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デリーから車で約6時間、ラジャスタン州の田舎に出現する
貴族の隠れ家みたいなリゾート、アマンバーグで過ごす優雅なひと時



外界とは別世界の雰囲気が漂うアマンバーグ

4種類のお部屋がご用意されております。

カテゴリー 1泊の料金※ 写真 お部屋案内
コートヤード・
ハーヴェリー・
スイート
USD 729 お部屋とバスルームは十分な広さ。バスタブはウダイプールのグリーンマーブルを使用しております。リビングエリアにはゆったりとしたベッドみたいなソファー、デイベッドが置いてあります。テラスもありますが、壁で遮られており、できれば USD 50 をプラスしてお庭が望めるガーデン・ハーヴェリー・スイートをお勧めします。全8室。
ガーデン・
ハーヴェリー・
スイート
USD 795 内装はコートヤード・ハーヴェリー・スイートと変わりませんが、テラスからはお庭が望めます。客室のある建物(ハーヴェリー)のグラウンドフロア(日本で言う1階)にございます。全8室。
テラス・
ハーヴェリー・
スイート
USD 1,126 ハーヴェリーのセカンドフロア(日本で言う2階)にございます。テラスから眺める景色はプール、又はお庭となります。お部屋とバスルームはコートヤード又はガーデン・ハーヴェリー・スイートより広くなります。全8室。
プール・
パヴィリオン
USD 1,524 巨大なコッテージみたいになっており、アマンバーグの敷地を囲う様に建てられています。すべてのお部屋にはプライベートプール(9×3メートル)があり、贅沢な気分が味わえます。バスルームは特に広々としており、バスタブに入りながらプライベートプールとお庭が眺められます。全15室。

※料金は2016年9月30日まで有効となります。
※上記はお部屋のみの料金となります。尚、表示は USD となっておりますが、お支払い日のアマンバーグの為替レートにより、インド・ルピーにてご案内させて頂きます。日本からご送金頂く場合、日本円又は USD となりますが、インドルピーから更に弊社為替レートに変換となります事を予めご了承願います。
※上記料金にはサービスチャージ、贅沢税、政府税が既に含まれた合計料金となります。
※インド政府課税のサービス税(1.45もしくは3.62%)が別途加算されます。
※料金は変動する可能性がありますので、お申し込み時にご確認下さい。
※高速インターネット WiFi は無料で敷地内どこでもご利用頂けます。
※午後のアフタヌーン・ティーが含まれております。
※朝のモーニング・ウォークとヨガ・レッスンは無料です。

アマンバーグの良さって何?


ここはホテルではありません!と言いたくなるほど、ホテルらしくありません。まるで貴族のプライベート別荘に迎賓として迎えられている気分です。従業員とは顔なじみになりやすく、とにかくお客様のご要望になるべく応えられる様になっております。過剰なサービスでもなく、従業員もお客様を家族の様に自然な感じで対応してくれながらも、かゆい所に手の届くサービスをしてくれる感じです。内装は贅沢な空間とシンプルさがコンセプトとなっております。

食事のメニューはどんな感じ?

気になるアマンバーグの食事ですが、基本的にはアラカルトとなっております。2012年9月時点でのメニューは下記の通りです。プレゼンテーションはとても素敵ですが、メニューによっては量はあまり多くありません。また、メニューにない品もお客様のリクエストにて可能な限りお作り致します。事前にご連絡を頂ければ、日本食のリクエストをする事も可能です。尚、1日1名様に付き
USD 135(税別 30.9%)にて朝、昼、夕食食べ放題 + ワインとスピリッツの飲み放題 + ミニバーの飲み物飲み放題 + ランドリーのプランもできます。

朝食はお部屋のテラスでお召し上がる事も可能です。

夕食(洋食)
メニュー 値段

トマトと人参の冷製スープとハーブサラダ
500
ひよこ豆と子羊のスープ 575
オクラとひよこ豆のサラダとスイートライム、トウガラシ、玉ねぎとコリアンダー和え 650
緑野菜のサラダのラズベリー酢ドレッシング和え 600
フムスとザクロ、フラットブレッド付き 600

クラシック・シーザーサラダ、グリル・チキンとスモーク・ベーコン和え
750

ペンネ・スパゲティー・またはフジッリの
バジルソース、トマトソース、またはクリームソース
750
ミニトマト、バジルと松の実のカルツォーネ 750
黒い森のハム、アスパラガスとオリーブのピザ 950

グリルチキンと炙り野菜のザクロソース和え
950
チョコレートとラムのムースと生姜のアイスクリームミント和え 800
ラズベリー・スフレとココナッツ・ライムのアイスクリーム 800

