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チベット文化が色濃く残るタワンとアルナーチャル・プラデーシュ州西部


仏教僧院では世界第二位の大きさを誇るタワン僧院の朝

アルナーチャル・プラデーシュ州西部のモデルプランに関しまして:

タワンを目的地ですと、下記7泊8日のプランがベストです。ディランの観光を削れば6泊7日のご案内も可能です。ジロのみでしたら、グワハティ空港からグワハティ空港まで最低4泊5日が必要です。


<公用・外交旅券保持者へのご案内>
公用・外交旅券保持者でアルナーチャル・プラデーシュ州のご旅行へ検討されている際には、まずお客様の所属先の組織にて制限が無いかご確認下さいませ。アルナーチャルには空港が無い為、アッサム州から陸路で訪れなければならず、アッサム州に関しましても制限が無いか併せてご確認下さいませ。また、必ず所属先の組織の上司から許可を得てからご訪問されます様お願い致します。入州に必要な際の許可証、プロテクテッド・エリア・パーミット(Protected Area Permit)は弊社が代行でご手配致します。

<Protected Area Permitのみのご手配に関しまして>
誠に申し訳ございませんが、弊社では許可証のみのご手配はしておりません。車、ガイド、宿泊、お食事等を含めたパッケージのみの販売となりますので、予めご理解・ご了承頂けます様お願い致します。

下記、モデルプランをご参考下さい。
ご参加人数、日程に合わせ、お見積もりを作成致します。

モデルプラン名 プラン番号 旅行日数 催行期間
インド最北東部のチベット世界へ。
タワン僧院とモンパ族村々の訪問!
AR-1 7泊8日 1年中
伝統文化を色濃く引き継ぐ
アパタニ族の故郷、ジロにてホームステイ!
AR-2 4泊5日 1年中

インド最北東部のチベット世界へ。タワン僧院とモンパ族村々の訪問!
プラン番号:AR-1
催行期間:1年中
旅行日数:7泊8日
観光シーズン:お花を眺めるなら3月~5月、天気の良い時期は10月~11月(6月~9月は雨量の多い雨季となり、12月~2月はだいぶ寒くなりますが、雪景色をお楽しみ頂けます)

ブータンとチベットに挟まれたタワンは、文化的にはチベット圏となり、長い間チベットの影響化にありました。この日程では現ダライラマ14世が1959年にインドへ逃げてきた道を辿ります。タワン僧院は、世界最大の仏教僧院で知られるラサのポタラ宮殿の次に大きいとされ、400年以上前に建てられました。この地域にはモンパ族が多く暮らし、伝統文化を色濃く残しています。中国国境付近の奥地には10世紀に建てられた仏塔、ゴルサム・チョルテンが静かにたたずみます。タワンまでは最寄りの空港であるアッサムのグワハティから専用車で片道3日間の距離となりますが、途中の景色は素晴らしく、熱帯雨林から北東インドでは一番標高の高い車道、セラ峠(標高約4170メートル)を通ります。途中の見どころも多く、新しい発見が多くあるルートです。


中国国境手前にひっそりと建つゴルサム・チョルテン


タワン僧院の若い僧侶達


タワン僧院本堂の巨大の釈迦像

モンパ族の村

モンパ族の伝統衣装

日程表:

日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:デリー発早朝のフライトにて、グワハティへ向けてご出発。ご到着後、ガイドと共に、ナメリ・エコ・キャンプへ向けて専用車にて移動(所要約6時間)。
午後:途中、野菜の豊かなアッサム州の郷土料理のご昼食をお楽しみ下さい。夕方、
ナメリ国立公園内に位置するナメリ・エコ・キャンプご到着。キャンプ場にてご夕食。
【ナメリ国立公園(アッサム州):ナメリ・エコ・キャンプ泊】


エベレスト山
デリー→グワハティのフライト
デリーを飛び立つと約15分で進行方向左側にヒマラヤ山脈が現れます。グワハティ到着手前までにずっと続き、晴れていれば飛行中は万年雪を抱く世界の尾根をずっとお楽しみ頂けます。エベレスト山を始め、世界の10大高峰の中の8つを眺める事ができます。

