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「近代建築の三大巨匠」の一人が設計した計画都市チャンディーガル


セクレタリアット(行政庁舎)の屋上からから眺めるハイ・コート(高等裁判所)

チャンディーガルのモデルプランに関しまして:

このページではデリーから専用車で行く1泊2日のプランをご案内しておりますが、列車による日帰りや、1泊2日のプランも作成可能です。また、シムラもチャンディーガルから約100キロと近く、シムラと一緒のプランもお勧めです。お客様のご都合に合わせたプランを作成致しますので、詳しくはお問い合わせ下さいませ。尚、最大の見所であるキャピトル・コンプレックス内の3つの建物(行政庁舎、立法議会棟、高等裁判所)は、土曜日、日曜日・祝日はお休みです。博物館は月曜日がお休みです。キャピタル・コンプレックスの政府関係の建物へ事前に市内にて訪問許可証を取得する必要があり、即時に作成できます。

デリーから日帰り(列車)
行きはニューデリー駅07:40発、チャンディガル駅11:05着;帰りはチャンディガル駅18:23発、ニューデリー駅21:55着の特急シャタブディ・エキスプレスが毎日運行しており、便利です。このプランですと、チャンディガル到着と共にキャピタル・コンプレックスの訪問許可証の取得後、政府関係の建物訪問と博物館(又はロックガーデンなど)の訪問ができます。お時間の都合上、郊外のピンジョール庭園へ訪れられません(博物館を省けばご訪問が可能です)。詳しくはインド国鉄の列車タイプとクラスにてインドの列車について参考下さい。

シムラとセット
チャンディーガルはシムラへ行く路線上にあります。お帰り、シムラからデリーへ戻る際に、チャンディーガル訪問がお勧めです。この際、シムラ1泊、チャンディーガル1泊のプランがご案内できます。


下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。
ホテルに付きましてはホテルのページにてご希望をご確認下さい。


モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
往復専用車で行くチャンディーガル CD-1 1泊2日 1年中

往復専用車で行くチャンディーガル
プラン番号:CD-1
催行期間:1年中(4月下旬~6月下旬は連日40度前後になる日々が多く、とても暑いです。)
旅行日数:1泊2日
観光シーズン:10月~3月(4月~6月は酷暑期、7月~9月は雨期となります。)

ル・コルビュジェが設計した街並みを堪能します。整然とした道路や、政府関係の建物、そして少し変わった廃棄物だけを利用して造ったオープン博物館であるロック・ガーデン、人工池のスクナ・レイクや、郊外にあるムガール王朝時代に造られた美しいピンジョール庭園など、見所満載です。


SF映画に出てきそうな行政庁舎


パリの街路樹を思わせる歩道


政府博物館

奇妙なオブジェが並ぶロックガーデン

ピンジョール庭園

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:ご希望の時間にデリーのご滞在先までお迎えに参ります。チャンディーガルへ向けてご出発(所要約5時間)。
午後:チャンディーガルご到着後、キャピトル・コンプレックス訪問許可証の取得。ご昼食後、キャピトル・コンプレックス内にある、コルビュジェが設計した
行政庁舎立法議会棟高等裁判所オープンハンドのオブジェを訪問。その後、廃棄物だけで造った巨大なオープン博物館、ロック・ガーデンスクナレイクを訪問。夕方、ホテルへチェックイン。
【チャンディーガル泊】

セクレタリアット
セクレタリアット(行政庁舎)
ル・コルビュジェによって設計され、1953年に建てられました。全長245メートル、高さは42メートルあり、8階建てとなっています。屋上からヴィダン・サバと高等裁判所が見渡せられ、とても見晴らしがよくなっています。館内は写真撮影禁止ですが、屋上では写真撮影が許されます。


ヴィダン・サバ
ヴィダン・サバ(立法議会棟)
1961年に建てられたセクレタリアットと隣接するル・コルビュジェによって設計されたハリヤナ・パンジャブ州の立法議会棟です。フランスにあるラ・トゥーレット修道院とサヴォア邸とスタイルが似ています(両方ともル・コルビュジェによって設計された建物です)。一番高い所では38メートルの柱が建っています。

