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豊かな部族文化の伝統を引き継ぐアルナーチャル・プラデーシュ州東部


近年にやっと道路が開通して訪問がしやすくなったメチュカ。


アルナーチャル・プラデーシュ州東部のモデルプランに関しまして:

東部のゲートウェイはアッサム州東部にある、ディブルガール空港となります。このディブルガールから渡し船で大河ブラーマプトラ川を反対側へ移動し、そこから車でこの地域最大の街パシガートを拠点にします。

この地域はデリーから最短3泊4日から訪れられ、こちらのプランですと真冬でも可能なエメラルドグリーンの川でのラフティングやアディ族の村訪問など、インドでもこの地域でしか体験できない独特のプランをお楽しみ頂けます。できればもう1泊して下記記載の最低4泊5日で訪れる大自然の中にあるエコ・リゾート、ヤムネ・アボールに宿泊するプランを強くお勧めします。

また、道路が開通して間もないヒマラヤの山々に囲まれたチベット文化の地、メチュカもとても面白い場所です。開けた谷間に広がるこの村は他のインドでは体験できない独特な景色をお楽しみ頂けます。メチュカ訪問にはデリーから最低5泊6日は必要ですが、良さを体験されるには6泊7日必要です。


<公用・外交旅券保持者へのご案内>
公用・外交旅券保持者でアルナーチャル・プラデーシュ州のご旅行へ検討されている際には、まずお客様の所属先の組織にて制限が無いかご確認下さいませ。アルナーチャルには空港が無い為、アッサム州から陸路で訪れなければならず、、アッサム州に関しましても訪問制限が無いか併せてご確認下さいませ。また、必ず所属先の組織の上司から許可を得てからご訪問されます様お願い致します。入州に必要な際の許可証、プロテクテッド・エリア・パーミット(Protected Area Permit)は弊社が代行でご手配致します。


<Protected Area Permitのみのご手配に関しまして>
誠に申し訳ございませんが、弊社では許可証のみのご手配はしておりません。車、ガイド、宿泊、お食事等を含めたパッケージのみの販売となりますので、予めご理解・ご了承頂けます様お願い致します。

下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。

モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
密林の中のお洒落なエコリゾート滞在と恐怖の吊り橋体験! AE-1 4泊5日 10月~3月
インドの最奥の地メチュカ訪問 AE-2 6泊7日 10月~3月

密林の中のお洒落なエコリゾート滞在と恐怖の吊り橋体験!
プラン番号:AE-1
催行期間:10月中旬~3月
旅行日数:4泊5日
観光シーズン:10月中旬~3月(4月~10月上旬は雨季となります)

アルナーチャル・プラデーシュ州は密林の多さや未開の地域が多く、「インドのアマゾン」とも呼ばれています。拠点となるパシガートはチベットから流れる青く輝くシアン川(中国・チベット名ヤルツァンポ川)が流れ、このプランの目的はアディ族の人たちが暮らす山岳地帯の中にある、エコ・リゾート、ヤムネ・アボールで大自然の共に過ごす事です。周辺には集落が一件も無く、晴れていれば夜は星空がとても綺麗です。また、大自然の中でも水は流れますし、お湯のシャワーも浴びられます。付近には透明な水の清流、ヤムネ川が流れ、ここには竹でできた吊り橋があります。地元の人たちは問題なく横断しますが、我々外国人からするとかなり恐怖ですが、面白い体験でもあります。今でも竹でできたアディ族の村々も訪問し、パシガートからの途中の景色もお楽しみ下さい。ご希望により、パシガートからシアン川のラフティングもアレンジ可能です。


リゾートのバルコニーから眺める景色


竹のつり橋


吊り橋の全景

ダムロ村

無数の星空

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:デリー発遅い午前のフライトにて、ディブルガールへ向けてご出発。午後、ディブルガール到着後、専用車にて川の対岸へ渡るための船着き場へ移動。渡し船ご乗船後、対岸へ。そこからパシガートへ移動。夜、パシガート着。
【パシガート:アボールカントリー・キャンプ泊】