整備されたハイウェイ
グワハティからナメリ国立公園までの道
グワハティからナメリ国立公園までは2つの道があり、両方とも舗装されています。中でも、新しく道路拡張された37号線はとても快適で、グワハティ空港からナメリ国立公園まで約240キロの距離を6時間で結びます。途中のドライブインにて、あまり辛くなくさっぱりしているアッサム料理のターリー(定食)をお楽しみ下さい。

国立公園付近の田園風景
ナメリ国立公園
アッサム州とアルナチャル・プラデッシュ州の州境に位置する、国立公園です。国立公園内に位置するナメリ・エコ・キャンプは緑の大自然の中に位置し、様々な鳥の鳴き声が聞こえます。
2
午前:キャンプ場にてご朝食。キャンプ場を出発後、アルナーチャルの州境、バルクポンにて、許可証のチェックがございます。アルナーチャル州へ入り、山岳地帯を走り、美しい谷の町、ディランへ向けて移動します(所要約7時間)。
午後:途中のドライブインにてご昼食。西カメン県の行政都市、
ボムディラにて、仏教僧院のトゥブチョグ・ギャツェリン・ゴンパと伝統的な民芸品や食料が売られている野菜市場を見学。夕方、ディラン到着前にディラン・ゾン(砦)見学。その後、ホテルへチェックイン。ホテルにて、ご夕食。
ディラン:ペマリン泊


バルクポン付近の景色
ナメリ国立公園からディランまでの道
エコ・キャンプから1時間ほど走ると、アルナーチャルとの州境の町、バルクポンです。こちらで、検問があります。バルクポンを過ぎますと山岳地帯となり、手付かずの大自然が見渡せます。まだ標高が低いので、バルクポン付近では熱帯雨林が多く生息します。標高があがるにつれて、針葉樹が見られる様になります。清流や滝が見られ、景色は変化します。ボムディラでは標高2200メートルになり、夏でも涼しくなります。ボムディラからディランまでは比較的険しい山道を走り、標高を下り谷になります。この谷に位置する町が、ディランです。

ゴンパの僧侶
ボムディラ
標高約2200メートル
西カメン県の行政都市であり、山の山頂付近に位置します。この町の見所は17世紀に建てられた
トゥブチョグ・ギャツェリン・ゴンパです。リンポチェの像があり、バルクポンから走ってからチベット文化圏の入口であることを実感させられます。

伝統服を着た店員
ボムディラの野菜市場
一歩入ると、そこはとてもカラフル!色とりどりの野菜から、ヤクのチーズやバター、民芸品、果物など、様々なこの地域の特産品が販売されています。店員も民族衣装を着た人が多く、どこかタイムスリップした様な錯覚がします。9月になるとキウイの収穫時期となり、1キロ日本円で100円前後で売られています(2013年9月時点)。
※日により、閉まっている場合もございます。

谷間に開けた美しい町
ディラン
標高約1600メートル
ボムディラから山を下りますと、美しい谷が現れます。ここがディランです。ディラン周辺には景色の良い谷がいくつかあり、のんびりするには最適な場所です。リンゴやキウイの産地でもあり、収穫時期の8月以降は農園にたくさんの果物の実がなっているのが確認できます。

風情のある砦
ディラン・ゾン
1831年に造られたと言われている、オールド・ディランにある砦です。この周辺は歴史的な家屋が並び、風情があります。入口から、階段で上がって門をくぐると、ゾンが現れます。ゾンの隣には昔の刑務所や、入口には当時のままのマニ車が歴史を経てそのまま残っています。
3
午前:ホテルにてご朝食後、タワンへ向けてご出発(所要約7時間)。途中、ディラン郊外のチューグ谷を散策。その後、山を一気に標高4170メートルのセラ峠へ向けて高度を上げます。
午後:途中のドライブインにて昼食。セラ峠を越えると、今度は巨大な水しぶきをあげる、
ヌラナン滝まで標高を下げています。ヌラナン滝よりタワン川を越え、タワンまで標高を徐々にあげています。夕方、タワン着。ホテルへチェックイン後、ご夕食。
【タワン:ガキ・カンザン泊】


