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ヒマラヤ山脈が美しく望める紅茶の本場ダージリン


ダージリン駅に停車中の SL とカンチェンジュンガ山

ダージリンのモデルプランに関しまして:

ダージリンのみでしたら、3泊4日のプランがベストです。最短、2泊3日でのご案内も可能ですが、この場合初日と3日目は移動日だけとなり、観光ができるのは2日目のみとなるので少々駆け足旅行となります。3泊4日ありますと、ゆっくりとコロニアル雰囲気を堪能でき、ごゆっくり楽しめるかと思います。尚、
4月から9月は曇や雨の日々が多いため、ヒマラヤ山脈を望める可能性は低いですカンチェンジュンガ山やヒマラヤ山脈の景色を堪能されたい場合には、10月後半から1月前半の間がベストシーズンです

ヒマラヤ山脈の中で最も山脈の景色が美しく見渡せるのはサンダクプーです。こちらはダージリン近郊に位置しますが、悪路のため移動だけでダージリンから1日がかりとなります。もし、サンダクプー訪問をご希望の場合には、ダージリンから最低1泊2日は必要です。

シッキムとセット
ダージリンは、シッキムと地理的にとても近く、シッキムとセットでご訪問される事も可能です。チベット文化が色濃く残るシッキムはダージリンとはまた雰囲気が異なる地域です。

>シッキムのモデルプラン

下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。
ホテルに付きましてはホテルのページにてご希望をご確認下さい。


モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
カンチェンジュンガ山が美しい
イギリス雰囲気漂うダージリン
DJ-1 3泊4日 1年中
ヒマラヤ山脈が最も美しく望める
西ベンガル州最高峰のサンダクプーへ!
DJ-2 1泊2日又は
5泊6日
10月~5月※
※冬は積雪のため、道路が寸断される可能性もあります。

カンチェンジュンガ山が美しいイギリス雰囲気漂うダージリン
プラン番号:DJ-1
催行期間:1年中(6月~9月は大量の雨が降り、お勧めではありません。4月~5月もあまり晴れません。)
旅行日数:3泊4日
ヒマラヤ山脈を望むベストシーズン:10月後半~1月前半
(1月後半~3月は霧や霞が張りやすく、4月~5月はプリモンスーンの雨季の季節、6月~9月は本格的な雨季となります)

ヒマラヤ山脈が望めるヒル・ステーション(避暑地)で最も美しいと言われるのがここダージリンです。標高約2000メートルの山頂に位置し、曇りの日には雲が町より下に浮いている珍しい光景を観察できます。また、晴れている日には世界第3の最高峰カンチェンジュンガ山が天空の城みたいに浮かんで見えます。ダージリンはイギリス植民地時代に開発され、今でもその雰囲気は漂わせます。民族的には日本人と同じ顔立ちの人々が多く暮らし、主要言語であるネパール語からチベット語など、様々な民族が暮らしあっています。下界とは全く異なる雰囲気があるダージリンは、何処か癒されます。ダージリンに来たならば、是非一度、植民地時代にタイムスリップした様に感じられるウィンダメアホテルへご滞在下さい。本場ダージリンティーを飲みながら、空気の綺麗なダージリンでゆっくりお過ごしください。ダージリン郊外にあるタイガーヒル(標高約2590メートル)から望む雪山から昇る朝日の美しさには息を呑みます。



早朝のタイガーヒルから眺めるダージリンの町と
カンチェンジュンガ山


トイトレイン



時計塔


セント・アンドリュース教会

チョーラスタ広場

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前または午後:お客様のご利用フライトがバグドグラ空港到着。プライベートカーにてダージリンへご送迎(所要約3時間)。ダージリンご到着後、ホテルでゆっくりお寛ぎ下さい。
【ダージリン泊】

グーム付近
バグドグラ空港からダージリンへの道
平地のバグドグラ空港はダージリンから約80キロに位置する町です。ダージリンまでは約3時間~4時間のドライブとなります。空港を出てしばらくは、お茶畑、緑豊かな木々の中を走り、ぐんぐんと標高を上げていきます。途中、小さな町をいくつか通りますので人々の生活をのぞけます。平地とは、気温差がございますので夏でも羽織るものを用意されたほうが良いでしょう。お茶畑と豊かな緑に囲まれたイギリス植民地時代の名残が色濃く残るダージリンは目の前です。晴天に恵まれる10月後半~1月半ば頃までは、天空にそびえるカンチェンジュンガ(世界第3峰)があなたをお出迎え致します。

