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悠久の歴史を誇る多様性豊かな大都市デリー


デリーの中心部に位置する広大な森林地帯に現れる巨大な人工の貯水池と学校跡:ハウスカス・ビレッジ

デリーのモデルプランに関しまして:

下記、主要名所を訪問するプランとなっておりますが、デリーにはブティックショップが集まるお洒落な商店街がいくつかあり、お買いものにもとても最適です。日本では高価な高級インドコスメを始め、服飾類や装飾類、モダンアートの文房具類など、個性溢れるショッピングがお楽しみ頂けます。弊社の日本人スタッフがお勧めの店へ同行・ご案内させて頂きます。詳しくはお気軽にお問い合わせ下さいませ。


下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。
ホテルに付きましては、ホテルのページにてご希望をご確認下さい。


モデルプラン名 プラン番号 催行時間 催行期間
デリー3つの世界遺産を訪問 DL-1 約8時間 1年中
インドの縮図:オールドデリー半日観光 DL-2 約6時間 1年中

デリー3つの世界遺産を訪問
プラン番号:DL-1
催行期間:1年中(4月下旬~6月下旬は連日40度前後になる日々が多く、とても暑いので日中の観光はあまりお勧め致しません。)
催行時間:約8時間
観光シーズン:10月~3月(4月~6月は酷暑期、7月~9月は雨期となります。)

1日でしっかりデリーを体験するツアーです。デリーの目玉とも呼ばれる3つの世界遺産を訪問し、タンドゥリー・チキンの発祥地とも言われるレストランでお食事、地元の人に大人気の紅茶屋で本場ダージリンティーの試飲も致します。インド門も車窓から観光。初めてデリーを訪れる方に適したプランです。


クトゥブミナール


レッドフォート内ミーナ・バザール


インド門

フマユーン廟

クトゥブミナールにある鉄柱

日程表:

日程 スケジュール
1
午前 デリーのご滞在先に日本語ガイドがお迎えに参ります。デリーを象徴する城塞、世界遺産レッドフォートをご訪問。3輪車のタクシー、サイクルリクシャーにて、オールドデリーを周ります。タンドゥリー・チキン発祥のレストランとも呼ばれる、モティマハール・デラックスにてご昼食。
午後:
インド門大統領官邸の前を通りながら、地元の人に人気の紅茶専門店、ミッタル・ストアにて、本場のダージリン・ティーを試飲下さい。その後、世界遺産フマユーン廟と、インドで一番高い石塔、世界遺産クトゥブ・ミナールを観光します。その後、専用車にてデリーのご滞在先までご送迎致します。

世界遺産レッドフォート
世界遺産レッドフォート
あのタージマハールの着工を命じたシャー・ジャハーンが1648年に建てた全長2キロの巨大な城塞です。城壁の高さは高いところで33メートルにもなり、ムガール王朝時代からイギリス植民地時代、現在に至るまで、インドの政治変動を見てきました。毎年8月15日の独立記念日では、閣僚などによる記念式典が開催されます。内部は当時の皇帝の暮らしぶりが分かります。


サイクルリクシャー体験
サイクルリクシャー体験
オールドデリーは道がとにかく細い!人が多い!ごちゃごちゃしている!その中、一番活躍する交通機関が3輪車の自転車タクシー、サイクルリクシャーです。人ごみの中、座りながらお兄ちゃんにこいでもらうのはどこか爽快です。ちなみにこの「リクシャー」と言う単語、日本語の「人力車」からきているそうです。

本場のタンドゥリーチキン
モティマハール・デラックス
20世紀初頭、現在のパキスタンに位置するペシャワールで、クンダン氏によってヨーグルトにつけたチキンを焼く、タンドゥリーチキンが開発されました。しかし、インドとパキスタンが分離された1947年、彼はインド側に移住させられました。財産も少なく、オールドデリーで屋台として稼ぎ、後にレストランとしてオープンしたのがモティマハールです。現在はクンダン氏の孫の モニーシ氏によって経営され、名前もモティマハール・デラックスとなりました。ちなみに、ここはタンドゥリーチキンの他にもバターチキンが有名です。

インド門
インド門
デリーを代表するアーチ型の建造物は、42メートルの高さを誇ります。1919年の英国対アフガニスタンの戦争によって犠牲となった、90,000人のインド兵士の記念塔として建てられました。デリーと言う都市を計画したイギリス人のルッチェン氏によって設計されました。門には「INDIA」の文字が誇り高く刻まれています。