機内から眺めるエベレスト
デリー→ディブルガールへの移動
ディブルガールはインドで最も東端に位置する空港です。デリーからノンストップ便で約2時間半と、ここまで来るとデリーよりタイのバンコクの方が近くなります。経度はミャンマーのヤンゴンとほぼ一緒です。デリーを飛び立つと約15分で進行方向左側にヒマラヤ山脈が現れます。ディブルガール到着手前までにずっと続き、晴れていれば飛行中は万年雪を抱く世界の尾根をずっとお楽しみ頂けます。エベレスト山を始め、世界の10大高峰の中の8つを眺める事ができます。

ブラーマプトラ川の夕焼け
ディブルガール→パシガートへの移動
ディブルガールを流れる大河ブラーマプトラ川。川幅は大変広く、対岸が見えない程広い場所もあります。ディブルガールとパシガートはお互い川の反対側に位置するため、一旦渡し船で対岸へ渡らなければなりません。対岸へ渡るだけで、30分から1時間程かかります。対岸から、車で2時間半程でパシガートに到着します。

市内付近に流れるシアン川
パシガート
アルナーチャル・プラデーシュ州では州都イタナガルに次ぐ2番目に大きな街ですが、それでも人口わずか2万人程です。ここには大河ブラーマプトラ川へ流れる主流のシアン川が流れており、乾季はエメラルドグリーンに輝く綺麗な川です。パシガートには市場や郊外には竹でできた伝統家屋の家が並びます。ここはまだ平野で、ここから先が山岳地帯となります。
2
午前:リゾートにてごゆっくり大自然をご満喫下さい。
午後:ヤムネ川を上流に辿り、ダムロへ向います。夕方、ダムロ到着。ヤムネ・アボール到着後、リゾートにてご昼食。

【ダムロ:ヤムネ・アボール泊】


ヤムネ川全景
パシガート→ダムロへ行く道
秘境感たっぷりの道路を走ります。現在は舗装工事が行われ(2015年1月時点)、将来的にはハイウェイになる予定ですが、現時点ではほとんどが砂利道です。透明に透き通ったヤムネ川沿いを走ります。途中、アディ族の村々が点在し、竹でできた高床式の家に暮らします。景色も良く、遠く雪を抱くヒマラヤ山脈も晴れていれば眺められます。途中、村民が道端で採れたてのフルーツや納豆(日本のと見ためも匂いも似ています)を販売しているかもしれません。
3
午前:リゾート周辺をハイキング。吊り橋の付近まで下り、肝が据わっていれば対岸まで行き、往復お渡り下さい。
午後:
アディ族が暮らす村々を訪問します。
【ダムロ:ヤムネ・アボール泊】


アディ族の子供
アディ族の村々
シアン川周辺はアディ族が多く暮らす地域です。彼らはドニ―・ポロと呼ばれる太陽と月の神を崇拝する宗教を信仰しており、村には多くの日の丸に似た白地に太陽を描いた旗を掲げています。多くは昔から変わらない伝統式の家に暮らしており、農家でほぼ自給自足に近い生活をしています。また、1月頃はこの地域で収穫されるオレンジが甘くて美味しいです。

吊り橋の足元
ヤムネ川にかかる吊り橋
ヤムネ・アボール(リゾート)から山を徒歩で下りた所に竹でできた吊り橋があります(足元は、鉄のロープなので比較的安心です)。ただし、高さ長さもそこそこあり、かなりアドベンチャーです。周辺には集落が無く、米の段々畑となっており、地元の人々は川を渡る為の唯一の手段となります。吊り橋からの景色はかなり良く、下には清流が流れます。
4
午前:パシガートへ向けて移動。夕方、パシガート郊外にあるドニーポロ・ティーエステート着。ここはインドの元観光大臣が運営する紅茶農園があり、こちらのゲストルームに宿泊頂けます。夕食は地元の伝統料理をお楽しみ下さい。
※ご興味があれば、午後に
シアン川にてラフティングをお楽しみ頂く事ができます。
【パシガート郊外:ドニーポロ・ティーエステート泊】