日替わりアイスクリーム・シャーベット
600
夕食(インド料理)
マンゴー・パンナ(青マンゴーのスープ、クミンの種入り) 500
ゴシュト・ショルバ(子羊と生姜のスープレモン和え) 575
ダール・モット・サラダ(アマンバーグ特製のひら豆サラダとレモン・コリアンダー和え) 600
カリカリのサモサ~ジャガイモ又は子羊肉入り、ビートの根チャツネ和え 700
カティー・ロール(パニールかインド風スパイスの効いたチキンのフラットブレッド巻) 700
パニール・メティ・マライ(パニールカレー、トマトとカシューナッツソース) 700
サブジ・ビリヤーニ(インド風野菜の炊き込みご飯、サフラン和え)
750
コジ―・ヴァルヴァル(鶏肉の炒め物にシナモンとカレーの葉和え、ケララ風パラタ付き) 900
カシェ・ゴシュト・キ・ビリヤーニ(インド風羊の炊き込みご飯にミントと香辛料和え) 1000
クラシック・ダール・マカニ(黒豆の北インドカレー) 600
ダール・タドカ(黄色のひら豆カレー) 600
グラブ・ジャモン(ピスタチオの揚げパンとバニラアイスクリーム、チョコレートソース和え) 600

クルフィー(インド風ミルクパフェ、カルダモン・ピスタチオ和え)
600
朝食(洋食)
自家製のベーカリーバスケット 600
自家製グラノーラにベリーとヨーグルト和え 450

季節のフルーツサラダ、スイートライム和え
450

トラディショナル・ブレックファスト
お好みの卵料理、ソーセージ、ハッシュブラウン、マッシュルーム、トマトとベーコン
800
ほうれん草とマッシュルームのオムレツ 600
朝食(インド料理)
マサラドーサ(南インド風ジャガイモを包んだ焼きクレープ、サンバル和え) 500
ウタパム(南インド風野菜のお好み焼き) 500

パラタ(ジャガイモ、カリフラワーまたはパニールが入ったチャパティ、インド風ヨーグルト和え)
450
プーリ・バジ(揚げパンとクミンの入ったジャガイモカレー) 500

※上記料金はインドルピー表示となります。
※上記料金には税金が別途加算されます。
※上記メニューは2012年9月の時点であり、季節により変更されます事をご了承下さいませ。


客室のフォトギャラリー

すべての客室は広々としております。写真はプール・パヴィリオン・スイートの寝室です。シンプルなデザインですがどこか洗練されており、デイ・カウチと呼ばれる大きなソファーではゆっくりお寛ぎ頂けます。尚、テレビはございません。湯沸かし器もありませんので、コーヒーや紅茶を召し上がりたい場合には電話をする必要がございます。ミネラルウォーターは500mlのボトルが2本、またバスルームにもそれぞれ2本ずつ設置されています。ミニバーはすべて有料です。
アマンバーグの自慢と言えば立派なウダイプール製のグリーンマーブルを使用した贅沢なバスタブでしょう。お湯の温度は60℃まで調節できます。すべての客室においてバスルームはとても広く、シンクは2つずつございます。シャワー室、トイレも分かれており、バスルームの真ん中にポツンとバスタブがあります。プール・パヴィリオン・スイートの客室からはプライベートプールを眺めながらバスタブにつかる事もできます。
すべての客室にはテラスがあります。ただし、コートヤード・ハーヴェリー・スイートはテラスがあまり広くなく、すぐ壁となっているためガーデン・ハーヴェリー・スイート以上の客室ですとテラスでのんびりお楽しみ頂けるでしょう。特にプール・パヴィリオン・スイートは大自然の風景を眺めながら、優雅に朝食を召し上がる事ができます。ただし、野生の猿も多いですので気をつけなければなりません!

ホテルのフォトギャラリー

玄関の写真です。ホテルに入る際には、必ず従業員が出迎えてくれます。チェックインをするときは、インドの伝統風なセレモニーでお客様を迎え、女性が手を合わせ歌を唄い、手にミサンガな様なものを着けてくれます。ウェルカム・ドリンクの後にチェックインはお部屋にて行われます。
レセプション(フロント)です。チェックアウトの際にご利用されるでしょう。
ロビーの先は中庭になっており、こちらからプールやハーヴェリーが見渡せます。こちらでハイティーやスナックなどが召し上がれます。中庭の両サイドはダイニング・ホールとなっており、こちらで夕食や昼食が召し上がれます。夕方から夜にかけては伝統音楽の生演奏があり、夕食はこちらの伝統音楽を聴きながらお楽しみ頂けます。
とにかく緑が綺麗な敷地です!ここに植えられている木はほとんどがアマンが建てられる前からあり、もともとマハラジャの所有地であった緑豊かな敷地でした。そのため、木は無造作に生えており、それがまた自然な雰囲気を漂わせています。写真はプール・パヴィリオン・スイートが並ぶ場所です。
プールです。プールの奥に写っているのは、ロビー、ダイニングホールと中庭がある建物です。このプールも、バスタブと同じグリーンマーブルで作られています。プールの両脇にはハーヴェリーがあり、コートヤード・スイート、ガーデン・スイート、テラス・スイートの客室が位置します。
お土産物屋です。とてもお洒落なラジャスタン州を中心としたブティックから、北インドの服などが並びます。
ダイニング・ホールです。こちらでお食事が召し上がれます。夜はキャンドルライトの明かりで照らされ、照明は雰囲気を出すために若干暗めです。夕食時にはダイニング・ホールの前から流れる伝統音楽の生演奏をお楽しみ頂けます。
ロビーの上に位置する図書室です。様々なインドの写真集等があり、見ているだけでも楽しいです。ボードゲームもあります。ビジネスセンター(らしき)ものもあり、こちらでプリントアウトなどができます。
スパです。こちらで、アーユルベーダから様々な種類のマッサージがお楽しみ頂けます。アマンバーグがおススメするメニューは、スウェーデン式マッサージとディープ・ティッシュ―・マッサージを含めたマハラジャ・マッサージ(男性用)、マハラニ・マッサージ(女性用)です。料金は60分で Rs.3600、90分で Rs.5000となります。また、アーユルベーダはボディーマッサージ(マントラ・ムグダ)は75分で Rs.5000、額にココナッツオイルを垂らし続けるシロダーラは60分で Rs.4500となります(料金は税別のご案内です)。
チェックアウト後、別れのセレモニーが実施されます。女性スタッフがスプーンにインド風ヨーグルトと砂糖を混ぜたものをお客様の口に持ってきてくれます。従業員一同、車に乗って別れるまで手を振ってくれます。どこか日本みたいです。

