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インドの中のタイ!カムティ族の文化に触れあうアルナーチャル・プラデーシュ州極東部


州東部ははるか昔にタイから移住してきた人々が暮らし、文化、言語、食事はタイとほとんど似ています。

アルナーチャル・プラデーシュ州極東部のモデルプランに関しまして:

極東部のゲートウェイはアッサム州東部にある、ディブルガール空港となります。舗装道路を3時間程走るとカムティ族が多く暮らす拠点の街、ナムサイに到着です。こちらから、カムティ族の寺院が多く集まるチョンカム村、聖地パルシュラム・クンドを経由し、夕方は晴れていれば川が輝く、インドで最も綺麗な夕焼けが見渡せる事で有名なハワ峠へご案内し、夜遅くナムサイに戻ります。若干駆け足ですが、2泊3日で訪れらます。綺麗は夕日を眺める際には晴れの日が多い10月後半~1月がベストです。2月~3月は概ね晴れの日が多いですが、曇がかかりやすくなります。4月~10月は雨季となります。

<公用・外交旅券保持者へのご案内>
公用・外交旅券保持者でアルナーチャル・プラデーシュ州のご旅行へ検討されている際には、まずお客様の所属先の組織にて制限が無いかご確認下さいませ。アルナーチャルには空港が無い為、アッサム州から陸路で訪れなければならず、、アッサム州に関しましても訪問制限が無いか併せてご確認下さいませ。また、必ず所属先の組織の上司から許可を得てからご訪問されます様お願い致します。入州に必要な際の許可証、プロテクテッド・エリア・パーミット(Protected Area Permit)は弊社が代行でご手配致します。


<Protected Area Permitのみのご手配に関しまして>
誠に申し訳ございませんが、弊社では許可証のみのご手配はしておりません。車、ガイド、宿泊、お食事等を含めたパッケージのみの販売となりますので、予めご理解・ご了承頂けます様お願い致します。

下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。

モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
インドの中のタイを体験!そしてインド最東端から夕日を眺める AF-1 2泊3日 1年中

インドの中のタイを体験!そしてインド最東端から夕日を眺める
プラン番号:AF-1
催行期間:1年中
旅行日数:2泊3日
観光シーズン:10月中旬~3月(4月~10月上旬は雨季となります)

サプライズが多い伝統文化と大自然が豊かに残るアルナーチャル・プラデーシュ州。州の極東地域は、昔にタイから移動してきたタイ・カムティ族が多く暮らし、文化は現代のタイと大差無く、雰囲気は昔のタイの田舎というイメージです。食文化もソム(酸味の料理)が特徴で、スープベースが多く、インドの一般的な料理とは異なります。言語はタイ・カムティ語が話され、現代のタイ語とは異なるものの共通する単語が多く、よく聞くとタイ語にとてもよく似ています。このツアーではカムティ族の暮らす地域と更に東へ進み、清流のロヒット川にあるヒンドゥー教の聖地パルシュラム・クンド、そしてその先にある、インド最東端に近いハワ峠では、インドで最も美しい夕日が眺められることで有名です。晴れていれば、夕日がロヒット川に反射し、黄金に輝きます。通常とは一味違うインド国内のツアーです。


アンポン寺院


チョンカム村の若い僧侶


ゴールデン・パゴダ

パラスラム・クンド

ハワ峠から眺める夕日

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:デリー発遅い午前のフライトにて、ディブルガールへ向けてご出発。
午後、ディブルガール到着後、専用車にてナムサイへ移動。夕方、ナムサイ到着。

【ナムサイ:ザ・ウッドペッカーズ・ネスト泊】


機内から眺めるエベレスト
デリー→ディブルガールへの移動
ディブルガールはインドで最も東端に位置する空港です。デリーからノンストップ便で約2時間半と、ここまで来るとデリーよりタイのバンコクの方が近くなります。経度はミャンマーのヤンゴンとほぼ一緒です。デリーを飛び立つと約15分で進行方向左側にヒマラヤ山脈が現れます。ディブルガール到着手前までにずっと続き、晴れていれば飛行中は万年雪を抱く世界の尾根をずっとお楽しみ頂けます。エベレスト山を始め、世界の10大高峰の中の8つを眺める事ができます。

ナムサイ・パゴダ
ナムサイ
アルナーチャル・プラデーシュ州極東部では最大の街ですが、人口は1万人たらずです。アッサム州との州境に位置し、この街の商店にはビルマ文字の様なカムティ族の文字で記載され、まるで東南アジアにいる気分です。ただし、住民の多くはアッサムや他のインドの平野からの移住者が多いため、まだあまり秘境感はありません。市内中心部には黄金に輝くパゴダがあります。
2
午前:東へ向けて移動。途中、ゴールデン・パゴダを見学。その後、チョンカム村にてアンポン寺院チョンカム・パゴダを見学。更に東へ向い、ヒンドゥー教の聖地パルシュラム・クンドを通り、山を上がり、ハワ峠へ。峠にて晴れていれば綺麗な夕日が眺められます。その後、ナムサイへ戻ります。途中、現地の伝統料理をお召し上がり下さい。
【ナムサイ:ザ・ウッドペッカーズ・ネスト泊】


ロヒット川
ナムサイ→ハワ峠へ行く道
ナムサイから東に移動するとしばらくは平坦な道を走ります。2016年1月時点ではチョンカム村まではとても綺麗な舗装道路が敷かれていますが、その後は凸凹も多い箇所があります。ヒンドゥー教の聖地、パラスラム・クンドに着きますと乾季はエメラルドグリーンに透き通るロヒット川が現れ、橋がかかります。この先は標高約1,500メートルのハワ峠まで、上がっていきます。密林の中を走り、スリルがあるドライブです。