川の全景
シアン川
中国・チベットから流れる川で大河ブラーマプトラ川の主流となります。中国名はヤルツァンポです。パシガートまでは険しい山々の間を流れますが、パシガートから平地になり、川幅は広くなっていきます。人口が少ない州のため、川の水は綺麗です。乾季(11月~3月)は通常濃いエメラルドグリーンに輝き、ラフティングもお楽しみ頂けます。

ラフティング
シアン川ラフティング
ここシアン川はリシケシュ近辺のガンジス川上流と並ぶ、インドでのラフティングで有名な川です。特にシアン川は川の水も綺麗で真冬でも日中は暖かい事と、観光地化されていない事など魅力的要素は多いです。パシガート付近のラフティングは平野が始まり、川幅がかなり広くなっていきます。途中、自然保護区の中を通ったり、静寂な雰囲気をお楽しみ頂けます。パシガートに来たらお勧めするアクティビティーです。

紅茶農園
ドニ―ポロ・ティーエステート
元アルナーチャル・プラデーシュ州の州知事の息子で元インドの観光大臣でもあった、オマック・アパン氏が経営している紅茶農園です。オマック氏は紅茶農園の他にも地元の人たちの伝統的な工芸スキルをアップするためのNGOや、野菜農園なども運営しております。ゲストルームがあり、こちらにご宿泊する事が可能です。お食事はここの地域のオイルやスパイスを控えた伝統料理を召し上がる事ができます。
5
午前:ディブルガールへ向けて移動。途中、渡し船でブラーマプトラ川を横断します。
正午頃:ディブルガール空港着。空路にて、デリーへ向けて移動。夕方、デリー着。

備考:
※アルナーチャル・プラデーシュ州を旅行される際には Protected Area Permit と呼ばれる訪問許可証が必要になります。これは、アルナーチャル政府に認可された旅行会社のみにて取得が可能であり、弊社で代行手続きをさせて頂きます。取得の際には、弊社までEメールにて、パスポートの表ページのコピーとビザページのコピーを送付頂きます。
※アボールカントリー・キャンプとヤムネアボールは竹小屋ではありますが、バスルームでは水もふんだんにご利用でき、ギザもありホットシャワーも問題ありません。最終日のドニ―ポロ・ティーエステートでは、ラグジャリーではありませんが綺麗なお部屋とホットシャワーなどご利用頂けます。
※アルナーチャルの道路事情はあまりよくありません。
※山道のため土砂崩れなどが頻繁に起ります。万が一土砂崩れなどが発生され観光に影響が出た場合は、余技無く予定変更の場合がございます事を予めご了承下さい。
※停電は頻繁に起こります。

※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部(デリー周辺地域)では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※4月~10月中旬までは雨季の時期となり、この時期は土砂崩れなども多く、川も濁っているためあまり旅行はお勧めしません。

食事に付きまして:
初日の夕食は途中のドライブイン、もしくはパシガートのホテルにてお召し上がり頂きます。その他の朝食と夕食はご宿泊先にてお召し上がり頂きます。昼食場所に関しましては弁当もしくは、リゾートとなります。全体的にデリーの様な北インド各地と比べますと香辛料使用が少なく、ゆで野菜なども多く、味付けはさっぱり目です。唐辛子が結構使用する場合がありますので、苦手な場合には事前にお申し付け下さい。

ドライブイン一例
(夕食)
ヤムネ・アボール一例
(夕食)
 
ヤムネ・アボール一例
(朝食)
お弁当一例
(昼食)

ネパール・ターリー

ご飯と野菜

プーリー、サブジ等インド式

葉っぱに包まれた弁当

ドニーポロ・ティーエステート
一例(夕食)
ドニーポロ・ティーエステート
一例(夕食)
ドニーポロ・ティーエステート
一例(朝食)

伝統料理:焼き魚

ご飯と野菜

そば粉のパンケーキ、サツマイモ等

ホテルに付きまして:

宿泊地名 ホテル
カテゴリー
ホテル名 客室タイプ
パシガート スタンダード
アボールカントリー・キャンプ
Aborcountry Camp

スタンダード
↑パシガート郊外の森の中にあるエコリゾートです。客室、リビングルームの他に2階には景色を見渡せるラウンジもあり、アットホームなロッジです。近くにはシアン川が流れております。お部屋は広く、清潔でバスルームにはギザもあり、お湯もご利用頂けます。
ダムロ スタンダード
ヤムネ・アボール
Yamne Abor

ヴィラ
↑大自然の山の中、周りには民家が一件も無い場所に建てられているエコリゾートです。伝統式の竹のヴィラになっており、広いお部屋とバスルームがあり、水道の水は近くの山奥の流水をそのまま引いているのでたっぷり使えます(近くには民家も無いので水も綺麗です)。ギザもあり、温かいシャワーも浴びられます。夜は晴れていれば星空がとても綺麗です。
ドニーポロ・
ティーエステート
スタンダード
ドニ―ポロ・ティーエステート
Donyi Polo Tea Estate

ゲストルーム
↑今回の旅行の中では一番設備が充実した宿です。基本的にここはホテルではなく、紅茶農園のオーナーのゲストルームとなります。こちらでのポイントは中々機会が無い伝統料理の食事です。また、紅茶とウーロン茶の間の様な独特のアルナーチャル・ティーも併せてお楽しみ頂く事ができます。

ディブルガール空港までの往復航空券に付きまして:
弊社ではインド国内線の航空券手配も承っております。詳しくはお問い合わせ下さい。デリーなどの空港送迎などご希望の場合も手配が可能です。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

>お見積もりのお問い合わせをする

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インドの最奥の地メチュカの訪問
プラン番号:AE-2
催行期間:10月中旬~3月
旅行日数:6泊7日

観光シーズン:10月中旬~3月(4月~10月上旬は雨量の多い雨季となります)

メチュカはこの数年で道路が開通したという、インドで最も僻地の一つです。以前は50キロ手前の村、タトーまで徒歩で1日掛けて山道を歩かなければ行けなく、メチュカまでのアクセスは容易ではありませんでした。メチュカは高原の谷間に開けた村で、三方はヒマラヤ山脈に囲まれています。ここを訪れるまでの途中の景色も良く、大幅な標高差も無いのでドライブもお楽しみ頂けます。また、途中にはシアン川に掛かるスリル満点の足元は竹だけでできた吊り橋や巨大な家屋に住むガロ族の村々など、メチュカへ行く途中でも観光ポイントは豊富です。


メチュカの吊り橋


メチュカの様子


清流が流れます

ガロ族の伝統的な家

シアン川に掛かる吊り橋

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:デリー発遅い午前のフライトにて、ディブルガールへ向けてご出発。午後、ディブルガール到着後、専用車にて川の対岸へ渡るための船着き場へ移動。渡し船ご乗船後、対岸へ。そこからパシガートへ移動。夜、パシガート着。
【パシガート:アボールカントリー・キャンプ泊】


機内から眺めるエベレスト
デリー→ディブルガールへの移動
ディブルガールはインドで最も東端に位置する空港です。デリーからノンストップ便で約2時間半と、ここまで来るとデリーよりタイのバンコクの方が近くなります。経度はミャンマーのヤンゴンとほぼ一緒です。デリーを飛び立つと約15分で進行方向左側にヒマラヤ山脈が現れます。ディブルガール到着手前までにずっと続き、晴れていれば飛行中は万年雪を抱く世界の尾根をずっとお楽しみ頂けます。エベレスト山を始め、世界の10大高峰の中の8つを眺める事ができます。

ブラーマプトラ川の夕焼け
ディブルガール→パシガートへの移動
ディブルガールを流れる大河ブラーマプトラ川。川幅は大変広く、対岸が見えない程広い場所もあります。ディブルガールとパシガートはお互い川の反対側に位置するため、一旦渡し船で対岸へ渡らなければなりません。対岸へ渡るだけで、30分から1時間程かかります。対岸から、車で2時間半程でパシガートに到着します。