アマンバーグ周辺のご案内

アマンバーグはデリーから約270キロ(グルガオンから約220キロ)南に位置し、ラジャスタン州のアジャブガールと言う村に位置します。この村は歴史も深く、古い城塞や建物が残されております。もともと、アマンバーグのある場所は昔トラのハンティングの場所でもあり、1929年に建てられた壁の中は当時のマハラジャが時折過ごされていました。

アマンバーグでは、周辺のプライベート観光ツアーを有料にて実施しております。特に面白いのは2時間程の Cow Dust Tour と呼ばれる、周辺の村々を散策するツアーです。普通の観光ではあまりできない、村の中に入り住民の生活を見る事ができます。田舎だからできる、アマンバーグ独特のプライベートツアーです。

また、バンガールと呼ばれる、廃墟になった16世紀に造られた中世の町がアマンバーグから15キロの地点に位置します。

その他にも、無料で朝のウォーキングツアーなどを実施しています。周辺の山を登るトレッキングツアーもリクエストにより催行が可能です。

アマンバーグ専用のジープです。このジープにて、周辺の村々を周遊する Cow Dust Tour 又は滅びた中世の町を訪れる Bhangarh Visit の際にご利用頂きます。写真に写っているのは長年アマンバーグでドライバー兼ガイドを務めているシータラムさん。地元出身で、この地方の歴史や文化、自然の事を詳しく説明してくれます。ジープもとても居心地が良いです。
アマンバーグのすぐ手前に位置する、1930年に造られた人造の湖です。この地域は水がとても豊富で、いくつかの湖が位置します。アマンバーグから徒歩40分の場所にはソムサガール(サガールはヒンディー語で海と言う意味です)と呼ばれる湖もあり、あのファテプール・スィクリを建造したムガールの皇帝、アクバルも訪れた事があると言われております。ソムサガールにはサガール・キ・バフと呼ばれる1500年代に建てられた寺院が湖の中に浮かびます。
チャトリスと呼ばれる、1635年に建てられた元ヒンドゥー寺院です。なんと、あのタージマハールを建造したシャージャハーンもここを訪れ、当時この地を統治していた王様、アジャブ・シンがシャージャハーン王のために造られました。近くにはアジャブガールの象徴でもあるアジャブガール・フォートがひっそりと丘の上に建っています。このチャトリスですが、なんとカップルでここでアマンバーグの夕食が有料にてできると言うことです。これは本当に贅沢ですね~
アマンバーグ周辺は本当に田舎の景色となります。畑が広がり、空気はおいしく、デリーやグルガオン等の大都会から来るとどこか癒されます。アマンバーグは谷間に位置し、周辺は小高い山々に囲まれています。雨季の季節は一面緑に包まれ、砂漠の州と呼ばれているラジャスタンではない様な景色ですが、もともと水が豊富なので乾季にもたくさんの種類の鳥が集まり、バードウォッチングには最適です。
村の女性です。この Cow Dust Tour は好奇心旺盛の子供たちがジープの周りにたくさん群がってきます。アマンバーグと村々の世界ではかけ離れたものを感じさせてくれますが、アマンバーグができたおかげで地元住民に仕事を与えられ、また学校建設や教育にも携わっているそうです。


玄関から中庭に入る入口


スパ


Do Not Disturb サイン

ロビー

夕方のプールサイド

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弊社営業時間
月~金曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 6時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 9時半)
土曜日:インド時間 午前 9時半 ~ 午後 1時 (日本時間 午後 1時 ~ 午後 4時半)
日曜日、インドの祝日:休み
TEL: +91-11-6464-5624


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