ディラン郊外の景色
ディランからタワンまでの道
ディランからタワンまでは約120キロの距離ですが、道路事情があまり良くない箇所がいくつかあるため(2013年9月時点)、7~8時間かかる場合があります。途中の景色はとても美しく、山道を標高2500メートル以上も一気に上ります。標高があがるにつれて森林も少なくなり、同時に高山植物が多く見られます。春の季節になりますとシャクナゲが辺りを覆います。標高4170メートルのセラ峠には湖があり、神秘的な景色です。セラ峠を過ぎますと高度は下がり、谷が開けてタワンが見えてきます。巨大なヌラナン滝を超えると、タワンに近づきます。

チューグ村
チューグ谷
標高約1700メートル
タワンへ続く道の途中、右側に大きな谷が開けます。ここがチューグ谷です。谷の奥にはチューグ村があり、モンパ族の人々が暮らします。伝統的な家に暮らす人々の生活感を見える事ができます。

高山植物(夏)
高山植物
標高約3000メートル付近になりますと、高山植物が多く見られます。代表するのはシャクナゲはサクラソウで、これらは4月から5月にかけて、山肌に咲きます。夏の間も、少ないながらも明るい紫の花々が咲き、景観を美しくします。

峠の入口
セラ峠
標高約4170メートル
タワン県と西カメン県の境となります。年に半年弱は雪に包まれており、冬は雪景色で幻想的な世界となります。植物はほとんど育たず、荒野の景色の中に湖が現れます。周辺にはインド軍の基地が多く点在しており、セラ峠を先に1962年の中印戦争の際の英雄、ジャスワント・ガールの記念塔が道路脇に建てられています。

セラ湖
セラ湖
セラ峠には2つの湖があります。門の手前には小さい湖、奥には広い湖が広がります。セラ湖です。荒地の中の湖は美しく、晴れている日には青く輝きます。冬は凍結します。

ヌラナン滝
ヌラナン滝
標高約2100メートル
セラ峠から山を下り、タワン川の手前に100メートル以上の高さから落下する巨大な滝、ヌラナン滝が現れます。インド有数の巨大な滝の一つですが、まだあまり訪れられていません。秘境を感じさせらる場所です。

天空の城の様なタワン僧院
タワン
標高約2900メートル
標高3000メートル近い山の斜面にできた町がタワンです。ここは17世紀、仏教宗派の間で様々な対立があったときにゲルク派の僧侶を守るため、ミーラ・ラマが城塞を造りあげました。これがタワン僧院です。外から眺めるとまるで天空の城の様に浮かび上がり、その向こうにはブータンの山々が見渡せます。タワンは現ダライラマが中国に占領されたチベットから逃れた時に滞在しており、チベット仏教の聖地になっております。
4
午前:タワン市内の観光へご案内。タワン僧院タワン僧院博物館アニ・ゴンパ(尼僧院)、ウルゲリン見学。
午後:自由タイム。ホテル周辺のお散歩をお楽しみ頂くか、ホテルでごゆっくりお寛ぎ下さい。
【タワン:ガキ・カンザン泊】

本堂の2階から
タワン僧院
城塞の様になっており、中にはドゥカンと呼ばれる本堂、図書室、博物館、僧侶の寮からなっています。本堂には3階建てになっており、中には8メートルにもなる黄金の釈迦像が建てられております。1681年に建造され、敷地内すべてを含めるとポタラ宮殿に次ぐ、世界で二番目に大きい仏教僧院です。城壁の中は細い道になっており、若い僧侶達が見られます。まるで、中世の世界にタイムスリップした様な感覚です。

博物館入口
タワン僧院博物館
本堂の付近に位置するのは博物館です。ここには、ダライラマ6世の遺品が展示されており、衣装、楽器などを拝見することができます。その他、この地のお祭りに使われる仮面の展示や工芸品などもあり、チベット文化をより詳しく知る事ができます。
※日により、閉まっている場合もございます。

尼僧が
アニ・ゴンパ(尼僧院)
タワン僧院より更に標高を上がりますと、アニ・ゴンパと呼ばれる尼僧が修行している僧院があります。ここも城塞みたいになっており、短い路地の先には本堂やマニ車などがあります。