山の山頂に栄えている
ダージリン
ダージリン
標高2000メートルの山頂にあるこの避暑地は、数あるヒマラヤ山脈が望める場所の中でも特に雪を覆った山々が美しく見える場所で知られています。日本人と同じ様な顔立ちをしたネパール系住民が大多数を占め、ネパール語が一番多く話されています。1780年までは、シッキム王国の一部だったため、現在でも多くの仏教僧院があります。それ以来、ネパールのグルカによって支配を受け、1800年代には涼しい気候に魅力を引いたイギリスがこの地に紅茶農園を造りました。それが、現在では世界的に有名な紅茶の産地として知られるようになりました。
2
午前4時:朝日を眺めにタイガー・ヒルへご案内致します(所要約1時間)。晴れている日には、世界第3の最高峰カンチェンジュンガ山を始め、エヴェレスト山も望む事ができます。その後、グームにある僧院、サキャ・グル・ゴンパを見学します。ホテルへ戻り、朝食。その後、世界遺産ダージリン・ヒマラヤ鉄道をご乗車体験!ダージリンからグームの間を走ります。グームご到着後、プライベートカーにてダージリンへ戻ります。
午後:ご昼食後、フリータイム。ホテルでゆっくりお寛ぎ頂くか、近所のバザール散策をお楽しみ下さい。
【ダージリン泊】

朝焼けのカンチェンジュンガ
タイガー・ヒル
標高2590メートルに位置する山頂の展望台からは、ダージリン周辺で最も世界第3高峰のカンチェンジュンガ山(標高8586メートル)が綺麗に見えるポイントの一つです。スケールが大きく、迫力のある雪山の美しさには息を呑みます。朝日に照らされるカンチェンジュンガ山は色鮮やかになり、遠く西の方ではエヴェレストやマカルーも姿を現します。朝日の時間は観光客で溢れていますが、ここから眺める日の出は思い出となるでしょう。

サキャ・グル・ゴンパ
サキャ・グル・ゴンパ
ダージリンで唯一のサキャ派の仏教寺院です。毎朝7時頃まで僧侶がお経を唱えており、本堂の横には僧侶の宿坊もあります。内部にはチベット仏教の聖者、パドマ・サンババの像と、横には千体仏があります。道路からは橋を渡り、少し丘を上がりますが、周辺は生活感のある家々などが並び、面白いです。晴れていれば、宿坊方面からカンチェンジュンガ山が綺麗に見えます。

トイトレイン
世界遺産ダージリン・ヒマラヤ鉄道
最初の運転は1881年と、120年以上の歴史がある鉄道です。1999年に世界遺産の登録がされ、小さなレールの上を走る事から通称トイトレインと呼ばれています。本来ですと平地のニュージャルパイグリ駅から1日かけて登りますが、2012年4月現在ではクルスン⇔ダージリン間しか運行していません。観光ルートとしてはダージリン・グーム間がよくご利用され、景色がお楽しみいただけます。幹線道路と並行して走っており、晴れていれば巨峰カンチェンジュンガが見渡せます。
3
午前:ご朝食後、プライベートカーにてダージリン近辺で有名な紅茶農園、ハッピー・バレー・ティー・エステートへご案内。紅茶の精製工場にて、どのように紅茶ができるのか見学します。その後、チベットの民芸品を手工芸で作業している、チベット難民センターへ訪れます。こちらにて、チベットの民芸品がどの様にして作られるか見学ができます。特に、絨毯工場は必見です。その後、動物園ヒマラヤ登山学校内にあるヒマラヤ博物館を見学し、ホテルへ戻ります。
午後:ヒンドゥー教と仏教両方の聖地である
マハ・カーラ寺院を訪れ、バザール散策へご案内致します。その後、ホテルまでご送迎致します。
【ダージリン泊】