ゴールデン・パゴダ
ゴールデンパゴダ
ナムサイとチョンカム村の間に位置するこの仏教寺院は2010年にできたばかりの新しい僧院です。現地の言葉でポイ・ルー・コンムー・カームと呼ばれています。300人のミャンマー人によって6年の歳月を掛けて建設され、北東インドでは最も大きい上座部仏教寺院です。とても広い敷地があり、本堂には黄金の仏陀の像が、そして奥には竹でできた仏陀の像があります。

チョンカム村に流れる小川
チョンカム村
カムティ族の文化の中心地で、透明な小川がいくつか流れ、その中に古い寺院がいくつか点在します。カムティの王族の子孫もこちらに住んでいます。見所はチョンカム・パゴダとアンポン寺院です。静寂で時間がゆっくり流れ、一昔前のタイの田舎の雰囲気が漂います。人口はわずか500人たらずととても小さな村です。

チョンカム・パゴダ
チョンカム・パゴダ
チョンカム村最大の仏教僧院です。本堂やパゴダ、巨大な涅槃像があり、見応えがあります。この付近には小川が流れ、若い僧侶が水浴びをしている姿が見られます。隣接する川を渡った反対側の島にはワールドピース・パゴダがあります。

アンポン寺院内部
アンポン寺院
この地域で一番古い寺院だとされています。複数の小川が合流する三角地帯に建てられたこの寺院は国道から奥に入り、周辺はとても静かで川のせせらぎの音がとても癒しになります。寺院には本堂と小さなパゴダがあります。タイの援助によって建てられた部分も多いです。寺院の外には巨大なマンゴーの木があり、何百年のも歳月を経て育ったものとされています。

パルシュラム・クンド周辺
パルシュラム・クンド
ロヒット川沿いにある、ヒンドゥー教の聖地です。伝説によると、ヴィシュヌ神の化身、パラシュラーマは自分の持っている斧で母親を殺害してしまい、その後斧が手にくっついて取れなくなってしまいました。色々な寺院を訪れあがないを試みますが、取れず、このロヒット川に沐浴したとたん、斧が取れました。それ以降、ここは罪の償いの場所として、毎年1月15日前後はインド中から巡礼者が集まります。ヒマラヤが始まる地点でもあり、乾季はエメラルドグリーンに輝く綺麗な川です。

ロヒット川の夕焼け
ハワ峠
標高約1,500メートルに位置する、インド最東端のアンジョーという地域へ結ぶ道沿いに位置する峠です。この地点で既にミャンマーのヤンゴンよりも東に位置し、冬は午後4時頃には日が沈みます。いくつかの支流として流れるロヒット川の景色が見渡せ、晴れていれば夕日がこれらの支流を照らし、輝きます。インドで最も美しい夕日が見えるスポットとされています。
3
午前:ナムサイ・パゴダ観光後、ディブルガールへ向けて移動。
午後:ディブルガール空港着。空路にて、デリーへ向けて移動。夕方、デリー着。

ナムサイ・パゴダ
ナムサイの街にある僧院です。若い僧侶が暮らし、パゴダは黄金に輝きます。周辺は商店街や学校が並び、パゴダが現れるとアッサムや他のインドとの文化圏の違いが感じられます。

備考:
※アルナーチャル・プラデーシュ州を旅行される際には Protected Area Permit と呼ばれる訪問許可証が必要になります。これは、アルナーチャル政府に認可された旅行会社のみにて取得が可能であり、弊社で代行手続きをさせて頂きます。取得の際には、弊社までEメールにて、パスポートの表ページのコピーとビザページのコピーを送付頂きます。
※ナムサイにはベーシックなゲストハウスのみしか点在しません。しかし、バスルームでは水もふんだんにご利用でき、お風呂用のお湯もご用意できますので問題ありません。お部屋も清潔で、基本的な設備は整っています。
※アルナーチャルの道路事情はあまりよくありません。チョンカム村までは舗装道路が敷かれていますが、その先は凸凹道となります。
※山道のため土砂崩れなどが頻繁に起ります。万が一土砂崩れなどが発生され観光に影響が出た場合は、余儀無く予定変更の場合がございます事を予めご了承下さい。
※停電は頻繁に起こります。
※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部(デリー周辺地域)では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※4月~10月中旬までは雨季の時期となり、この時期は土砂崩れなども多く、川も濁っているためあまり旅行はお勧めしません。

食事に付きまして:
初日の夕食、2日目と3日目の朝食はナムサイにてお召し上がり頂きます。2日目の昼食もしくは夕食は、タイ・カムティ族の伝統料理をお召し上がり下さい。ここでしか食べれない料理品をご提供致します。例としましては、竹の筒で炊いたもち米、酸味の効いたスープ、川魚のフライ等です。

伝統料理一例 伝統料理一例 

現地の料理

プレート

ホテルに付きまして:

宿泊地名 ホテル
カテゴリー
ホテル名 客室タイプ
ナムサイ スタンダード
ザ・ウッドペッカーズ・ネスト
The Woodpecker's Nest

スタンダード
↑客室わずか2部屋のゲストハウスです。リビングルームも広く、アットホームな雰囲気があります。お部屋は清潔でバスルームにはギザもあり、お湯もご利用頂けます。停電時には、お湯は使えません。

ディブルガール空港までの往復航空券に付きまして:
弊社ではインド国内線の航空券手配も承っております。詳しくはお問い合わせ下さい。デリーなどの空港送迎などご希望の場合も手配が可能です。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

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弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-562
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