市内付近に流れるシアン川
パシガート
アルナーチャル・プラデーシュ州では州都イタナガルに次ぐ2番目に大きな街ですが、それでも人口わずか2万人程です。ここには大河ブラーマプトラ川へ流れる主流のシアン川が流れており、乾季はエメラルドグリーンに輝く綺麗な川です。パシガートには市場や郊外には竹でできた伝統家屋の家が並びます。ここはまだ平野で、ここから先が山岳地帯となります。
2
午前:シアン川を上流に向かい、アロンへ向います。途中、シアン川に掛かる吊り橋や、ガロ族が暮らす村々を訪問します。アロン到着の手間にてシアン川からシヨーム川沿いを走ります。
午後:
アロン到着。ご昼食後、アロンの観光へご案内。市場、博物館を訪問します。アロンにてご宿泊。
【アロン:ホテル・ウェスト泊】


密林の中を走る
パシガート→アロンへ行く道
山岳地帯が始まります。シアン川沿いを上流に走り、途中濃いジャングルの中にできた道の中を走っていきます。途中、伝統的な竹でできた集落がいくつか現れ、この辺はシアン・オレンジと呼ばれるオレンジの産地です。オレンジ農園がたくさんあり、冬の間は安くて美味しいオレンジが道端で売られます。また、シアン川に掛かる吊り橋も見られ、肝試しに渡るのも楽しいです。

川の全景
シアン川
中国・チベットから流れる川で大河ブラーマプトラ川の主流となります。中国名はヤルツァンポです。パシガートまでは険しい山々の間を流れますが、パシガートから平地になり、川幅は広くなっていきます。人口が少ない州のため、川の水は綺麗です。乾季(11月~3月)は通常濃いエメラルドグリーンに輝き、ラフティングもお楽しみ頂けます。

勇気が必要
シアン川に掛かる吊り橋
シアン川には高さ数十メートル、長さは100メートル以上はある吊り橋がいくつかかかっています。ほとんどは足元が竹でできており、中には竹が一層だけの場所もあります。これらの橋はなんとバイクも通るから不思議です。足元の隙間からはグリーンのシアン川が流れているのが良く見えます。吊り橋はこの地域の観光名所でもあり、地元の人々は速足でためらいも無く橋を揺らしながら歩きます。

伝統式の家が並ぶ
ガロ族の村々
アロン付近はガロ族の集落が増えてきます。ガロ族の人々は伝統的な高床式の大きな家に暮らし、アディ族とはまた異なる造りの家です。中には村の通りに竹籠のごみ箱が設置されていたりと、清潔感のある場所もあります。彼らの多くはドニ―・ポロと呼ばれる太陽と月を信仰する人々で、こちらも日の丸に似た旗を掲げている民家が多くなっています。

水が透き通っている
シヨーム川
シアン川に流れる川の一つで、こちらはメチュカから続いています。アロン付近も流れます。この川は間に多くの村々を通りながらも、乾季ですと水が透き通っており、とても低明度が高い川です。この川も山の谷間を流れる川で、メチュカまでずっとこの川沿いの道路を通って行きます。

市場
アロン(アーロ)
アルナーチャル・プラデーシュ州では第4に大きな街ですが、人口は2万人弱です。普通の都会で伝統的な家屋等はあまり見かけませんが、この地域に暮らす人々の村のジオラマなどがある博物館や地元の野菜が売られている市場等が見所です。ここはパシガートからメチュカへ行く途中の中継地点として宿泊します。アロンはアーロとも呼ばれ、両方の呼び名が使われています。
3
午前:メチュカへ向けて移動。しばらくは谷間を走り、徐々に標高を上げていきます。途中、巨大な滝、シコ・ディド・ウォーターフォールを経由します。
午後:メチュカ到着。
メチュカ村内を散策。
【メチュカ:ホームステイ泊】


山岳地帯を走る
アロン→メチュカへ行く道
アロンから暫くシヨーム川沿いに標高の低い盆地を走りますが、その後、道路は蛇行となります。標高約200メートルのアロンから約2,000メートルのメチュカまで、樹木が熱帯雨林から針葉樹へ変化していくのが分かる道です。山の上になりますとボカール族の集落が増え、最終的にメチュカ付近からチベット系のメンバ族の地域となります。景色も良い、標高差も極端に無いルートです。