官邸付近の事務局
大統領官邸
英語でPresident's House、ヒンディー語でRashtrapati Bhavanと呼ばれ、1929年に建てられました。340の部屋があると言われ、元々イギリス植民地時代の統治者、マウントバッテンの住居でありました。当時、庭師だけで418人も雇われていたそうです。独立後は大統領官邸とされ、通常内部に入ることはできませんが外から立派な庭園が確認できます。

お茶の葉
ミッタル・ストア(紅茶専門店)
日本でも、人気を集めているミッタル・ストアの紅茶。地元の人にも人気があり、この店によく買いに来るインド人の女性は「ここの紅茶を飲んだら他の紅茶なんて飲めない!」と言っていました。ダージリンやアッサムから新鮮なお茶を仕入れています。様々な種類があり、お土産にも最適です。色々な果物を使用したフレーバー・ティー(Rs. 100~)も豊富で、マンゴー・ティーやライチー・ティーは特にお勧めです。

世界遺産フマユーン廟
世界遺産フマユーン廟
ムガール皇帝2代目のフマユーンの霊廟です。16世紀半ば、ハジ・ベグム王妃によって建てられました。ペルシャ風とインド風の両方のスタイルが調和している建築物です。広々とした庭園が霊廟囲み、後にタージマハールのモデルともなりました。

世界遺産クトゥブミナール
世界遺産クトゥブミナール
ムガール王朝時代の更に前、クトゥブディンによって 1193年に着工されました。73メートルの高さを誇り、インド最大の石塔です。直径は15メートルあり、塔は5つの層によって建てられています。第1層はクトゥブディンによって建設され、残りの部分は1368年にフィローズ・シャーによって足されました。敷地内には、そのほかにも当時の面影を残すモスクや、約1500年前に建てられたチャンドラグプタ王朝時代の鉄柱があり、不思議とさびつかないで現在に至っています。

備考:
※月曜日は世界遺産レッドフォートの休館日となります。また、日曜日はミッタルストアがお休みとなります。

食事に付きまして:
このプランですとタンドゥリーチキン発祥のレストランと言われている、モティ・マハール・デラックスへご案内致します。インド料理となります。


ホテルに付きまして:
弊社でお勧めするデリーのホテルはこちらです。

ツリー・オフ・ライフ Tree of Life
カテゴリー:スタンダード・B&B
サウス・デリーのサケット地区に位置する、便利で清潔な B&B です。地下鉄の駅まで徒歩わずか 5分未満、そして、映画館などが集まる商店街、PVR Saket までも徒歩圏内です。閑静な住宅街に位置するので、とても静かです。


ツインルーム
 

ダブルルーム
 

壁掛けテレビ
   

バスルーム

バスルーム 
 
ラウンジ
 
ダイニングテーブル

バルコニーからの眺め

料金:

1泊1部屋朝食付き(2017年4月1日~2017年9月30日まで)
スタンダード
シングル Rs. 5,500
ダブル Rs. 5,900
※上記料金は変動する可能性がありますので、お申し込み時にご確認下さい。
※上記料金はホテル側諸税込みの料金です。
※WiFiが無料で使用可能です。


パレス・ハイツ Palace Heights
カテゴリー:スタンダード
デリーの中心でもあり、買い物にとても便利なコンノート・プレイスにある、3ッ星ホテルです。全14室で、こじんまりとしており、サービスが行き届いています。こちらのホテルから地下鉄の駅までは徒歩2分!ショップ、レストランも歩いてすぐと、とにかく、立地がとても良いホテルです。インド料理店、Zaffran も隣接しており、こちらで朝食がお召し上がれます。場所は、建物の一角、入口からエレベーターで上がった2階にあります。


外観


スタンダード・ルーム


バスルーム


ロビー

料金:
1泊1部屋朝食付き (2017年4月1日~2017年9月30日まで)
スタンダード デラックス 
シングル Rs. 5,600 Rs. 6,900
ダブル Rs. 6,200 Rs. 7,500
※上記料金は変動する可能性がありますので、お申し込み時にご確認下さい。
※上記料金はホテル側諸税込みの料金です。