仏塔
ウルゲリン
ここはダライラマ6世(ツァンギャン・ギャッツォ)が1683年に生誕された場所です。タワン市内から5キロほど離れています。ニンマ派の寺院となっており、現在は仏塔と本堂があり、仏塔の方は観光客でも入る事ができます。女遊びやアルコール中毒として知られたダライラマ6世ですが、美しい詩や音楽を作る詩人でもあり、現在のチベットでも高い評価があるそうです。
5
午前:ご朝食後、専用車にてタワン県最北端の村、中国との国境付近のゼミタンを訪れます(所要約5時間)。現ダライラマ14世がチベットから逃れてきた道を辿ります。途中、モンパ族の村を訪れ、徒歩にて散策します。ルムラにてご昼食。ゼミタン村では、世界に3つしか存在しない巨大ストゥーパ(仏塔)の一つ、ゴルサム・チョルテンを訪れます。途中、数々のが断崖絶壁から流れ落ちるのが確認できます。その後、タワンへ戻ります(所要約4時間)。ホテルにて、ご夕食。
【タワン:ガキ・カンザン泊】

ヒマラヤ山脈の谷間の道
タワンからゼミタンまでの道
ダライラマ16世がラサからインドへ逃れたルートです。タワンから更に90キロ北東に進みます。ブータン国境沿いを走り、道路の終点は中国国境約20キロ手前のゼミタンです。ヒマラヤ山脈の谷間、断崖絶壁の道を走行し、景色はとても良いです。途中、モンパ族の集落がいくつか見られ、伝統的な造りでできた家が多く、散策するには最適です。天気が良い日には、ブータンが見えます。

伝統家屋が多い
モンパ族の村
タワンから途中の中継地点、ルムラまで約40キロの間、数々のモンパ族の集落があります。集落からの景色はよく、山肌にくっつく様に村がなりたっています。女性は民族衣装を着た村人も多く、とても穏やかな雰囲気がします。秋になると、屋根で唐辛子を干していたりする光景がよく見られます。

BTKフォールズ
ゼミタン付近の滝
ゼミタンに近づきますと、山肌が勢いよく流れる滝が多く見られます。切り立った断崖絶壁となっているため、滝はだいぶ高い所から流れ落ちます。なかでも幹線道路の反対側に位置する山肌から流れるBTKフォールは迫力があります。雨季の明ける時期となる、10月ですと水量も多いです。

ゴルサム・チョルテン
ゴルサム・チョルテン
標高約2100メートル
高さ28メートル、仏塔の直径は16メートルもあり、世界三大巨大ストゥーパの一つです。あとの二つは、ネパールのカトマンズとブータンのタシガンにあります。カトマンズにあるボーダナートをモデルに造られ、建造された年は明確でありませんが、1643年頃ではないかと言われています。奥地の中に突如現れるこの遺跡は、インパクトがあります。ダライラマ14世も1959年に逃れた際に、訪問されました。

ゼミタン村
ゼミタン村
標高約2100メートル
モンパ族の集落があり、とても小さな村です。ヒマラヤの山々の間に位置し、集落の他に巡礼者用の宿泊施設や、滝があります。とても静かで落ち着いた村です。
6
午前:ご朝食後、専用車にて往路と同じ道にてディランへ戻ります。
午後:セラ峠を経て、途中のドライブインにてご昼食。ディラン到着後、
サンティ谷をドライブ散策をします。ホテルへチェックイン。ホテルにて、ご夕食。
ディラン:ペマリン泊

サンティ谷の景色
サンティ谷
標高約1500メートル
ディラン郊外の山奥へ続く道がサンティ谷です。清流のサンティ川沿いには数々のモンパ族の集落があり、景色が良いです。
7
午前:ご朝食後、専用車にて往路と同じ道にてバルクポンを経由し、アッサムに入ります。
夜、
アダバリ紅茶農園のワイルド・マスィール着。紅茶農園にて、ご夕食をお楽しみ下さい。
【アダバリ紅茶農園(アッサム州):ワイルド・マスィール泊】