かなり高い場所から流れる
シコ・ディド・ウォーターフォール
メチュカへの道沿いに、100メートル以上の落差があるのでは無いかと思われる滝が現れます。山の上から崖沿いに勢い良く流れ、暖かければ滝壺で泳ぐ事もできます。観光客が滅多に来ない地域なので、場所を独占できるかもしれません。

村の全景
メチュカ(メンチュカ)
標高約2,000メートルの谷間に栄えた仏教徒のメンバ族の集落です。道路が開通したのはここ数年ですが、昔からインド軍の空港(軍用機のみ)はあります。地元の言葉ではメンチュカと呼ばれており、メン=薬、チュ=川、カ=雪の意味があります。周辺はヒマラヤ山脈に囲まれており、独特な景色です。
4
終日:メチュカとメチュカ周辺の村散策。400年前に建てられたと言われている仏教僧院、サムテン・ヨンチャ僧院や伝統式の家屋が残る周辺の村を車にて散策。
【メチュカ:ホームステイ泊】


僧院の入口
サムテン・ヨンチャ僧院
メチュカから車で約30分程走った郊外にある、村で一番古い仏教僧院です。ここはニンマ派のお寺で、僧侶もここで暮らしています。木造の小ぢんまりとしています。小高い丘の上に建てられており、僧院の前から眺めるメチュカの景色は抜群です。

メチュカ郊外の景色
メチュカ周辺の村々
メチュカはここ数年で開発が進んでいますが、周辺の村々では昔ながらの釘を一本も使わない、木造の伝統家屋の家が並びます。特にお勧めはメチュカから川を挟んで反対側にあるドルジェリン村で、メチュカから片道1時間程かかります。
5
午前:アロンへ向けてご出発。
午後:アロンご到着。
【アロン:ホテル・ウェスト泊】

6
午前:パシガートへ向けて移動。
午後:パシガート郊外にある
ドニーポロ・ティーエステート着。ここはインドの元観光大臣が運営する紅茶農園があり、こちらのゲストルームに宿泊頂けます。夕食は地元の伝統料理をお楽しみ下さい。
※ご希望の場合には早朝にアロンを出発、午後前にパシガートに到着し、午後に
シアン川にてラフティングをお楽しみ頂く事ができます。
【パシガート郊外:ドニーポロ・ティーエステート泊】


ラフティング
シアン川ラフティング
ここシアン川はリシケシュ近辺のガンジス川上流と並ぶ、インドでのラフティングで有名な川です。特にシアン川は川の水も綺麗で真冬でも日中は暖かい事と、観光地化されていない事など魅力的要素は多いです。パシガート付近のラフティングは平野が始まり、川幅がかなり広くなっていきます。途中、自然保護区の中を通ったり、静寂な雰囲気をお楽しみ頂けます。パシガートに来たらお勧めするアクティビティーです。

紅茶農園
ドニ―ポロ・ティーエステート
元アルナーチャル・プラデーシュ州の州知事の息子で元インドの観光大臣でもあった、オマック・アパン氏が経営している紅茶農園です。オマック氏は紅茶農園の他にも地元の人たちの伝統的な工芸スキルをアップするためのNGOや、野菜農園なども運営しております。ゲストルームがあり、こちらにご宿泊する事が可能です。お食事はここの地域のオイルやスパイスを控えた伝統料理を召し上がる事ができます。
7
午前:ディブルガールへ向けて移動。途中、渡し船でブラーマプトラ川を横断します。
正午頃:ディブルガール空港着。空路にて、デリーへ向けて移動。夕方、デリー着。