紅茶精製工場
ハッピー・バレー・ティー・エステート
ダージリンに一番近い紅茶農園です、4月から11月のお茶積みの季節にはカラフルな衣装を着た女性達がお茶積みをしています。工場もあり、紅茶がどの様に精製されるか見学ができます。紅茶の売店もあり、ここで紅茶のほとんどは海外へ輸出されるため、インドではここでしか購入できないお茶しか販売していません。海外ではロンドンの高級デパート Harrods や、日本の三越デパートへ卸されています。

絨毯工場
チベット難民センター
1959年にチベット難民の生活の場として建てられました。ここはチベット・コミュニティーとして自立ができるために、手工芸作業場となっており、ゴンパ(僧院)や学校もあります。こちらの売店では難民センターで作った木工品や金属細工などのチベットの民芸品が販売されており、特に必見は絨毯です。絨毯工場では女性がカラフルな生地を織っている姿が伺えます。

レッドパンダ
動物園
大人でも動物園?と思うかもしれませんが、ここの動物園にはこの地域にしか生息しない数々の動物を見る事ができます。特に、レッドパンダはダージリン周辺とシッキムに生息する、珍しい動物です。その他にも、ヤクやベンガル虎などもいます。チケット売り場から、ヒマラヤ登山学校へ行く途中にありますので見学するのも面白いでしょう。

登山学校の建物
ヒマラヤ登山学校
チケット売り場から動物園内を歩いて真っ直ぐ向かいますと、ヒマラヤ登山学校があります。1953年にヒラリーとテンジンがエヴェレスト山の初登頂をなしとげた記念として、翌年の1954年に当時のネルー首相によって創立されました。登山学校の横にはヒマラヤ博物館があり、登山に必要な装備具やヒマラヤ地域に住む民族や衣装、テンジンが使用した道具などが展示されています。

寺院内
マハ・カーラ寺院
ヒンドゥー教と仏教両方の聖地となっています。その昔、ここにはドールジェ・リン僧院が建てられており、現在の「ダージリン」の名前の由来ともなっています。その後、ヒンドゥー教の寺院が建てられるようになり、ヒンドゥー教と仏教が一緒になった、インドでも珍しい寺院となっています。特に面白いのは、ヒンドゥー教の神様(カーリー又は大黒天)の前で、仏教の僧侶がお経を唱えており他では見かけない様な光景が拝見できます。

屋台が並ぶ
バザール
ダージリンのバザールは賑やか!紅茶の葉からヤクのチーズなど、平地では見れないようなものが売られています。地元住民が多く集まり、ネパール系、インド系、チベット系など様々な文化が観察できます。ダージリンの名物料理と言えばモモ(蒸し餃子)!露店では、屋台が並び、モモを摘まみながら散策するのも楽しいでしょう。
4
朝:オプショナルツアー、又はバグドグラ空港のご出発便時刻に合わせて、ダージリンを出発します。途中、マカイバリ紅茶農園に寄ります。バグドグラまでは、マカイバリでの滞在時間も含めて所要約4時間半です。バグドグラ空港にて解散となります。

マカイバリ紅茶農園付近
マカイバリ紅茶農園
ダージリンから車で走る事約2時間、標高が低くなったカルシャンを下ればそこはマカイバリ紅茶農園です。有機紅茶で有名なマカイバリ・ティーの本場です。こちらでは工場や売店があり、この農園で採れた紅茶を購入する事ができます。

備考:
※ハッピー・バレー・ティー・エステートは日曜日がお休みです。
※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※6月~9月下旬までは雨季の時期となり、大変多くの雨量が降ります。この時期は土砂崩れなども多く、カンチェンジュンガ山などのヒマラヤ山脈を望む可能性が大変低くなります。
※ゴンパは、たまに僧侶が居なくて閉まっている場合もございますので予めご了承下さい。
※万が一土砂崩れなどが発生され観光に影響が出た場合は、余技無く予定変更の場合がございます事を予めご了承下さい。

食事に付きまして:
基本的にお食事はホテルで召し上がれる事をお勧め致します。ウィンダメア・ホテルなどのヘリテージホテルにお泊りの場合は1日3食付いております。ダージリンに市街にはこじゃれたレストランがあり、西洋料理やチベット料理などが召し上がれます。市内のレストランなどで召し上がる場合、ご予算はチベット料理はお一人様約300ルピー、西洋料理ですと約500ルピーです。


