造られており、ちょうどグワリオール城塞の真下に位置します。チャッタルブジとは、「4つの手」を意味します。途中(象門から下がる際)、数々のヒンドゥーとジャイナ教の彫像が道の脇に彫られています。

外観
ジェイ・ヴィラス
グワリオールの王様が現在でも暮らしている、宮殿です。この中の35部屋は一般公開され、現在では博物館となっています(下記、シンディア博物館をご参照下さい)。白亜の美しい宮殿は、イタリア風の建築だと言われています。

立派なシャンデリア
シンディア博物館
1874年にジャヤジラオ王の指揮によりにグワリオール城塞の刑務所から囚人の手によって建造されました。ダルバールと呼ばれるホールには、世界最大級の高さ12.5メートル、重さ3.5トンのシャンデリアが2本、吊らされています。この重さに天井が答えられるか試すために、当時8頭の象が吊り下げられたといいます。どうやったのでしょうかね。ところで、天井には56キロの純金が使用されているそうです。

備考:
※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※4月下旬~6月下旬までは最高気温が40度を超える日々が多くなります。この時期にご旅行予定のお客様は、こまめに水分補給をして、体調には十分お気をつけ下さい。


食事に付きまして:
朝食と夕食は列車内でのお食事となります。昼食は現地のレストランにてインド料理又はインド風中華やコンチネンタルなど、お好きな料理を指定下さい。


ホテルに付きまして:
上記は日帰りのご案内ですが、お時間があればグワリオールのマハラジャの宮殿の一部をホテルに改築した、タージ系列が経営するウシャ・キラン・パレスでの宿泊をお勧めしております。スパの設備が充実しており、ここでしか体験のできないインド古典音楽のライブを聞きながら受けるプログラムもあります。

 
ウシャ・キラン・パレス
タージ・グループが運営する、元グワリオール王族、シンディア家がイギリスの王様と王妃を歓迎するために120年前に造りました。以降、グワリオール王族の迎賓館として、長い間利用されてきました。ホテルの近所には、ジャイ・ヴィラスと呼ばれる巨大なマハラジャの宮殿が博物館として公開されています。お部屋はそれぞれ個性があり、すべて造りが異なります。お勧めはデラックス・ルームです。ラウンジ付きの広いお部屋と、大理石やタイルのバスタブが自慢です。ここの宿泊する際のポイントは、スパを体験する事です。ジーヴァ・スパと呼ばれるエステサロンには、色々なメニューがあります。中でも、マンガル・スナンと呼ばれるスパメニューでは、インドの古典音楽の生演奏を聞きながらマッサージを受けられます。

ジーヴァ・スパ(Jiva Spa)のメニュー一覧:
マンガル・スナン(Mangal Snan)
昔はインドの王族のみが受けていたというマッサージです。ハーブとオイルを使用し、マッサージ中はインド古典音楽の生演奏を隣のお部屋で弾いてくれます。最後は、Imperial Saffran Bath(直訳=皇帝サフランバス)と呼ばれる、インドの中でも数少ないベストなスパイスが入ったバスタブで、体を洗います。女性のお客様は、ご希望により手にヘナをデコレーションして締めくくられます。

ジーヴァ・スパ


ジーヴァ・スパ
ジヴァニヤ(Jivaniya)
筋肉をほぐし、血行をを良くするマッサージです。インドの山々から集めたハーブを詰めた温かいスクラブを使用し、やわらかく体をマッサージします。
サマ(Sama)
体とマインドのバランスを整えるための、ヨガです。

その他も、様々なスパ・メニューがあります。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

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弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-5624


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