ハイ・コート
ハイ・コート(高等裁判所)
建物をささえているカラフルな3本の傘が印象的です。傘になっている巨大な柱は1.4メートルの幅があり、8つの法廷が1階と2階にあります。観光客は裏の入口で許可証を見せない限りは、この傘の部分を訪れる事ができません。建物はL字型の形をしています。

オープン・ハンド
オープン・ハンド
チャンディーガルのシンボルにもなっている、オープン・ハンド。26メートルの高さがあり、手の平とハトの両方の形をしています。オープン・ハンドの下はクリケット場にもなっています。

ロック・ガーデンのオブジェ
ロック・ガーデン
政府の役人であったネーク・チャンド氏が、1957年に趣味で当時空き地だった土地に廃棄物やリサイクルされたもので様々なフィギュアを作り、この場所に飾り始めました。その内に広大な敷地になってしまい、許可なく造りあげてきた事に気付いた政府はとまどりましたが、チャンド氏を解任せず、逆に応援しました。現在では16万平方メートルある巨大な公園となっています。

夕方の湖
スクナ・レイク
人工池です。シバリック山脈から流れる小川の水を利用して、1958年に完成しました。現在ではチャンディーガル庶民の憩いの場でもあり、夕方には沢山の人が集まります。ボートライドやレストラン、お土産物屋や小さな遊園地まであります。
2
午前:ホテルをチェックアウト後、パンジャブ大学内のガンジー・バワン政府博物館、そしてル・コルビュジェ・センター訪問。その後、ピンジョール庭園へ移動(所要約1時間)。
午後:
ピンジョール庭園観光後、ご昼食。その後、デリーへ向けてご出発(所要約6時間)。夜、デリーご到着。

外観
ガンジー・バワン
パンジャブ大学内にあるこの建物はル・コルビュジェではなく、親戚のジャンヌレによって設計されました。現在では、マハトマ・ガンジーを学ぶための教室として使われています。建物の周りは池となっており、ユニークな形をしています。

博物館入口
政府博物館
ル・コルビュジェによって設計され、1947年に完成しました。50メートル×50メートルの正方形の形をしています。内部も繊細なデザインとなっており、展示物の他にも造りが印象的です。キャピトル・コンプレックスの建物と違い、内部の写真撮影は許されています。

センター内の展示物
ル・コルビュジェ・センター
ル・コルビュジェがどの様にチャンディーガルを設計したか、などの古い書類やスケッチ、写真などが展示されている博物館です。小さな展示室ですが、チャンディーガルの街を計画について詳しく説明されています。

細長く続く庭園
ピンジョール庭園
チャンディガル市内から北へ約22キロ離れており、シバリック山脈の麓に位置するこの庭園は17世紀、ムガール王朝(アウランゼブ皇帝)時代に造られました。左右対称になっているこの庭園は、代表的なイスラムスタイルでもあります。入口は標高が高い位置にあり、奥へいけばいくほど階段で下に降りて行かなければなりません。整備された美しい庭園です。

備考:
※キャピトル・コンプレックスは日曜日、政府博物館は月曜日がお休みとなっています。
※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※4月下旬~6月下旬までは最高気温が40度前後になる日々が多くなります。この時期にご旅行予定のお客様は、こまめに水分補給をして、体調には十分お気をつけ下さい。


食事に付きまして:
朝食はホテルでのお食事となり、通常ビュッフェ形式にてコンチネンタルとインド料理の両方が提供されます。昼食と夕食は地元のレストラン、又はモール内のレストランにてお好みの料理をお楽しみ下さい。


ホテルに付きまして:
チャンディーガルでは、最大級のモール、エランテ・モールから徒歩2分にある、レモンツリーをお勧めします。清潔な4つ星ホテルです。このモールには様々な外資系レストランも入っており、食事にも困りません。

   
レモンツリー・チャンディーガル
チャンディーガル最大級のショッピングセンター、エランテ・モールから徒歩わずか2分、そして市内中心部からも遠くない、商業地区にあるビジネスホテルです。朝食のビュッフェも様々な品数が並び、お楽しみ頂けます。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

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弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-5624


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