ホテルに付きまして:
ダージリンと言えば、何と言ってもウィンダメア・ホテルの存在です。植民地時代からある風情あるこのホテルは、ダージリンの名所でもあり、ウィンダメア無しではダージリンが語れないとまで言われています。ぜひ、ウィンダメアへご滞在される事をお勧め致します。また、ウィンダメア・ホテルが運営するザ・アイヴァンホー・ハウスも、歴史があり、スタンダードクラスではお勧めです。※ダージリンは年間を通して雨量の多い街ですが、雨が降っても地盤が固く谷へ流れるため、常に水不足に悩まされています。そのため、ランクの高いホテルでも、全体的にバスルームの水・お湯の出があまり良くありません事をご了承下さい。


イギリス情緒漂うウィンダメアのコロニアル・スイート

ザ・アイヴァンホー・ハウス The Ivanhoe House
カテゴリー:スタンダード・ヘリテージ
創立1871年以来のイギリス植民地時代に建造された、こじんまりとしたホテルです。当時はイギリス帝国政府に勤めていたイギリス人のロッジでした。「風と共に去りぬ」で有名な Vivien Leigh や、エベレスト山が世界一の山だと発見した Sir George Everest、インドを統治したカーゾン総督の妻、Lady Curzon 等の著名人も滞在された事のある、歴史の深いホテルです。全室10室と部屋数が限られていますが、とてもアットホームで、温かい雰囲気です。全室暖炉付きそしてダージリンの中心であるチョーラスター広場までは徒歩5分と、とても観光には便利です。現在は、ウィンダメアが経営しています。


スイート・ルーム


ダイニング・ルーム


外観

本場の紅茶サービス

廊下の様子

料金:

1泊1部屋朝食付き
(2017年9月30日まで)
デラックス スイート
シングル Rs. 5,800 Rs. 7,000
ダブル Rs. 7,600 Rs. 8,800
※上記料金は変動する可能性がありますので、お申し込み時にご確認下さい。
※上記料金はホテル側諸税込みの料金です。
※デラックスとスイートの違いは、スイートはお部屋が広くなります。


ウィンダメア Windamere
カテゴリー:デラックス・ヘリテージ
ダージリンの中心であるチョウラスタの小高い丘に、イギリス植民地時代の1880年代に建造されました。当初は紅茶農園でマネージャーとして働くイギリス人が、イギリスの雰囲気が味わえるために造られました。現在でもその風情は残り、敷地内に入るとまるでイギリスに来た様な気分をさせられます。ここには多くの著名人が宿泊され、ボリウッドの映画スター(シャールク・カーン、プリヤンカ・チョプラ等)も滞在され、2012年流行りの映画、Barfi! の舞台でも撮影されました。歴史を重視し、すべての部屋はできるだけ当時の雰囲気を出すためにセントラル・ヒーターなどはありません。その代りに、温風ヒーター、暖炉などはあり、寒い日の夜にはベッドに湯たんぽも入れてくれます。また、食事は美味しいと好評で、特にアフタヌーンティーで提供される自家製のスコーンやパン類は格別です。夕食はキャンドルライトのみの明かりの中で、お召し上がり下さい。昔ながらの雰囲気が味わえるダージリンの中で最も歴史あるホテルです


スーペリア・ルームの客室


バスルーム


概観

本場ダージリンティー!

全室暖炉付き!

料金:

1泊1部屋3食+アフタヌーンティー付き (2017年9月30日まで)
プリファード スーペリア コロニアル
ロイヤル・スイート
シングル Rs. 12,800 Rs. 14,000 Rs. 17,000 Rs. 18,800
ダブル Rs. 16,200 Rs. 16,800 Rs. 18,000 Rs. 20,300
※上記料金は変動する可能性がありますのでお申し込み時にご確認下さい。
※上記料金はホテル側諸税込みの料金です。
※弊社のお勧めはスーペリアもしくはロイヤルスイートです。
※プリファードとスーペリアの違いは部屋の広さとなり、設備は一緒で共に新館に位置します。コロニアルは一番古い本館から少し離れた別館にあり、ロイヤルスイートは由緒ある古く多くの著名人が宿泊になったアダ・ヴィラ(旧館)に位置します。
※昼食、夕食はスープから始まり、西洋料理とインド料理からお好きな品をお選びいただき、デザート、紅茶又はコーヒーとなります。
※アフタヌーンティーは、歴史あるアダ・ヴィラのラウンジにて提供されます。
※12月20日から12月31日の間のご宿泊は25%のサーチャージが適応されます。