※WiFiが無料で使用可能です。
※スタンダードとデラックスの違いは、スタンダードは建物の内側へ面して窓が小さく、デラックスは大通りに面して窓が大きく、日の光が当たります。


タージ・パレス Taj Palace
カテゴリー:デラックス
デリーを訪れる要人が良く宿泊され、安倍総理大臣やダライラマなどもお泊りになられました。大使館が多く集まる緑豊かなチャナキャプリに位置し、空港へも比較的近い事から便利な立地です。オリーブオイルをベースとしたインド料理や、ベトナム料理、デリーで最も格式の高い西洋料理のレストランがあり、様々なお食事がお召し上がれます。


外観


客室


客室


バスルーム


ロビー


ロビー


ベトナム料理店Blue Ginger


スパ

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

>お見積もりのお問い合わせをする

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インドの縮図:オールドデリー観光
プラン番号:DL-2
催行期間:1年中(4月下旬~6月下旬は連日40度前後になる日々が多く、とても暑いので日中の観光はあまりお勧め致しません。)
催行時間:約6時間
観光シーズン:10月~3月(4月~6月は酷暑期、7月~9月は雨期となります。)
オールドデリーをサイクルリクシャーで移動しながら満喫するツアーです。
人のエネルギーを体感し、インドを縮小した様なオールドデリーをお楽しみ下さい。


ジャマ・マスジッドのミナレットから眺めるオールドデリー


ジャマ・マスジッド


スパイス・マーケットの様子

スパイス・マーケット

人、人、人!

日程表:

日程 スケジュール
1
午前:デリーのご滞在先に日本語ガイドがお迎えに上がります。専用車にてレッドフォートへご案内します。レッドフォート(外観のみ)で降り、サイクル・リクシャーにてデリー最大のモスク、ジャマ・マスジッドへご案内します。ミナレット(塔)の上部まで上がり、そこから眺めるデリーの景色をお楽しみ下さい。その後サイクルリクシャーにご乗車。ファテプール・マスジッドをご見学後、様々な香辛料が売っているスパイス・マーケットをご訪問します。そしてオールドデリーの心臓部、チャンドニー・チョークを散策します。お店がたくさんありますので、お買い物もお楽しみ頂けます。その後、専用車にてデリーのご滞在先までご送迎致します。

ジャママスジッド
ジャマ・マスジッド
あのタージマハールを建造したシャー・ジャハーン帝によって、1650年に完成されました。デリー最大のモスクで、25000人が一度にお祈りできます。2本あるミナレット(塔)の内1本は、一般の人でも上がれます。頂上から見る360度のデリーはまるで鳥になったような気分です。世界遺産レッドフォートを始め、オールドデリー市街、コンノート・プレイスの高層ビル群が見渡せます。


ファテプール・マスジッド
ファテプール・マスジッド
チャンドニー・チョークの端に位置するのはジャマ・マスジッドが建てられた同年の1650年に、シャー・ジャハーンの王妃、ベグム・ファテプーリによって完成されました。観光客で賑わうジャマ・マスジッドと対照的で、とても静かで落ち着いたモスクです。

スパイス・マーケット
スパイス・マーケット
地元の言葉で「カリ・バオリ」と呼ばれています。ここには様々なスパイスやナッツが販売されています。クローブ、シナモン、胡椒、レーズン...いろいろな香りがミックスしあってクシャミしたくなるかもしれません!とにかく人、人、人。活気溢れるこのマーケットは、どこか生活感を感じさせられます。

チャンドニー・チョーク
チャンドニー・チョーク
「月の広場」を意味し、シャー・ジャハーンの娘、ジャハナラがこの通りにあるプールが月の光によって反射し、そのように名づけられました。当時は水路が通っており、その同じ長さが現在のチャンドニー・チョークです。現在は様々なお店がひしめきあい、地元の人々で賑わっています。

備考:
※ジャマ・マスジッドはお祈りの時間になりますと観光客の入場を待たされます。
※ジャマ・マスジッドのミナレット(塔)の上は大変狭くなっており、観光客でいっぱいになる事もございます。また、
モスク側の判断によりミナレットを閉める可能性もあります事を予めご了承くださいませ

ホテルに付きまして:
デリーのお勧めホテルは、上記にてご案内しておりますので確認下さい。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

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弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-5624


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