備考:
※アルナーチャル・プラデーシュ州を旅行される際には Protected Area Permit と呼ばれる訪問許可証が必要になります。これは、アルナーチャル政府に認可された旅行会社のみにて取得が可能であり、弊社で代行手続きをさせて頂きます。取得の際には、弊社までEメールにて、パスポートの表ページのコピーとビザページのコピーを送付頂きます。
※パシガートでは郊外の大自然にあるエコリゾートとなります。バスルームにはギザもあり、ホットシャワーを浴びる事は可能ですとアロンのホテルは基本的に清潔ですが、設備がとても簡素です。バスルームでは水もふんだんにご利用でき、ギザもありホットシャワーも問題ありません。メチュカのホームステイではゲストルームとなり、一応ギザがありますが、停電も頻繁です。また、これらのお部屋では基本的に毛布の下に掛けるシーツが無く、直接毛布を被る事となりますので、寝袋をご持参される事をお勧めします。もしくは、ご自身でシーツをお持ちくださいませ。最終日のドニ―ポロ・ティーエステートでは、ラグジャリーではありませんが綺麗なお部屋とホットシャワーなどご利用頂けます。
※アルナーチャルの道路事情はあまりよくありません。
※山道のため土砂崩れなどが頻繁に起ります。万が一土砂崩れなどが発生され観光に影響が出た場合は、余技無く予定変更の場合がございます事を予めご了承下さい。
※停電は頻繁に起こります。
※市場や博物館は閉まっている可能性があります。予めご了承下さい。
※僧院やゴンパは、たまに僧侶が居なくて閉まっている場合もございますので予めご了承下さい。

※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部(デリー周辺地域)では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※4月~10月中旬までは雨季の時期となり、この時期は土砂崩れなども多く、川も濁っているためあまり旅行はお勧めしません。

食事に付きまして:
初日の夕食は途中のドライブイン、もしくはパシガートのホテルにてお召し上がり頂きます。その他の朝食と夕食は基本的にご宿泊先にてお召し上がり頂きます。昼食場所に関しましてはドライブインとなります。全体的にデリーの様な北インド各地と比べますと香辛料使用が少なく、ゆで野菜なども多く、味付けはさっぱり目です。唐辛子が結構使用する場合がありますので、苦手な場合には事前にお申し付け下さい。

ドライブイン一例
(夕食)
メチュカのホームステイ一例
(朝食)
 
ドライブイン一例
(昼食)

ネパール・ターリー

インド式朝食

インド式魚カレー定食

ドニーポロ・ティーエステート
一例(夕食)
ドニーポロ・ティーエステート
一例(夕食)
ドニーポロ・ティーエステート
一例(朝食)

伝統料理:焼き魚

ご飯と野菜

そば粉のパンケーキ、イモ等

ホテルに付きまして:

宿泊地名 ホテル
カテゴリー
ホテル名 客室タイプ
パシガート スタンダード
アボールカントリー・キャンプ
Aborcountry Camp

スタンダード
↑パシガート郊外の森の中にあるエコリゾートです。近くにはシアン川が流れております。お部屋は広く、清潔でバスルームにはギザもあり、お湯もご利用頂けます。
アロン スタンダード
ホテル・ウェスト
Hotel West

スタンダード
↑アロンでは一番設備の整ったホテルですが、こちらも質素です。清潔で、最低限の設備はあります。ギザもあり、お湯もご利用頂けます。※停電がたまに起こります。
メチュカ スタンダード
一般宅のホームステイ

ゲストルーム
↑メチュカでは、ホームステイとなります。ホームステイと言っても、ゲストルームがいくつかあり、ゲストハウスの様です。バスルームには洋式トイレとギザもあります。ただし、真冬のお部屋はとても寒く、朝は氷点下の寒さになりますので防寒対策が必要です。食事は家族と一緒にリビングルームの薪ストーブの前を囲みながら食事をします。※停電がたまに起こります。
ドニーポロ・
ティーエステート
スタンダード
ドニ―ポロ・ティーエステート
Donyi Polo Tea Estate

ゲストルーム
↑今回の旅行の中では一番設備が充実した宿です。基本的にここはホテルではなく、紅茶農園のオーナーのゲストルームとなります。こちらでのポイントは中々機会が無い伝統料理の食事です。また、紅茶とウーロン茶の間の様な独特のアルナーチャル・ティーも併せてお楽しみ頂く事ができます。

ディブルガール空港までの往復航空券に付きまして:
弊社ではインド国内線の航空券手配も承っております。詳しくはお問い合わせ下さい。デリーなどの空港送迎などご希望の場合も手配が可能です。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

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日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-562
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