イギリスの貴族になった様な感じをさせられるダージリンの
コロニアルホテル、ウィンダメアで過ごす休日


1889年に造られた建物をそのまま使用されている、Ada Villa

 「ウィンダメアに泊まらなければ、ダージリンの風情は完全には分からないでしょう。ダージリン・ティーと同じように、ウィンダメアはダージリンのオリジナルですから」~ダージリンへの誘い、より。

ウィンダメアはダージリンの中心地、チョーラスタ広場から徒歩で5分に位置する、小高い丘に建っている市内最高級クラスのホテルです。敷地内に入るとそこは100年前の光景の様に感じます。民族衣装を着たテキパキと動く従業員、まるでイギリスの香りただよう古い建物、自家製ベーカリーを焼く香りなど、とても優雅な雰囲気が漂います。ダージリンへ来るために泊るのではなく、ウィンダメアを泊りにダージリンに来る、と言う宿泊者も少なくありません。異国の地でありながら、古き良きイギリスの魅力があるホテル、それがウィンダメアです。

ウィンダメアのお部屋

ロイヤル・スイートの客室


ベッド


スーペリア・ルーム

ウェルカムフルーツ

暖炉

ウィンダメアの客室は建造当時のまま雰囲気を残してながらもとてもメンテナンスが整っています。すべてのお部屋はバスタブ、暖炉付きで、歴史のあるロイヤルスイートに宿泊されますと100年前の家具などがそのままお部屋に残っています。スタンダードとスーペリアのお部屋は比較的新しく建てらた新館に位置しますが、それでも半世紀以上の歴史があります。でも、宿泊されるならやっぱり19世紀半ばに建てられた Ada Villa にあるロイヤル・スイート。当時から変わらずに内装を残していると言われているその姿は、広々とした部屋に昔の写真や古い家具があります。

ウィンダメアのお食事


食事はすべて、ウェイターがテーブルまで
食事を運んでくれます。


朝食の様子


各テーブルにあるメニュー

アフタヌーンティーが
提供されるアダ・ヴィラのラウンジ

アフタヌーンティーの
スコーンと紅茶は格別!

ウィンダメアのハイライトは何?と聞かれた時、それは英国風の雰囲気でもありますが、その他にも食事がとても美味しいと宿泊者に好評です。ランチ、ディナーは5コースメニューとなっており、スープから始まり、西洋料理メイン各種、インド料理メイン各種、デザート、そして、コーヒーまたは紅茶となります。すべて、ウェイターが大きなプレートに数々の料理が運ばれ、自分で好きなだけ取ります。目玉は、午後のアフタヌーンティーも素晴らしいです。歴史ある Ada Villa にてアフタヌーンティーは提供され、焼き立ての美味しいスコーンとクッキーは本当にここがインドだと言うことを忘れさせてしまいます。基本的にウィンダメアでは宿泊費用と3食、アフタヌーンティーがセットとなっています。朝食はソーセージやベーコンなど、英国風です。

ウィンダメアの外観


図書室があるザ・スナガリー


ザ・スナガリー外観


アダ・ヴィラ外観

アダ・ヴィラ入口

コロニアルスイート
があるアダ・ヴィラ内

ウィンダメアは元々、お茶の農園を経営していたイギリス人の私邸でした。1862年に建てられ、その後、アダ・ヴィラが学生の下宿となりました。1939年にこの建物を改築し、ホテルとして開業を始めました。イギリスにある湖の名前を借り、ウィンダメアと名づけられました。以来、様々な有名人が宿泊し、例えばエヴェレストの征服者と呼ばれているエドムント・ヒラリー、旧シッキム王国の皇太子もこのホテルの談話室でアメリカ人の女性と出会い、ここで婚約パーティーが行われました。最近では、ボリウッド映画の「Barfi!」の舞台ともなり、出演者のランビール・カプールや、プリヤンカ・チョプラも宿泊されました。スーペリアのお部屋にはあのシャールク・カーンの泊った部屋もあります。