アッサムティーの産地
アダバリ紅茶農園
テズプールから東は紅茶農園の地域となります。インド三大紅茶の名産地の一つであり、アッサムティーは特に発酵度が高い葉で知られ、ミルクティーなどによく合うと言われています。アッダバリー紅茶農園には宿泊施設、ワイルド・マスィールがあり、設備も充実しているのでごゆっくり旅の疲れを癒して下さい。
8
午前:ご朝食後、アダバリ紅茶農園でお寛ぎ下さい。午後前、グワハティ空港へ向けてご出発(所要約5時間)。往路と同じ国道37号線、又は国道52号線を走行します。
午後:途中、ドライブインにてご昼食。夕方、グワハティ空港着。空路にて、デリーへ向けて移動。夜、デリー着。

備考:
※アルナーチャル・プラデーシュ州を旅行される際には Protected Area Permit と呼ばれる訪問許可証が必要になります。これは、アルナーチャル政府に認可された旅行会社のみにて取得が可能であり、弊社で代行手続きをさせて頂きます。取得の際には、弊社までEメールにて、パスポートの表ページのコピーとビザページのコピーを送付頂きます。
※アルナーチャルはホテルの設備がとても簡素です。停電も頻繁にあり、タワンでは冬などは氷点下10度になる事もありながらも、お部屋はストーブ1台のみとなります。ご了承下さいませ。
※アルナーチャルの道路事情はあまりよくありません。
※山道のため土砂崩れなどが頻繁に起ります。万が一土砂崩れなどが発生され観光に影響が出た場合は、余儀無く予定変更の場合がございます事を予めご了承下さい。
※市場や博物館は閉まっている可能性があります。予めご了承下さい。
※僧院やゴンパは、たまに僧侶が居なくて閉まっている場合もございますので予めご了承下さい。

※12月上旬から1月下旬にかけて、北インド平野部(デリー周辺地域)では、濃霧が発生しやすくなります。この時期は、飛行機・列車の遅延、キャンセル等多くなることが予測されます。ご旅行のスケジュールには余裕をお持ちくださいます様よろしくお願いいたします。また、弊社では、飛行機・列車等の遅延、キャンセル等の責任は取れませんことを予めご理解、ご了承くださいます様よろしくお願いいたします。
※6月~9月中旬までは雨季の時期となり、この時期は土砂崩れなども多く、あまり旅行はお勧めしません。

食事に付きまして:
基本的に朝食と夕食はホテルでお召し上がり頂きます。昼食に関しましては途中のドライブインへご案内致しますが、田舎のため掘立小屋みたいな簡素な食堂となります。そこそこ清潔ではあります。もし、苦手な様でしたら、ホテルから手配する弁当箱をご用意させて頂きますが、サンドイッチ程度の軽食となりますので、ドライブインで温かいお食事を召し上がる事をお勧め致します。アッサム州では、豊かな食材を生かしたアッサム料理がお勧めです。あまり辛くなく、薄味が多く、さっぱりした料理が多く、川魚のカレーは特に美味しいです。初日と最終日ではアッサム料理が召し上がれます。

ドライブイン一例

ドライブインのアッサム料理一例

ホテルに付きまして:

宿泊地名 ホテル
カテゴリー
ホテル名 客室タイプ
ナメリ
(アッサム州)
スタンダード
ナメリ・エコ・キャンプ
Nameri Eco Camp

スタンダード・テント
国立公園の森林の中に位置する、大自然を体験するキャンプ場です。敷地内にはいくつかのテントとコッテージが並びます。テントの内装は至ってシンプルで、ベッド、扇風機、洗面所、バスルームが付いております。バスルームは色々な昆虫も多いですので、あらかじめご了承下さい。※エアコンは完備されておらず、5月から9月の時期は大変蒸し暑くなります。
ディラン スタンダード
ペマリン
Pemaling

スタンダード
アルナーチャルでは最も設備の整ったホテルの一つです。山の上に建てられており、お部屋からはディランの町と雪を抱いたヒマラヤの山々を眺める事ができます。清潔で、お部屋も広くなっております。※停電がたまに起こります。
タワン スタンダード
ガキ・カンザン
Gakyi Khang Zhang