一歩入るとそこは古き良きイギリス。ぜひ、一度このホテルで雰囲気をお楽しみください。

バグドグラ空港までの往復航空券に付きまして:
弊社ではインド国内線の航空券手配も承っております。詳しくはお問い合わせ下さい。また、デリーなどの空港送迎などご希望の場合も手配が可能です。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

>お見積もりのお問い合わせをする

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ヒマラヤ山脈が最も美しく望める西ベンガル州最高峰のサンダクプーへ!
プラン番号:DJ-2
催行期間:10月~5月(4月~5月はあまり晴れません)

旅行日数:ダージリンから1泊2日(ジープで行く場合);5泊6日(トレッキングの場合)
ヒマラヤ山脈を望むベストシーズン:10月後半~1月前半
(1月後半~3月は霧や霞が張りやすく、4月~5月はプリモンスーンの雨季の季節、6月~9月は本格的な雨季となります)

富士山とほぼ同じ高さにある標高3660メートルの山頂に位置するのはダージリン周辺で一番標高の高いポイントである、サンダクプーです。険しい山道を登りながら車で行く事も可能ですが、この辺はシンガリーラ国立公園に指定され、有名なトレッキング・コースとなっています。ジープで行かれる場合には、マネ・バンジャンまで乗用車で行き、そこからなんと50年前に造られたランドローバーで未舗装の山道を尾根伝いに約5時間かけて登ります。トレッキングの場合には、バグドグラ空港からチトレイまで専用車で行かれ、そこから5泊6日のトレッキングコースとなります。サンダクプーはダージリンやタイガーヒルより更にヒマラヤ山脈が綺麗に見える展望台として知られ、晴れている日はカンチェンジュンガ山を始めエヴェレスト山やマカルー、ローツェなど8000メートル級の山々が望めます。サンダクプーは電気(自家発電のみ)や水道が無い村なので、宿泊施設は簡単なロッジしかありません。究極のアドベンチャー・ツアーです。

サンダクプーから眺める景色


車道から眺めるエヴェレストと周辺の山々


夕暮れ時

雲海の上に位置する

50年前のランドローバ

日程表(ジープで行く場合;ダージリンから):
日程 スケジュール【宿泊地】
1
早朝:ダージリンのご滞在先ホテルまでガイドがお迎えにあがります。プライベート・カーにて、マネ・バンジャンへ向けて出発(所要約1時間半)。マネ・バンジャンにて、約50年前に製造されたイギリス製のランドローバーに乗り換え、サンダクプーへ向け出発(所要約6時間)。途中の村にて昼食。午後、サンダクプー到着。フリータイム。
【サンダクプー泊】

山の尾根伝いに続く道
マネ・バンジャンからサンダクプーへの道
たった30キロの距離ですが、悪路のため約6時間かかります。険しい山道となっていますが、ほとんどが山の尾根伝いを走るため、景色は格別です。進行方向右側はカンチェンジュンガ山、左側はネパールが見渡せます。また、この道路がインド・ネパール両国の国境地帯となっているため、パスポートチェックが数ヶ所途中であります。標高2000メートル弱のマネ・バンジャンから一気に標高3680メートルのサンダクプーまで登ります。春は、辺り一面がツツジの赤や白で染まり、綺麗です。

サンダクプー
サンダクプー
ものすごい険しい最後の山道を登りきったらそこは西ベンガル州最高峰のサンダクプーです。標高は3680メートルと富士山の山頂と同じぐらいの高度にあり、数件のゲストハウスと民家が並びます。晴れている日にはヒマラヤ山脈に昇る朝日と沈む夕日の両方が楽しめる唯一の場所でもあります。春と秋にはトレッカーが多く、サンダクプーより更に北に進みファルートと呼ばれる場所を目指す人もいます。マネ・バンジャンから3日間かけて、サンダクプーまでトレッキングするルートが評判です。
2
午前:晴れていれば、白い山々から昇る朝日をお楽しみ下さい。朝食後、ランドローバーにてマネ・バンジャンへ戻ります(所要約5時間)。マネ・バンジャンで乗用車に乗り換え、ダージリンへ向かいます(所要約1時間半)。ダージリンのご滞在先ホテルまでご送迎致します。

備考:
※サンダクプーは標高3660メートルの高地に位置するため、高山病の症状が発生する恐れがあります。上記の日程ですと、序所に高度が上がりますので急な症状などが発生する可能性は低くなりますが、万が一症状が悪化された場合には標高の低い場所へ移動致します。サンダクプーへ行く前に、ダージリンで最低2泊しながら高度順応される事を強くお勧めします。
※6月~9月下旬までは雨季の時期となり、大変多くの雨量が降ります。この時期は土砂崩れなども多く、カンチェンジュンガ山などのヒマラヤ山脈を望む可能性が大変低くなります。
※冬は積雪のため、道路が寸断される可能性もあります。
※車は、一旦ダージリンからマネ・バンジャンへ移動し、そこからランドローバーへの乗り換えとなります。帰りも同様にマネ・バンジャンまで戻った後、乗り換えてダージリンへ移動します。
※途中、メグマにて、インド軍基地にてパスポート・チェックがあります。途中、ネパールの領域内を走りますが、ビザなどは必要ありません。
※サンダクプーには山小屋の様な簡単な宿泊施設しかございません。電気や水道は無く、電気は自家発電、水はタンクに貯めた水か雪解け水を使用します。温かいシャワーなど浴びられませんので、予めご了承下さい。
※ダージリン周辺地域は土砂崩れなどが頻繁に起ります。万が一土砂崩れなどが発生され観光に影響が出た場合は、余技無く予定変更の場合がございます事を予めご了承下さい。
※僻地への観光のため、
ガイドを同行された場合のみ承っております。また、サンダクプーのゲストハウス(山小屋)も一緒にご予約頂きます。プライベートカーのみの手配は承っておりませんので、予めご了承下さい。

日程表(トレッキングで行く場合;バグドグラ空港から):
難関度:初心者向け
日程 スケジュール【宿泊地】
1 午前又は午後:バグドグラ空港からチトレイ(標高約2400メートル)へ向けて出発(所要約5時間)。チトレイご到着後、フリータイム。夜、ガイドとポーターと合流。山小屋ににてご夕食。
【チトレイ泊】
2 08:00:チトレイ村からトゥムリン村(標高約2900メートル)までトレッキング(10.5キロ;約4時間)。
12:00:トゥムリン村到着。山小屋にてご昼食、ご夕食。
【トゥムリン泊】
3 08:00:トゥムリン村からカラポクリ村(標高約3185メートル)までトレッキング(12キロ;約6時間半)。
15:30:カラポクリ村到着。途中、ガイリバン村にてご昼食。山小屋にてご夕食。
【カラポクリ泊】
4 08:00:カラポクリ村からサンダクプー村(標高約3660メートル)までトレッキング(上り坂急勾配6キロ;約4時間)。
12:00:サンダクプー村到着。晴れていれば世界5大高峰の4つが見渡せます。山小屋にてご昼食、ご夕食。
【サンダクプー泊】
5
08:00:サンダクプー村からグルドゥム村(標高約2910メートル)までトレッキング(下り坂急勾配14キロ;約4時間)。
12:00 グルドゥム村到着。山小屋にてご昼食、ご夕食。
【グルドゥム泊】
6 08:00:グルドゥム村からリンビック村(標高約2290メートル)までトレッキング(14キロ;約3時間)。
11:00:リンビック村ご到着後、早めのご昼食。
12:00:専用車にて、
ダージリンへ向けて移動。
17:00:ダージリンご到着。ホテルまでご送迎。

食事に付きまして:
マネ・バンジャンからサンダクプーへ移動する間、途中の村等で簡単なインド料理(ご飯、豆のカレー、野菜の炒め物)か、ワイワイと呼ばれるインスタントラーメンが召し上がれます。サンダクプーでは基本的にゲストハウスでのお食事となり、メニューは上記とほぼ同じ内容ですが、朝はトーストなども注文できます。トレッキング中のお食事も、上記と変わりません。


ホテルに付きまして:
サンダクプーでは数件のゲストハウスしか存在しません。中でも、Sherpa Chalet や Sunrise が一番施設が整っており、清潔のトイレや景色の良い部屋がお楽しみ頂けます。食事も僻地でありながら、インド料理から焼き飯などが召し上がれます。その他のゲストハウスは、サンダクプーではバス・トイレ付きとなりますが、トレッキング中のゲストハウスは基本的にトイレとバスは共同となります。


シェルパ・シャレー外観

お部屋

バスルーム

食事

ご注意:
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