スタンダード
タワンでは老舗のホテルです。こじんまりとしており、お部屋によってはタワン僧院を眺める事もできます。※停電が頻繁に起こります。
アダバリ
紅茶農園
(アッサム州)
デラックス
ワイルド・マスィール
Wild Mahseer

バンガロー
今回の旅行の中では一番設備が充実した宿です。イギリス植民地時代から存在するアッダバリ紅茶農園の中にバンガローが建てられており、とても環境が良いです。紅茶農園を見せて頂く事もできます。また、お食事時には本場のアッサムティーを召し上がれます。

グワハティ空港までの往復航空券に付きまして:
弊社ではインド国内線の航空券手配も承っております。詳しくはお問い合わせ下さい。デリーなどの空港送迎などご希望の場合も手配が可能です。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

>お見積もりのお問い合わせをする

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伝統文化を色濃く引き継ぐアパタニ族の故郷、ジロにてホームステイ!
プラン番号:AR-2
催行期間:1年中
旅行日数:ナメリ・エコ・キャンプから2泊3日
観光シーズン:10月~5月(6月~9月は雨量の多い雨季となります)

アルナーチャルと言えば、顔に刺青をして鼻に黒いピアスをした人を想像するのではないでしょうか。ジロは、イメージするアルナーチャルでしょう。ここはアパタニ族が暮らし、盆地に集落があり村を形成しています。竹で造られた家は独特な雰囲気があります。アルナーチャルに入り、ジロまでのドライブも密林の中を走って行き、どこかテーマパークの様です。ジロではアパタニ族の家にホームステイし、村散策のアクティビティーに参加します。


市場で野菜を売るアパタニ族の女性


ラパンと呼ばれる集会場


稲刈り

ホン村の家

村の様子

日程表:
日程 スケジュール【宿泊地】
1
午前:ナメリ・エコ・キャンプにてご朝食。キャンプ場を出発後、アルナーチャルの州境、キミンまで綺麗に舗装された国道にて移動(所要約5時間)。
午後:途中のドライブインにてご昼食。キミンにて、許可証のチェックがございます。アルナーチャル州へ入り、密林地帯となります。そして山岳地帯を走り、ジロへ向けて移動します(所要約4時間)。ジロご到着後、アパタニ族のホームステイへチェックイン。ホームステイ先にて、ご夕食。
ジロ:アパタニ族の家泊


道路沿いに現れるミトン牛
ナメリ国立公園からジロまでの道
アルナーチャルの州境であるキミンまで約5時間、アッサム州内は整備された国道を走ります。キミンから山道となり、緑の濃い密林のジャングルの中を通ります。道路状態はあまり良くなく、舗装がされていない場所もあるためゆれます。しかし、景色はとても良く、途中の村々では民族衣装を着た人たちが住みます。人口密度は低く、周辺はほとんどが手付かずの大自然です。道路沿いには、ミトン牛と呼ばれる野生の牛も姿を現すかもしれません。山を上がり、ジロ手前にて盆地が開けます。この盆地の中が、ジロです。

丘の上から眺めるジロ
ジロ
標高約1700メートル
下スバンシリ県の行政都市であるジロは、多くの集落の集まりです。人口は12000人ほどでほとんどがアパタニ族の集落となります。ジロの中でも特に大きい集落がホン村であり、竹で造られた家が並びます。新市街には市場や博物館もあり、特に博物館にはアルナチャル州に住む様々な民族の展示物があり見応えがあります。
2
終日:ホームステイ先が提供する、1日ジロの散策プログラムにご参加。アパタニ族にとって重要な場所や暮らしの知恵のの説明など、アパタニ族のガイドと共にお楽しみ下さい。
ジロ:アパタニ族の家泊


ホン村の女性
アパタニ族
太陽と月を拝む、ドニーポロという宗教を信仰している人たちが多いです。古来からのしきたりを守って暮らす住民が多く、年配の方は特に鼻にヤルフコと呼ばれる黒いピアスと、顔に刺青をしています。現代では刺青は法律で禁止となっているため、若い人で刺青をしているのはあまり見かけません。毎年3月と7月にお祭りがあり、3月のミョコと呼ばれるお祭りには牛や鳥を生贄を捧げる事が行われます。

アパタニ族の村
アパタニ族の村
ジロ盆地には様々なアパタニ族の集落で形成され、ホン村が最大の村です。各村の家屋は似ています。各村にはラパンと呼ばれる高台になった集会場があり、各家ではバボという柱が建ちます。この柱は、その家に男の子が何人いるかを示すものです。どの家も竹でできており、高床式になっているのがほとんどです。
3
午前:ご朝食後、ジロの市場博物館を見学します。その後、専用車にてナメリ・エコ・キャンプ、もしくはアダバリ紅茶農園へ移動(所要約9時間)。
午後:ドライブインにてご昼食。夜、ナメリ・エコ・キャンプ、もしくはアダバリ紅茶農園到着。
【アダバリ紅茶農園(アッサム州):ワイルド・マスィール泊】

市場の様子
ジロ市場
町の中心部にあり、野菜から生活雑貨までいろいろ販売されています。特に入口にはアパタニ族の店が多く、タケノコから生きている芋虫まで、他の市場では見られない様なものが売られています。活気があり、生活の様子が伺えます。

伝統的な暮らしのジオラマ
ジロ博物館
こじんまりとしていながらも、アルナチャルに住む様々な民族や文化の紹介があり、各民族のジロラマなどは興味深いです。工芸品などの展示もあります。入口には本屋もあり、他ではあまり手に入れる事のできないアルナチャルの歴史や考古学についての本が販売されています。

備考:
※アルナーチャル・プラデッシュ州を旅行される際には Protected Area Permit と呼ばれる訪問許可証が必要になります。これは、アルナーチャル政府に認可された旅行会社のみにて取得が可能であり、弊社で代行手続きをさせて頂きます。取得の際には、弊社までEメールにて、パスポートの表ページのコピーとビザページのコピーを送付頂きます。
※ホームステイでは設備がとても簡素です。バスルームは比較的清潔ながらも共同の場合がございます。予めご了承下さいませ。停電も頻繁にあります。ホームステイをご希望ではない場合には、シンプルな設備ではありますがホテルもご手配が可能です。
※アルナーチャルの道路事情はあまりよくありません。
※山道のため土砂崩れなどが頻繁に起ります。万が一土砂崩れなどが発生され観光に影響が出た場合は、余技無く予定変更の場合がございます事を予めご了承下さい。
※市場や博物館は閉まっている可能性があります。予めご了承下さい。
※5月~9月中旬までは雨季の時期となり、この時期は土砂崩れなども多く、あまり旅行はお勧めしません。

食事に付きまして:
基本的に朝食と夕食はホテル、又はホームステイ先でお召し上がり頂きます。昼食に関しましては途中のドライブインへご案内致しますが、田舎のため掘立小屋みたいな簡素な食堂となります。そこそこ清潔ではあります。もし、苦手な様でしたら、ホテルから手配する弁当箱をご用意させて頂きますが、サンドイッチ程度の軽食となりますので、ドライブインで温かいお食事を召し上がる事をお勧め致します。アッサム州では、豊かな食材を生かしたアッサム料理がお勧めです。あまり辛くなく、薄味が多く、さっぱりした料理が多く、川魚のカレーは特に美味しいです。初日と最終日ではアッサム料理が召し上がれます。

ホテルに付きまして:

宿泊地名 ホテル
カテゴリー
ホテル名 客室タイプ
ジロ スタンダード
アパタニ族の家

スタンダード
村のホームステイとなります。一般宅の部屋をお客様用に解放されており、料理は大抵ホームメイドになります。清潔で風情はありますが、場合によってはバスルームとトイレは2~3部屋共同使用となる場合がございます。※写真とは違う場所の家でホームステイされる場合があります。予めご了承下さい。

ご注意:
※お申し込みの際には必ず約款をお読み頂けます様お願いいたします。
※必ず海外旅行保険にご加入された上でご参加くださいませ。

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弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-562
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